俄かコーチではやっぱり限界

本日は、わが団の女子部は午後から三郷で練習試合だった。
このため、午前は女子の練習、午後から男子の練習となった。
例によって、Tomoの付き添いはMamaとなったため、必然的にPapaはShogoの係り。
午前は、ShogoとECC(英会話教室)の復習で戦いが始まった。
9:00から1時間半、なだめすかして、なんとか終了。
午後の練習に向けて、11:30からチャーハンを作って二人で食事。
午後の練習は1:00からだが、金曜、土曜とおなかが痛くて休んだ翔吾は、やる気満々で12:20分にはバスケットボールへ。
しばらく二人で練習を行っていると、男子メンバーが続々登場。また二人増えている。
しかし今日は二人休みで、13人での練習。
6年生 2人
5年生 4人
4年生 1人
3年生 4人
2年生 2人
しかし監督とコーチの大半は女子の練習試合に行ったため、男子の練習のコーチは1人だけ。
しかし上級生と下級生のレベルの違いは大きく、とても1人では見きれない。
となれば、しゃしゃり出ないわけには行かないのが、俄かコーチ。
パスの練習ぐらいは、何とかできても、時間が経つにつれ上級生の練習に熱が入るとShogoのPapa、そっちのほうは適当になんかやっていて・・・。
「へッ?」なんかって何やればいいのかな?
とりあえず、ドリブルシュートをやらせてみる。右から、そして左から。
「いち、にで踏み切って、シュートするんだよ。」、「トラベリングしないでね。」
なんていってみるが、その次が無い。
対面パスをフリースローラインで受け取って、シュート。
入るまでリバウンドを取ってシュート。
ところが、これが入らない。ゴール下からぜんぜん入らない。
そこで今度は、ゴール下に左右に分かれて、ボードにボールを当てながら、リングに入れずに反対側にボールを出す。 これでどの辺にボールを当てると入らなくて、逆にどの辺なら入るのかわかってくれればと。
一通り、反対側にボールを出せるようになったら、もう一度リバウンドからのシュート。
今度はリバウンド一発目でほとんどゴールが決まるようになった。
・・・とここまでは、昔を思い出しながら、練習メニューを思いついたが、この後が続かない。
練習メニューを思いつかない!!
っと、そろそろ時間ということで、本日は終了となったが、子供たちのレベルを見ながら練習メニューを組み立てていくのは大変だ!!
今日は汗だく。
ちなみに女子のほうは、3戦して全勝だったそうな。

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