レーシックを受けちゃいました。 1週間

レーシックを受けて、初めての出社。
月曜日朝から、オフィスのみんなにどうだった?と質問攻め。
ばっちり見えるよ。1週間禁酒だけどね。と話しをすると、なんと3人がその場で予約。
やっぱり混んでて、9月に検査になりました・・・と。
みんな受けたかったんだね。でもやっぱり怖いもんね。
そんなこんなで、快適な生活が始まりました。
3日目検診ということで、月曜日にクリニックに出向き、順調ですねと、お墨付き。
しかし、酒駄目ですかと聞くと、きつく1週間は駄目ですと、つれない返事。
月曜日は夕方クリニックに行った後、そのまま、大阪に出張。
宿泊出張でも、メガネ不要、コンタクトケア用品不要と荷物も楽に。
さらに、ホテルでは、ベッドの中からテレビを眺め、そのままウトウトと。
出張に行くと、メガネの時には、ベッドに入ったらそれっきりで何もできなかったから、以前とは全く違う生活に。
木曜日に東京に戻ってすぐに送別会に出席。
このときに何がつらいって、お酒飲めないこと。だってお酒大好きなんだもん。
ちょっとだけと思ってグラスに手を伸ばしたが、女性陣から駄目ですとつれない返事。
あー会社で言わなければよかった。
ちなみに、なぜお酒を飲んではいけないかというと、血行がよくなって目が充血するからだそうです。
土曜日は、部下の結婚式。
乾杯の音頭を取らなければならないということで、練習をしていきましたが、上がってしまい今一。
でも今日で1週間過ぎたとばかりに、飲んじゃいましたよ。
まあ問題はありませんでしたので、大丈夫だったのでしょう。
月曜日に、1週間検診を受けても、異常なしということで、大成功というところでしょうか。

レーシックを受けちゃいました~翌日編

実は手術日から3日間、子供たちのミニバスの合宿に奥様も引率動向のため家には誰もいない状態。
手術を受けた日は、眼もなんとなく見えないし、ビールも飲んではだめ、お風呂もだめということで、特にやることもなく、ほか弁を食べた後、ボーッとしていました。
しかし、4時間は寝ないで、眼が乾かないように目薬をさし続けるように とのことで寝るわけにも行かず、手持ち無沙汰。それでも、11時過ぎにはベッドへ。
寝るときには、ウルトラマンの眼のようなプラスチックの保護具をテープで顔に貼ってなんか他人が見たら笑っちゃいそうな格好でした。
翌日は7時ごろに目覚め保護具をバリバリと外すと、眼が乾いているので、即目薬。
すると、ナッなんと見えるではないか。
結構見えるぞ。
まだまばたきがうまくできないのと、手術後のドライアイ症状で、眼がパリパリという感じだが見える、見える。
昼間は、家に誰もいないし暑いので、パチンコにでもと 出かけた。
画面は見つめないようにしたが、結構出た出た。
眼も見える、パチンコも勝った。といいこと尽くめ。
翌日検診は夕方から。
術後検診は、検査や手術の場所ではなく、近くの別院ということだったが、ああそういうことか!?
検査や手術の時には、ものすごくゆったりとした院内に、カウンセラーや看護婦さんもなんとなく美男美女。(ちなみに後で考えると、男性患者には美女の看護婦さん、女性患者には美男の看護師さんがついていたような気もしてきた。)
支払い済ませたら、あとは普通の眼科医と同じなんだな。
視力検査をでは、なんと右目1.5、左目2.0になっちゃった。
昨日まで右目0.07、左目0.08、しかも左目は乱視がきついですね。なんていわれていたのに。
1週間の禁酒と目薬の指示をもらい、喜んで帰宅。
眼が見える。
月のウサギが肉眼で見える。
しかも夜でもはっきりとネオンが見える。
これはばっちりだ。

