新カテゴリ作りました

休日にミニバスのコーチをしていることは何度も書いていますが、そんな日常の中で「あれっ?」と思うことを並べてみると平成の子供たちのこと(もしかしたら平成の世相!?かも)が見えてくるような見えてくるような気がします。

 

ということで新カテゴリ【平成の世相】を作ってみました。

 

-カテゴリの前書き(といいつつ書き進めると一番最後に表示されてしまうのだが・・・)

私はごくごく一般的な常識を持ち合わせていると思っています。(といいながら先日の「現代トイレ考」ではあっさりと私の常識が、どうも常識ではないということが判明したのですが・・・)

また私は、ミニバスのコーチなんていうことで、人様の大切なお子様に、バスケットボールの楽しさを伝えようとはしていますが、教育論やスポーツ科学なんていうものを勉強したこともありません。

 

ですので、ここで書かれた内容については、間違ったことや常識と勝手に思い込んでいた非常識みたいなことがたくさん出てくると思います。

そのことに対して、批判や怒りはコメントという形であれば、しっかりと受け止めたいと思っています。

今日は休日。バスケの日

今日は、私が休みの日に活動している、スポーツ少年団(一応ミニバスケットボールチームのコーチやってます)の6年生最後の試合の日です。
思えば、コーチになったきっかけも、娘が小学校3年生からミニバスをはじめ、応援に行くうちにその気になってしまったのがきっかけです。コーチになった年は、ちょうど3年前の1月。ともの卒業記念大会が始まる直前でした。この年の我がチームは、女子が6年生を11人もいて市内でもそこそこ強いチームでした。ともの最後の試合では、決勝戦で無敗同士の頂上決戦となり、惜しくも破れ子供たちだけではなく、親も指導者も涙涙でした。
そして昨年は、息子が男子チームにいるということで、男子のコーチとなりました。
昨年の男子チームは、6年生5人でやはりそこそこのチームが出来上がっり、最終日にライバルチームとあたり、やっぱり惜敗してしまいました。ここでも感動の涙をもらいました。
そして今年。今年は6年生が女子1人、男子2人と非常に少ない年で、なかなか勝てない日々が続きました。
そして今日。女子は最終2試合を白星で有終の美を飾りました。男子は、残念ながら最終戦をものにすることができず、残念な結果となりました。
しかし昨年、一昨年と大きく違うのは、最後ということでの感動がないということでした。
何が一体違ったのでしょうか?
今年のチームは、どうも真剣みが足りないというか、バスケがあんまりスキじゃなかったのかな?と思われる節がありました。昨年、一昨年のチームは確かに普段はオチャラケていることが多く、まさに小学生そのものだったのですが、ひとたび練習になると真剣で、また試合に負けると悔し泣きするという場面がたくさんあったのですが、今年のチームは、ゲーム世代というか、なんとなく始まって、勝っても負けてもテレビゲームのようにすぐにリセットされてしまうという感じがしてならなかったのです。
そして最後の試合でも、やっぱりすぐにリセットボタンを押してしまったような子供たちの表情に、なんとなくガッカリという感じでした。
(もうひとつのサイトでは、もちろん子供たちや親御さんに対して、寛大な指導者としての立場からこんなことは書いていませんが・・・なんかやっぱりさびしい限りです。)
ところで、バスケに来る子供のお母さんにうちの初めてのペットの師匠がいます。
うちの奥さんが、師匠に昨日トリミング後に計ってもらった体重が3.2kgになったといったら、それは太りすぎといわれてしまったんです。
そういえば、最近はドッグフードは遊びながらしか食べないのですが、その原因が、おやつや人間様の食事をつまみ食いするという習慣をつけてしまったのは事実ですが、このままではメタボになってしまうと、奥さん大慌て。
そこで今日からはいきなり、人間様の食事中はケージの中へ。ドッグフードを途中でやめたら即取り上げという待遇になってしまいました。
するとはじめはクウクウ悲しそうに泣いていたCoco(我が家のトイ・プードル)もあきらめて自分のベッドでふて寝を決め込んでしまいました。
見るに見かねて「Cocoには一体なぜこんなことになったのか理由が分からないのにかわいそうじゃないか!?」 と一言。
すると奥さん、「甘やかしちゃダメ!」
夕食のドッグフードを取り上げちゃったので、寝るしかないとばかりに目をつぶるCocoを見て、
「ぐれたらどうする!?」ともう一言。
すると、「Cocoじゃなくて息子をもっと甘えさせてあげれば?」 と奥さん。
「息子は男だからいいけど、Cocoは女の子だから甘やかしたっていいじゃないか?」
「いーの Cocoは犬なんだから」と奥さん。
実の子供たちよりもCocoが主役の話題ばかりの最近の最近の我が家です。。。

今日は何の日?

