農地開放前夜

私は大地主(大痔主)です。親からも受け継いだ大切な地からいよいよ開放されることになりました。
もうかれこれ十数年来の地主だったのですが、この正月休みに、大酒喰らって、スキー場で散々冷やしたらとても大変なことになってしまった。
どんなに大変かって言うと、今まで内痔核というところでとまっていると思われた出っ張りが、外側も巻き込んで、まさに小姓の一揆状態で大暴れ。
ついでに言うと、今の会社の方針がこの半年で大きく変わったため、仕事に対する意欲もしぼみかけていたことから、1月7日の仕事始めの日にいきなりお休みをいただいて、やってきたわけです。
その名も西新井肛門科。単刀直入で実にわかりやすい。
そこで先生に診てもらうと、良くぞここまで我慢したね!年齢も若いからこの際バッサリいっちゃいましょうかと一言。こちらも望むところとお願いしますというと、7泊8日ねと。。。
正直 7泊8日も!? というところだったんですが、保険も利くうちにと思い切って本日入院。
ついでだから、町内(腸内)も見回ってくれるということで、二日前から食事制限、そして昨夜夕食後に下剤その1、そして朝からは腸内洗浄よろしく、大量の下剤を服用し、小姓たちも大暴れする中、町内を空にして、いざ入院。
校門かというだけあって、待合室には同志が。
今日は午後に入院手続き後、まずは町内の見回り。1mも結構太い管が町内に侵入し、町並みを見回るも、異常なしということで、晴れて明日の農地解放に向けて体を休めることに。
といっても9:30には消灯されてすることなし。
ということで、農地解放の実況中継をブログに記載することを思い立った。
明日は下半身麻酔でいよいよ開放されるので、実況はお休みですが、又気が向いたら、記録しておくことにしようと思います。
農地解放前 消灯後に記す。

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