正式には 南部スポーツ少年団交流大会。
通称 なんちゃって県南大会。
先日の春季交流大会で、上位に入ると県南大会に出場することができるが、男子は上位2チームに入ることができず、なんちゃって県南大会に回った。
1日だけの交流戦で、各チーム2試合を行う。
わがミニバスは、またまた朝一の第一試合で 川口の上青木と対戦。
相手は、背の高い4番のほかに、もう一人長身の選手が。
こちらは、ぎりぎりの人数のため、またまた入団間もないShogoが10番目のレギュラーで出場。
しかし、相手チームも故障者がいるのか、背番号が連番にならない陣容。
しかも、やはり低学年(に見えた)も出場するという状況で、勝負はなかなかの接戦だった。
前半は、相手チームがファールを多発し、2Qでは7ファールに。
Shogoも2Q目に出場し、ばたばたと走り回っていたが、突然ゴール下でボールが回ってきてそのままシュート。
重そうにボールを持ち上げたが、見事にゴールが決まり、Papaは大喜びでした。
周りの応援団のおとうさん、おかあさんからもShogoやったねと言われ、親バカと思いつつもうれしい初ゴールでした。
試合は後半に入り、1点差を争ういつものハラハラ、ドキドキのゲームになりました。
後半は両チームとも、4Q目に7ファールになり、わがチームは5番が退場に。
一時は逆転を許したが、フリースローも成功率がやや上回ったようで、残り15秒で1点差でリード。応援席からは、キープしろの大声援。なんたってこのチームいつも1点差での負けゲームばかりだから、ここで逆襲のフィールドゴールを決められたら・・・という思いが付きまとっている。
選手も気がつき、ボールをセンターライン付近で回す。相手もこうなれば必死で、喰らいついてくるという状況で、応援団からのカウントダウン。3・2・1・0 ピィーッ。
狩猟のホイッスルで、湧き上がる応援団。
やっと勝てたね。
それにしても、無念なのは相手チーム。挨拶のときに、4番は悔し涙を流していました。
健闘をたたえる拍手を思いっきりプレゼントしました。
2ゲーム目は、最終試合。志木の宗岡。
こちらのチームは、比較的身長が小さいチームでしたが、ディフェンスをきっちりこなす、いいチームでした。
しかしやはり中学年、低学年が混じるチーム構成だったようで、シュート力がいまひとつ。
また、背が低いため、ゴール下でのリバウンドはほとんどわがチームが支配し、得点差は開いていきました。
結局、2ゲーム目はこのチームとしては始めて安心して見ていられる試合で、本日2勝。
Papaは、2ゲーム目を待つ間に、近所のパチンコ屋で少々小遣い銭を稼いだので、全員にジュースを差し入れました。
ちなみに、女子は練習試合を行なっていましたが、Mamaが担当ということで、Tomoの活躍は本日の記載なし。
