今日はもうひとつ お話を
突然ですが、みなさんはどんなパンツを穿いていますか?
最近の小学生は、ほとんどがトランクスなんですね。 私の頃はグンゼの白のブリーフと決まっていたんですが、最近の子供は オシャレですよね。(というかお母様方のシュミなのかもしれませんが)
かくいう私は、数年前まで、長年 トランクス派だったのですが、ある日ブリーフ派に転向してしまったのです。ある日というのは、台湾の本社に出張中 予定が伸びてパンツが無くなったため、台湾名物の夜市に急遽パンツを買いに出かけたのです。もともとの予定が1週間ということで、その日までに7枚のパンツを穿きつくし、更に4~5枚は必要だということになったのですが、出張用のトランクはパンパンで、とにかく荷物を少しでも小さくしたいと考え、どうせ誰が見るわけでも無しということで、やや小さめのブリーフと購入したのです。
これまではトランクスのゆったり感がいいんだよと のたまっていたわけですが、ぴったりするフィット感を味わうとこれがまた、収まりがいい。(よく考えれば、買うより洗濯しろよといいたい訳ですが、とにかく暇がなかったといい訳ですが・・・)
それからというもの、ぴったりパンツを愛用しています。
カミさんは、どうも気に食わないらしく、ニットタイプのトランクスなどを用意してくれるわけですが、もともとが痩せ型の私。はじめは結構ぴったりしていいんですが、洗濯を何回かするうちに、ニットタイプは伸びてくる。そうなるとぴったり感がないんですね。
なんて別に私のパンツが何かなんてことは ど~でもいいことなんですが、今日の朝刊に しまむら の折り込み広告が入っていたんです。何気なく目を留めた先には、見たことのないようなパンツが。(はじめはパンツということすら分からなかった。)よく見ると Xバックブリーフとある。 これってどうなってるのか
とても気になる、中年親父です。
※注)私は 春になると 出没し始める 変なおじさんでも、変な趣味を持っている おじさんでもないと自分では思っています。
なんとなく不思議
わが社は、台湾系の外資企業ということもあり、社員の1/3位は台湾や中国出身者である。彼らは日本語も非常にうまく、当然のことながら、中国語・台湾語も自在に話し、さらに英語もできる。
社内では当然の如く、中国語が飛び交い、それについては意味は分からないが、当然のことと受け止めている。つまり外国語に囲まれて日常を過ごしているわけである。
そんな私が、今日は珍しく昼の時間も仕事に励み、昼食をゆっくり取れなくなったため、近くの吉牛に駆け込んだ。ここにはチョットかわいい東南アジア系(?)と思われるが色白の女の子がバイトをしていて、注文をとってくれる。
席に着くとすぐに「牛丼並み」と注文。バイトちゃん 元気な声で厨房に「牛丼並みお願いします。」と復唱する。
注文してすぐに私の隣に誰か座るが、私の牛丼並みが早くも届き、私は、七味+紅しょうがに取り掛かる。
隣では「牛丼大盛」の注文。隣にもすぐに注文の品が運ばれる。
すると隣に座った人が、「スミマセン。オミズクダサイ。」とチョットたどたどしい日本語で、バイトちゃんを呼び止める。「オミズデスネ」いつもとは違うアクセントでバイトちゃんも答える。
ここで私、隣の人を見ると、本物の金髪、背の高いヨーロッパ系の青年が牛丼を食べていた。
繰り返し言うが、私は外国人を見慣れており、外国語の中で仕事をしている。
しかし牛丼屋で交わされる、東南アジア系の女の子と、西欧系の男性が、いかにも日本的な牛丼屋で日本語で会話をするという光景に、なぜか自分がどこにいるのか一瞬分からなくなってしまった。
もちろんそれは一瞬のことで、あとは残り少ない昼休みに全速でメシをかき込むべく、牛丼と格闘したのだが。
ところが、丼の底が見え始めた時、3つ隣の席で今度は、「キュウドンナミ ツユダク」というたどたどしい言葉が・・・。
見ると、こちらも鼻が高く、色が白く、とても背が高そうな、外国の方が注文している。
・ ・ ・ ・
しかもツユダクで。
あーやっぱり日本も国際化が進んでいるんだな~なんて思いながら、紅しょうがで締めた、なんとなく不思議な昼食でした。
風邪引いても止められません。。。
