☆侮りがたしエンジェルス!!!  <その1> 

バスケット ボールサークルに参加してきま した。
メンバーは、

  • Tomoが所属するミニバスを見ているだけでは飽き足らなくなったおかあさんたち
  • ミニバスを卒業したOB(中学生のおにいちゃん、おねえちゃん)たち
  • ミニバスのコーチ
  • 日ごろ運動不足なおとうさん(これはもしかして私だ け!?)

といった面々。
いつも楽しそうに話しているので、失業しているこの機会に、どんなもんかと覗きに行ってみました。

火曜日 夜7:00~9:00ということで、前日にバスケットシューズを買い込み、開始1時間前にはジャージに着替え準備万端で、望んだエンジェルス体験 入隊。
大昔(中学生時代)にバスケットボール部に所属し、チーム(一応チームの一員でした)は関東大会(一員としてもちろん応援を一生懸命やりました)にも出場 した、華麗なる経歴の私としては、おばさん(失礼。ヤンママさんたち)に混じって、目 にも止まらぬ速さでゴールめがけて鋭いシュートを決めてやろう と、意気込んで出かけたわけですが・・・。

すでにウォーミングアップで、ねっとりとした脂汗。
40分ほど各自ウォーミングアップをした後、6分間の大人対中学生の練習試合。
Papaの出番は2nd クォータ。
1stクォータを見る限り、私に勝るプレーヤーはいないと密かにほくそ笑みつつ、いざ出陣。

ところが、はじまって僅か30秒とかからずに 足が動かない。
息が上がる。
足がもつれ、呼吸ができない。  ・・・・ 挙句にめまいが ・・・・
時計を見ると 残り2分半。
6分間の長さを久しぶりに体感しました。

2セット目はもはやまったく動けず、中学1年生のかよわい女の子にすら、押し出される始末。
あ~あ。情けなし。わが肢体。
今日のところは、このぐらいで勘弁してやろうと、負け惜しみを言いつつ、その夜はぐっすり寝ることができました。
しかしこれだけで済む筈もなし。 翌日は太ももの付け根がギシギシきしみ、歩くことはできても、小走りにすら走れない。

まさに侮りがたし、エンジェルズ。

次回は華麗なシュートを決めてやるぜ!?

- めげなければ、次回は写真入でご紹介 -