昨日も書いたとおり、今日は おっかあ の誕生日であり、皇太子殿下の誕生日です。
では今日1日を日記風に
朝は、昨日の宣言(昼まで寝てる)を実行できず、7:30に私が起床。
タバコを買いに行くついでに、愛犬(Coco)の散歩に。
40分ほどして戻ってくると、既に3人は朝食の食卓についていた。
今日は おっかあ は誕生日ということでミニバスはお休み。私は11:00に女子の練習の最後を見に、出かける。引き続き男子の練習に付き合い、15:00頃強風の中 帰宅。
おやつにを食べながら、娘と今週とり溜めたビデオを見る。(おいおい試験勉強はいいのか??)
16:00過ぎに昼間 トリミングのため預けていたCocoを おっかあ、娘と3人で引き取りに行く。
かなりかわいく仕上がっていたので、おっかあ、娘とも大満足で、近所のショッピングセンターにCocoのおやつを買いに寄る。
17:45家族揃って出かける。まずは息子の膝を見てもらうため、接骨院へ。その後プチ贅沢の誕生会ディナー会場へ。ディナー会場はサンマルク。ここはピアノとバイオリンの生演奏を聴きながら食事ができ、焼きたてパンがおいしく、最後には生演奏でハッピーバースデーを席まで来て生演奏してくれるというサービスつきで、我が家で誕生日の定番コースだ。
メニューを見てひと悶着。我が家ははっきり言って小食家族です。息子も5年生ですが最近まで1人前を食べるのは泣きながらという感じだったのですが、最近チョットがんばれるようになりました。その息子の目の前には、他の3人とは違うメニューが。お子様用です。しかしお子様××と書いてある料理を注文することに彼のプライドが許しません。おっかあは、7品も食べたれないからこっちにしなさいとお子様メニューを振りかざす。しかし必死に抵抗する涙目の息子。せっかくだからと、お誕生日ディナーを全員で注文し、嫌いな野菜も全部食べないとダメなんだぞと言い聞かせると、なんと今日は、サラダも魚も頑張りました。
無事ハッピーバースデーの生演奏もしてもらい帰宅。
恒例の おばあちゃんからのお誕生日カードならぬFAXが届く。
そこには、おっかあ 誕生日おめでとう。寒い日が続くがみんな元気に頑張れ。 ところでCocoは元気ですか?と一言。
我が家の主役が 娘や息子から Cocoに移った瞬間だった。
その後トリミングしてかわいくなったCocoの写真撮影会。
すると おっかあがボソッと一言。
「今日は私の誕生日なのに。 なんかCocoが主役みたい・・・」
これがおっかあの誕生日の1日の出来事でした。
ところで明日は、ミニバスの6年生最後の公式戦です。
明日も朝が早いぞ。

明日はゆっくり・・・

我が家の朝は、いつも早い。
といっても夜明け前に起き出すというのではなく、極々フツーの小中学生がいる家庭と同じように、6時ごろから、まずは おっかあ が起き、それから出かけていく順に各自食卓めがけて起きてくるという構図なのだが、これがほとんど毎日、休みがないのである。
おっとう おっかあ と チョー男ボー は、同じミニバスチームに所属しているため、土日に練習や試合があると、通常通り(もしくはそれ以上に早く)に起き出して、準備をしなければならない。
そしてミニバスが、今日は休みだな~ なんて思っていると、娘の部活(こちらもバスケ)で、今日は試合、明日も試合(しかもやたら遠くに遠征していく)と朝早い。
そうなると、一応お見送りもしなければならないし、早く着替えないとパジャマも洗ってもらえなくなってしまうので、洗濯タイムに間に合うように、着替えを済ませなければならない。
そんなこんなで、我が家には、今日は休みだから昼まで寝てよーびなんていう日は、年に数回しかないのである。
実は明日が そんな特異日のひとつになった。
娘は学期末試験のため 部活中止、そしてミニバスはおっとう おっかあ チョー男ボー の所属する男子チームの練習が午後からとなり、 女子チームのコーチ陣も明日は充実しているので、応援依頼が来ていない。
ということで、明日は 家族みんなで、ゆっくり寝ボーができるのである。
って娘!! 試験勉強しなくていいのか!? さっきまで隣でテレビ見ていたぞ!!
ちなみに明日は おっかあの誕生日であり、例年失敗する夕食の予約も 大変な病気のためかなりゆっくり過ごした1ヶ月前に、しっかりと済ませてあるため、 おっかあにとっては本当にゆっくりできる誕生日になりそうだ。
☆豆知識
2月23日は おっかあの誕生日であるとともに皇太子殿下の誕生日です。
参考までに 12月23日は天皇誕生日であるとともに おっとうの誕生日です。
ということで、もし今上天皇が崩御されるようなことになった場合には、おそらく現在の天皇誕生日は、昭和天皇の例で言えば、何らかの新たな休日として制定され、2月23日が新しい天皇誕生日になるでしょう。
我が家は 天皇ご一家 と言われて(せて)おります。
ケーキは予約してなかったので、せっかくの夕食予約のポイントが帳消しになってしまいました。