月曜あたりから、少し頭が痛いな~ とか上あごの奥のほうが痛いな~なんていいながら、薬も飲まずにいたら、朝から鼻水がタラ~リ。
以前は風邪など引かなかったのですが、最近は気分が弛んでいるせいか、はたまた寄る年波に耐えられないのか、すっかり弱ってきているようです。
それでも、熱があるわけじゃ無し、とりあえず病気みたいな雰囲気を醸し出そうと、マスクなんぞをつけて出社。 周りのみんなからは、大丈夫ですかなんていわれつつ、それでも時間になるとタバコに出かける習性を変えることもできず・・・。
ということで、喫煙所(当社の入居するビルはビル全体が禁煙のため、外に出なければならない)で、風の吹きすさぶ中とりあえず一服。すぐにエレベーターに乗ってオフィスに戻る途中で、忘れてはならないマスクを着用。 しかしタバコを吸ったあとの自分の息って、今まで気がつかなかったけれど、結構タバコ臭いんですね。マスク装着により、口と鼻が直結してしまうと、それはもう大変なことになってしまいます。 病気の雰囲気を止めるわけにもいかず、とりあえず我慢していると、本当に気持ち悪くなって、頭まで痛くなってくる。
それでもしっかり、午前、昼、午後、夕方の4回きっちりお勤めさせてもらいましたが・・・・。
学校からの電話が・・・
今日は久しぶりにドキドキした。
11:00過ぎに会社でパソコンに向かっていると、普段あまりならない携帯電話の着信が。
表示を見ると、息子の通う学校から。
この時間私に電話が来るということは、カミさんはきっとスポーツジムで元気な汗を流している頃だ。
連絡がつかないから私のところに電話が来たのに間違いない。
うちの息子実は学校からの呼び出し電話の常習犯だ。
一番はじめは、幼稚園の年長の時。隣の子と一緒に幼稚園を脱走して、フラフラと遊び歩いていたのだ。
おかげで卒園式の時には、先生方みんなから、学校は脱走しちゃダメよといわれ、とても恥ずかしい思いをした。
小学校では脱走はしなかったものの、まだ行ってはいけない国道の向こうのお店に友達と出かけたとか、買い食いをしたとか、友達とけんかしたとか、とにかく年に一度は学校から連絡が来る。
(本人の名誉のために云っておくと、だからといって決して乱暴ものとかいうのではなく、とにかくお調子者なのだ。誰かがふとしたきっかけで面白そうなことをいうと、必ずその仲間に入って、実行してしまうのだ。)
そのたびに私は、息子を羽交い絞めにして風呂場に連れて行き、泣き叫ぶ息子の髪の毛を鋏でバッサリと切り落とす。だから息子も髪の毛の短いのは悪いことをしたときと理解して、スポーツマンは髪短いほうがいいよといっても、絶対に切らない。
そんなことを電話に出るまでの短い時間に思い巡らしながら、電話に出る。
(これまでは私まで直接電話が来ることは幸いにもなかっただけに余計あせったのだが。)
しかし学校の担任の先生からの電話は、予想に反して、息子を病院に連れて行ってもいいか?というものだった。
先日から成長痛だったのか、膝が痛いといっていたのだが、今日は学校で膝をぶつけたとかで、大名記しているらしい。かかりつけの病院は?といわれても・・・・。
そこでその辺の近くの病院にでも連れて行ってください。といって電話を切った。
その後カミさんを捕まえたのが12:00。案の定ジムからだった。あわててカミさんが学校に向かうと、息子は何もなかったかのように給食を食べていたそうだ!? 帰りも勝手に歩いてかえるから帰っていいよといわれて、カミさんからのmail連絡は、一安心というところだった。
家に帰ってきて、息子になぜそんなことになったのかと聞いてみると、「サッカーごっこをしていて空を飛んだ!!」との返事。よくわからないが、またまたお調子者の悪いくせで、おだてられて空を飛ぶようなことをしたのだろう。その後着地に失敗して、痛かった膝を打ちおお泣き、そして病院騒ぎ。
医者からは成長痛もあるのでしばらくおとなしくしていろというご指導があったようだが、本人は今週末のバスケの試合(新人戦になり、本人たちが主役になる試合)に間に合わせるために、一生懸命治しているんだそうだ。
まったく人騒がせにもほどがある。
あいさつぐらい しませんか?
