2004年のできごと

2004年はたくさんのできごとがありました。

会社を退職した後、台湾に本社のある結構世界的に展開して いる会社の日本支社に勤めるようになりました。
タイトルは、ジェネラルマネージャー。
なんと日本の責任者です。 責任者・・・どんな責任なのでしょうか??
なんていっている場合ではありませんでした。
本社は新しい会計年度が1月から始まります。
新年度に合わせて予算の作成や、その社長承認、そしてなんと言ってもこれまで全く考えてもいなかったワールドワイド企業の大変さ。言葉です。
本社の会議は全て英語、流れてくる本社からの指示も全て英語。
世界中のマネージャが集まる会議も経験しました。
台湾、中国、アメリカ、シンガポール、フランス、ドイツ、オーストラリア、韓国、ロシアなどなどあちこちから集まったマネージャーとともに本社方針につい て3日も会議を行い、挙句の果てに各国の2005年の戦略や方針を全員の前で発表です。
これまで、英語なんで片言しか離したことのない私にとっては、とてつもない試練でした。
それでもなんとか自分の発表を終えたのですが、2005年は試練の年になるかもしれません。
-ちなみに2005年は厄年だと気がついてしまいました。

大変なだけではなく、なんと2004年は2回も家族で海外旅行に行ってしまいました。
1回目がグアムでしたが、2回目は台湾です。
就任早々、社員旅行に家族で参加し、台湾を満喫してきました。
二人の小学生の子供が1年に2回もパスポートにスタンプを押してもらうなんて、これまでの生活では考えられないことです。
彼らはこの貴重な体験を理解してくれているのでしょうか?

ちなみに、私は、就職が決まってから3ヶ月間に社員旅行も含めて3ヶ月で5回も台湾に行くという、これまた前代未聞の体験をしてしまいました。

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