Shogoの陸上競技会

11日の土曜日は、Shogoが幼稚園のころから通っていたスポーツクラブAIMの陸上競技会。
Shogoは、この春からミニバスを始めたので、この競技会を最後にAIMを卒業することにした。
最後の競技会ということで、ここなんとしてもメダルを取ってもらいたいと思ったが、そう簡単にはメダルは手にできなかった。
陸上競技会といっても、実際には市民体育館を借りての室内競技会である。
Shogoの出場種目は、
・学年別の徒競走(50~60mぐらいかな)
・持久短縄跳び(3年生は、5分間引っかからずに飛ぶ)
・集団大縄連続跳び(10人が何回連続で飛べるかを競う)
・集団大繩回数跳び(1分間に通称8の字といわれる順番とびで何回とベルかを競う)
・馬とび競争
・しっぽとり
徒競走は、学年別予選で、6人一組のグループで1位にならなければ決勝に進出できない。
Shogoはもちろん予選敗退。
持久短縄跳びは、3、4年生がいっせいに縄跳びを開始し、引っかかった人はその場で終了。
Shogoは、1分持ったかな?
集団大縄連続跳びでは、2回チャレンジしてその合計回数が記録になるが、Shogoのチームは48回ぐらいだったかな?
手段大繩回数跳びは、1分間にのべ何人が飛べたかを競う。こちらは1回のチャレンジで、いいほうの記録が採用される。
これまたShogoのチームは好記録で、80~90回位い跳び、6チーム中3位に入った。
馬とびは、5人一組で1メートル間隔に馬を作りながら、先に進んでいく競争だったが、チーム内にちょっと重めの仲間がいて、Shogoは潰されたり、よろけたりと大変だった。
しっぽとり。これって面白い競技で、ズボンの後ろに尻尾(バンダナなど)をはさんで、2チームで相手の尻尾を取り合うのだが、50人vs50人ぐらいの競技になると まさに戦略が決め手になるゲームだ。
今回は7つの地区のスポーツクラブが二手に分かれての対戦だったが、ゲーム前に、始めてあった友達たちとどう戦うのかを短時間で打ち合わせて、その通りに動いていく。こんなことが3年生ぐらいでもできるんだなー。
ということで、Shogoチームの勝ちでした。
おまけ
実はこの競技会、親も参加する競技がある。
3年前に突指したドッジボールにまたまた駆り出され、今回はあまり役に立たなかったが、Papaチーム優勝。
Mamaはお母さんリレーに駆り出された。しかしこの走り系競技はとっても怖いのだ。
鍛えている人たちはやる気満々で、実際にとっても早いのだ。
しかし本当に怖いのは鍛えていない人で、昔のイメージで若かりしころはこんな風に動けた。
実は早いんだというイメージだけで、体がついていかず、転倒してしまう。しかもこのときの自分のイメージは、まさに漫画のように足がぐるぐる回っているようで、前のめりにつんのめってしまうのだ。
そして、もっと恐ろしいことに、普段動かさない筋肉を、一気に動かすため、翌日から数日は立てないくらいにひどい筋肉痛になることもある。(実は8年ぐらい前にPapaは経験済み)
Mamaにも無理するなよといっていたが、結局はがんばっちゃうんだよね。
ただ幸いなこと(?)にMamaのチームは第一走者がいきなり転倒して、大きく引き離されたために、抜かれる気遣いが無く、Mamaはがんばって無事バトンをつなぐことができた。
今日になって、腹筋が痛いとか、腕がだるいといっているけど、たって歩けるんだから、普段エンジェルスでがんばっている効果が出たのだろう。
何はともあれ、みんなでがんばった競技会でした。
Tomoはバスケの練習のため、競技会には来ませんでした。

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