うちの近所の小学校は朝 通学班ごとに集まって登校する。
7~8人の通学班の塊が、学校に近づくにつれて数を増してくる。
うちの前にも子供たちが2班ぐらいそれぞれに集まって学校に向けて出発するのだが、集まったときにお互いに「おはよう」なんていう挨拶はほとんどしない。その場にいつお母さんが、おはようと声をかけると、お母さんに対してはおはようと返すのだが、友達に向かって挨拶をするということがないような気がする。
そして全員が揃って出発するときも「いくよ」なんて掛け声もなく、いきなりぞろぞろとスタートしていくように見える。
隣の班と道端で出会っても然り。
この子たちにはテレパシーがあるのかもしれない。
これ小学生だけに限らず、中学生も同じこと。
うちの前がたまたま中学生の仲良しグループの集合場所になっているので、毎朝中学生が集まるのだが、わたしからおはようと声をかけない限り、あちらから声をかけてくることはない。
(娘の友達でうちに良く遊びに来る子は、しっかりと挨拶をしてくれる)友達同士でも挨拶はしていないような気がする。
しかしこれ小学生や中学生だけじゃないんですよね。
たとえば私が家を出てから会社に着くまでに、
自転車置き場のおじさんは、利用者だけではなく駅に吸い込まれていく人みんなに「おはよう。行ってらっしゃい。」と声をかけてくれる。私は自転車を預けて、「お願いします。行ってきます。」というのがフツーだと思っていたけど、どうもそうでもないらしい。
会社が入居しているビルには、入り口に守衛さんがいる。守衛さんは入ってくる人に「おはようございます」と声をかけてくれる。私も「おはようございます」と返す。これがどうも当たり前ではないらしい・・・。
そしてオフィスに入る。私は自慢じゃないけど人よりオフィスに入るのが遅い。当然ほとんどの社員がオフィス内にはいる。私はみんなに向かって「おはよう」といいながら席に着く。しかし大半の人は「・・・」である。
こんなことで本当にいいのか?
最近は、個の時代とも言われるように、個人を尊重する傾向が強い。人口密度は高いのだが、その中で暮らす人々が人とのかかわりを避けているようである。
でもせめて挨拶ぐらいはちゃんとできる社会であってほしいと思うが、これも私だけの常識!?
だからおじさんって言われるんだよという声が聞こえてきそう・・・。
体を動かしたがらない子供たち
現代っ子を通して現代の世相を垣間見ようというテーマの下、先ず最初は、バスケをしている子供たちの中でもすぐあきらめる子供について考えてみたい。
悔しいとか、人に負けたくないという気持ちがない子が増えているような気がする。これは全体的な傾向として増えているような気がする。
たとえば今日は絶対に勝ちたいといって朝出かけていく子供たちが、あっさり、または接戦の末に負けてしまったとき、本当に悔しいのは指導者だけかもしれないという錯覚におそわらることがよくある。
指導者としても、今日のこの相手には負けるはずがないとか、実力伯仲だがこうやって相手をやっつけようなんて考えながら、試合に臨むから、今日は頑張るぞ~と、発破をかけるのだが、その時点で子供たちは既に冷めているのかもしれない。
頑張るぞといわれたので、とりあえず「ハイ! 頑張ります。」と答えておこうという感覚があるのかもしれない。だから試合のあとのミーティングで、今日は残念だった。あと少しだったけれど惜しかったね。悔しいね。
と話をすると、なんとなくそうなんだろうな~ という感覚で、「悔しいです」といってしまう。
しかし本当に悔しいのかというと、どうもそうではなく、ミーティング後にはケロリとしてこれから何して遊ぼうか?といった会話になってしまう。
気持ちの切り替えが早いということは、決して悪いことではないけれども、どうもそれ以前。悔しいとか、次は絶対という感覚が乏しいのではないかと思ってします。
なぜこんなことになってしまっているのだろうか?
指導者たちは、子供に技術や戦術をこれだけ教えているのに、なぜ身につかないのだろうと悩んでいる。
子供たちは、なんとなく毎週決まった日に体育館に来て、なんとなく練習をして、時間が来たら、次のことをやる。そんな感覚になっているのではないだろうか?
スポーツを楽しいと思い、そして練習が終わっても、たとえば何人かが集まったら、ボールを持って、ボールで遊ぶ。ということを期待しているが、そんなことにはなっていないようだ。
男の子たちのほとんどは、何をしてもいいよといったら、テレビゲームかカードゲーム、そうでなければテレビやビデオを見るのが一番になってしまいそうだ。
逆に女の子たちは、ある程度の学年になると、ボールを持って寄り集まってバスケットごっこをはじめることがあるというのも事実である。(私の周辺調べ)
学校では、肥満が問題になっている。小学生にしては体格よすぎるだろうという子が、学年に何人もいて、校庭を1週走ることすらできない(走りたくない)という子が増えている。
この子達に日本の将来を任せていいのだろうか?
とても心配である。