レーシックを受けちゃいました~手術編

そんなこんなで、手術日当日。
再び会社を早退し、やや早めにクリニックへ。
この日も先ず 手術前の検査から。
先日の検査と同じような検査を1時間ほど。
その後、問診で、今日手術できますよと先生が。
(あれこの人どこかで見たことが・・・ああ、ネットで調べたときに出ていた院長先生だ。結構若そうだぞ)
その後、手術前に会計をということで、支払いを済ませ、同意書にサインしてきましたか?とアッ。忘れた。といったら母音を押させられた。その後少々お待ちくださいと。
待合室で待つこと小1時間。
順番忘れられちゃったのかな?なんて思っていると呼び出しが。
先ず最初にフラップという眼球表面の膜を作るために、1回目のレーザーが。
手術室に導かれ手術台に横になるようにとの指示。
看護婦さん(?)とレーザー技師のような人はいるが、医者がいないじゃないか!?
とりあえず横になると、頭の上から先生らしき人の声が。
ああやっぱり執刀医は、後からうやうやしく入ってくるんだななんて思っているとまぶたを閉じないための器具をつけます。と言うなり右目の回りに何か枠のようなものをはめ、「吸引開始!?」実はこれが結構痛い。眼の周りをぐっと抑えられ、目の前が
真っ暗に。
その後レーザー照射が始まったのかウィーンという音とともに、レーザー技師の照射時間「58秒です」という掛け声。
その後「残り30秒」「残り10秒」「照射完了」と技師の声。
この間に先生は、「はいうまく言っています。」「順調です。」「綺麗にできています。」
と暗示のように耳元でささやいていましたが、何かしていたのでしょうか?
さらに同じことを左目も。
実際、レーザーは両方で2分弱。
照射が終わると、先生はさっさと引きあげてしまった。
看護婦さんに次はこちらです。と促される。その間瞬きは大丈夫なのだろうかと心配しながらも、目の前が白く濁って視界がぼやける中、先ほどのまぶたを押さえる器具の痛さによくわからないまま、次の部屋へ。
こちらの手術台は先ほどより少し仰々しい機械がついているような気がしたが、視界がぼやけてよくわからないまま横になる。
すると両手にお手玉のようなものを渡され、握り玉で落ち着いてくださいと。
先ほどと同じ先生の声は、やはり後から入ってきた。
こちらの機械でもやはりまぶたを抑えられるが、先ほどよりは痛くないみたい。
でも先ほどのイメージがあり、ワ~またかって感じ。
器具装着後、フラップをめくるピンセット(初回検査のときにどうやってフラップをめくるのか聞いていた)の影がボヤッと見えたが恐怖心はなかった。
今度の機械では、技師が「照射時間18秒」といった後、「50%」、「80%」、「100%」「完了です」と。
その間やはり先生は、先ほどと同じように暗示のようなささやき。
先ほどと違ったのは、レーザー照射時に細胞の焦げる匂いとそれを吹き飛ばすかのようなエアーの吹きつけがあった。
また今回は、レーザ照射後、フラップを元に戻し、眼に貼り付けるために、なにかヘラのようなもので眼の表面を整える様子がボヤッと見えた。
引き続き左目。左目の方が視力が低く、乱視も合ったため照射時間が違うのかと思ったがこちらも先ほどと同様。ただ違ったのは、レーザー照射後、きっとうまくフラップを戻せなかったのではないかと思うのだが、3回ほどヘラで延ばす作業と、もう一度フラップをめくりなおしているような動きがあった。
それでも、全工程、待ち時間も入れて僅か15分程度の手術は無事終了し、待機室へ。
ここは薄暗い部屋にリラックスできる椅子が置かれ、20分ゆっくりしていてくださいと。
たまにまばたきして、眼が乾かないようにとの注意があっただけで、あとは静かに待っているだけ。
この部屋には3~4人分の椅子があるよう(カーテンで仕切られている)で、入れ替わり入ってくる人、先生に呼ばれ、術後の確認のあと出て行く人がいた。
待つこと約20分。先生に呼ばれ、術後確認。先生はやっぱり院長先生だ。手術のときの声も同じだったので、担当医が院長先生だったのだろう。
「今はボヤッとしていますが、明日にははっきり見えてきます。」と心強いお言葉が。
その後、目薬と注意事項をカウンセラーから聞き、サングラスをもらった。
あとは勝手に帰って良いらしい。
外に出るとすぐに会社に電話し、このまま帰るよと一言。
みんなからどうだった?と聞かれ、今わぼやけているとだけ。
電車の中では、まだ先ほどの器具による痛みから、眼をうまく開けられず、半分寝ぼけたような状態で、最寄り駅まで1時間。
到着頃には、なんとか眼が開く状態になっていたが、このとき既にメガネ、コンタクトなしでも自転車に乗れるぐらい見えていた。(夜8時過ぎの暗い中でも)

レーシックを受けちゃいました~手術前

検査を終えてから、手術日まで待ち遠しいの一言。
この間にお盆を利用して、子供たちの友達4家族との小旅行。
那須へ行ってきましたが、このときもメガネ。車の運転はきついわ、遊園地の乗り物(ジェットコースターなど)では、メガネを外せといわれるわ、不便で不便で・・・。
さらに小旅行の後、子供たちをつれてプールに行ったが、プールに入るときには、当然のことながらメガネを外さなければならず、ちょっと眼を離すと、子供たちがどこに流されてしまったのかわからなくなるわ。
~それにメガネを外すと、水着のお姉さんたちも見えなくなるし・・・
通勤では、汗を拭くのもメガネを外して、更に暑いところから冷房の効いた電車に乗るとメガネが曇るし、もうこれは不便を通り越して、とんでもない状況になっていた。
これまで20年以上もコンタクトをしてきたので、これほど1日中メガネをかけているのは大変なことだとは思わなかった。
加えて、メガネでは毎週火曜日のエンジェルスにも参加する気にならない。
そんなこんなで、検査から2週間が経過。
全くこの間は、1日も早い手術を待ち望んでいました。

レーシックを受けてしまいました ~検査編

7月中旬にコンタクトに傷がついてしまった。
買い換えるより思い切ってコンタクトをつけないようにしようと突然思ってしまいました。
即ネットで調べてみると、結構ヒットしてきた。
その中から 会社の近くのひとつに連絡してみると、夏休みにやってしまおうという人が結構多いのか、予約がなかなか取れない。
結局8月5日検査、19日に手術の仮予約が取れた。
8月5日は、会社を早退して検査へ。
待合室には結構人が多い。いろいろな機械を使って入念な検査、そして問診更に検査と、3時間以上。
この間には動向を開く薬で、視界がまぶしくなったり、眼球の表面麻酔のあと水晶体の厚さを計ったりと、随分たくさんの項目のチェックがありました。
途中、対応してくれた看護婦さん(?)にあなたは眼が良いんですか?と聞くと、手術したいが今は混んでいるので、先生からはもう少し後でねといわれたとか・・・。
この看護婦さん(?)最近入った人なのかな?
ところで、レーシックは、眼球の水晶体をレーザーで削ってレンズの厚みを調整するため、厚みが足りないと手術できないんだとか。
長い検査終了後、最後の問診で左の乱視は取ることができる。近視も調整で1.2~1.5にはなるんじゃないかなとのこと。
1ヶ月弱だったが、コンタクトからメガネの生活になっていたので、この煩わしいメガネを取れるなら、早く早くという感じでした。