初日が終わった。
今日は 15:00~ オリエンテーション その後 軽く飲みながらの参加者同士の挨拶といったところだったが、早くも落ちこぼれている自分にがっかり。
参加者は71人、韓国が38人、ついでおそらく日本から11人+1人(私)
ほかには、シンガポール、台湾、オランダ、アメリカ、パキスタンなど国際色は豊か。
当社からは、台湾、シンガポール、日本、オランダ、アメリカの5人が参加した。
はじめに名札が渡され、12のテーブルに分かれて着く。
私のテーブルには、韓国3人、日本3人の6人が着席。
韓国の参加者はKoria Telecom(KT)の関連会社が多数いて、なんと2週間前から何か勉強しているらしい。
日本の他の二人はシェルと伊藤忠ということでした。
どうも私以外の11人は、シェルさんのお誘いで参加した企業の方々らしく、石油関連のお仕事が中心で、すでに皆さん顔見知りのようで、非常に心細いことこの上なしと云った感じ。
はじめのガイダンスでは、早口の女性がいきなり、今後のスケジュールやワシントン大学について、またシアトルや周辺のことについて話し始めた。
朝早く起きすぎた私は、いい感じに眠くなってぼんやりと内容を聞いていたのだが そのあとにいきなりテストがあるとは・・・。
とはいっても、テーブルごとに回答するということで、皆さんにお任せして、私はひたすら相槌を打つ程度。 みんな彼女の早口を多少なりとも理解していたのかな?
その後、テーブルごとに簡単なゲームをして、うまくできた人はパスケースや名刺入れをもらっていたが、もちろん私はもらえるはずも無く、ひたすら落ちこぼれの心境を味わってしまった。
しかも配られたテキストの分厚いこと。
その後軽い食事と飲み物の出る、立食パーティー。
ここでもとりあえず人の後ろについて、誰かの話を聞いているといったところ。
唯一、あなたは何の仕事をしているのと聞かれた瞬間だけ、流石に自分の仕事くらいは簡単な英語で紹介できるぞとばかりに、頑張って話し出す。
でも質問されると ・・・。
いや~ これから10日間 どうなっちゃうんだろう。!?
ちなみに明日からは本格的な講義ということで、非常に広い階段教室(しかも円形)に1人づつ名前を書かれた名札と机の上にも名前を立てられるということで、とにかく指されたときに、質問ぐらいは理解して、何とか回答できるようにしなければ
大変なことになりそうだ。
これまで世の中何とかなるさ といつも軽く考えていたが、今回はちょっときつそうだゾ!!
