昨日、高校・大学時代の仲間5人で久しぶりに同窓会をしました。
この5人、高校時代からもうかれこれ二十数年に及ぶ付き合いです。
しかし、回を重ねるごとに、時の流れを感じます。
3人は頭がさびしくなってきて、なんかおでこの面積が成長を遂げています。
頭だけではなく、まずはそれぞれの健康の話。私は先日、農地解放を遂げて、生還したわけですが、何万人に一人かの難病に罹り、あと数年で歩けなくなってしまうかもしれないといって、障害者手帳の交付準備を進めているやつ、数年前に胆石で入院したやつなどがその病歴と闘病記を開陳した後、現在の生活の様子。
先日会社を退職し、家族と別居した上で自営を始めたやつがいるかと思えば、20年の永年勤続表彰を受けて、金一封と休暇をもらったやつ、もう会社を辞めちゃおうかななんていっている私など・・・。
もう40代半ばを迎えようとしている私たち中年親父。でも今の世の中、まだ折り返し点にたどり着いたに過ぎないともいえる。
夕方5時からはじめた一次会は7時に追い出され、二次会に場所を移して思い出話に花を咲かせたが、以前に比べると、飲む量は格段に落ち、その代わりちょっと高級なお店に行けるようになった。
だけどこの仲間たちとの付き合いは、まだまだずっと続いていくだろう。
友達とはありがたいものだ。
