読書ブーム

先日のテレビで、KY辞典がとんでもなく売れているという話がでていたが、実はもうKY言葉は古く、最近は武士言葉なるものがはやっているらしい。
ということで、今日は「もんじろう」なるサイトで変換して書いてみたい。
このところ我が家しからば、物静かな読書ぶーむが起こっておる。
寺子屋(学校)の五分等の休み刻限に読むらしゐのなれど、まずは娘(中2)が何冊かの本にはまって以来、今度あれ買ってきて等、次はこれねとりくえすとをしてくる。
こちらは己の買ゐ貯めた本に加ゑ、娘が読み終ゑた本を追ゐかけて読んしからば、感想を夕食の刻限などに弐人で話して盛り上がってゐたでござる。
するでござると息子(小五)のほうも、会話に入りたくて、拙者が読み終ゑた本を持ち出して、寺子屋で読み始めた。
我が家しからばこれまで主だった話題とゐゑば、ばすけっとぼーるの話に終始し、最後は家内の「もっとしっかり練習しなよ」で締めくくられるでござる話題くるくるパーでござるりだったが、最近しからばお互ゐに読んだ本の感想を語り合う、団欒を過ごしておる。
って結構読みにくい文になっているな~。
とうもカタカナはひらがなに置き換わるらしい。
現在は「チーム・バチスタの栄光」について、娘は専門用語がわかりにくいが、最後に意外な人が犯人だったと漏らし、息子は、上巻をかなり四苦八苦しながら読んでいるようだ。
先日は娘に、そして今日は息子に読書のご褒美にブックカバーを進呈した。
娘の友達の家庭のおかあさんに言わせると、我が家のおとうさん(わたし)は結構な幸せものだそうです。よその家では、中学生の娘はおとうさんとは口も利かないというのに、我が家ではいっしょに買い物や映画にも出かけちゃったりするので、うらやましがられています。
そんなもんなのかなと思いながらも、娘と並んで出かけるのを、実は楽しみにしています。

“読書ブーム” への2件の返信

  1. 中学生のお嬢さんと仲がよろしいとはっ!
    弟子入りさせてくださいっ!!(笑)
    我家には3歳&5歳の姫君がおります。
    今でこそまだ小さいので「パパぁ」なんて
    甘えてきますが、大きくなるにつれて
    相手にされないのでは?という疑念に駆られております!(苦笑)
    是非ご指南を・・・

  2. ハハハハハッ。咲咲親父さんどんなもんです(ハナ高々)。
    咲咲親父さんのコメントを娘(とも)に見せて、なんて云おうか?って聞いたら、こんな事云ってました。
    「小さいときから、休みの日に手をつないで遊びにつれてってくれたからかな~。」だって。子供といつも一緒にいるって言うのが、極意かもしれません。(実際にはほんの数年前まで、ものすごく仕事も忙しくて、あんまり遊んでやれてないんですが、印象に残るポイント ポイントでいいおとうさんしたってことでしょうか!?)
    そのほかに感謝してるのは、うちの奥さんが事あるごとに、おとうさんを立ててくれたってことでしょうかね。感謝感謝!!

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