何も云わないけどわかりやすい vs よくしゃべるけどわかりにくい

先日の日曜日。娘とドライブがてら本屋に向かう車内でのこと。
昔やっていたドラマのダイジェストを車内のテレビで見ている娘。
昨年の夏休みに昼ドラでやっていたもののダイジェストらしいのだが、最後まで見る前に夏休みが終わってしまったので、最後が気になっているらしい。
ダイジェストを途中から見ている私は、登場人物もストーリーもまったくわからない。
そこで これはどんな話なの?と聞いてみる。
すると、娘がストーリーの解説を始めた。
「この娘が本当は、この男の子を好きだったんだけど、東京に引っ越して ☆△□×○○☆∴☆彡・・・・。
それで☆△□×○○☆∴☆彡・・・・。
だから 私としては ・・・☆△□×○○☆∴☆彡・・・・ なんだ。」
はじめの引越しの部分までは理解できたが、その先がまったく的を得ない。
ついに私は、 おまえもお母さんに似てきたな とボソリ。
すると娘 「お母さんと一緒にするなんてひどい!! 私のほうがよっぽどわかり易く説明しているのに・・・」
家に帰ってきて お母さんに その話をすると 「私と比べるなんて ひどすぎる。私のほうがよっぽど高度な話をしているのに・・・」
そのお母さんの話は、たとえばこうだ
「パート先の◎◎さんの息子が・・・・。 ところでバスケの△△ちゃんがとっても努力家で・・・。それでもってその息子と来たら・・・・。」 
って聞いているうちに、パートの話だか、バスケの話しだかわからなくなっちゃう。
そこで、今の話はどっち と聞くと、 「あ~これは△△ちゃんのお母さんの話」 となる。
つまりお母さんの話は、同時進行でいくつもの話題が出てくるので、娘に比べてより高度な会話技術を用いているのだそうだ。
こんな女たちに一度にいろいろ云われてもねぇ~。聖徳太子じゃないんだから。
はっきり云って分かりにくい を通り越して 分からないのである。
ところで、我が家にはもう一人娘がいる。半年前に生まれ3ヶ月前に我が家に来た、トイ・プードルのCocoちゃんだ。
この娘は、我が家の女性とは思えないくらい、しゃべらない。
それでいて、とてもわかりやすい。 朝起きて顔を見るなり、足元にまとわり付いてくる。これは、朝の挨拶をしてほしいということで、顔を近づけると、ペロペロ ペロペロ。気が済むとフッとストーブの前の特等席に座る。
支度をして出かけようとすると玄関まで付いてきて、一緒に行かせろと目で訴える。会社だからダメといいながら玄関を出ると、自転車の見える窓まで来て、行ってらっしゃいとご挨拶。
家に帰ると、またまた足元にまとわり付く。これ朝と同じで ペロペロ。
そして食卓に着くと、私を見上げて その食ってるものを寄越せと、これまた目で訴え、それでもあげないと初めて小さく 「クウー」。
何も云わないけど、云いたいことが伝わるのだ。
私的には 勝負あり。
 何も云わないけどわかりやすい ○vs● よくしゃべるけどわかりにくい 
口に出して云わないけどね・・・。 ^_^;

現代トイレ考

夕飯を食べながら、夕刊を眺めていたら、とんでもないものの紹介記事が掲載されていた。
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天使のひざ枕というこの商品、洋式トイレにこれをおいて、男性はココのひざをついて、小用をたすのだそうな。
その理由は、より便器に近いところから放尿することで、飛び散りやひっかけを防止するのだという。この理由はなんとなく理解できるが、この製品のHPを見てみたら更にビックリ。関東・関西の30~50代の夫婦に小便に関するアンケート(こんなアンケートあるんだね)をとったところ、約半数の男性が座りションをしているらしい。そしてキャッチコピーが「立ちション、座りションから膝ションへ」・・・。
確かに、年を追う毎に切れが悪く、方向が定まらないことも出てくるが、「膝ション」はどんなもんなんだろう・・・。(あくまでも 個人的に想像したイメージですが)
すっごい昔 バレーボール解説者の河合俊一(だったと思う)が背が高いから、洋式トイレでは飛沫が散るんで奥さんに座ってやりなさいといわれた なんていう話をテレビで見たことがあったような記憶がありますが、今の時代もはや半数が座っていたとは。
女性にはまったくわからない話かもしれませんが、そういえば何年か前から、小便器にてんとう虫なんかのシールが貼ってある便器を見かけることが増えてきました。
このシール 人間の心理を実に良く突いているんですよね。 シールがあるとなぜかそこをめがけて、放水するんです。 これ私だけじゃなくて世の男性のほとんどがそうなんだといいます。
それ以前にも、便器の前に「もう一歩 前に出て」みたいな標語が貼ってあったけど、標語よりも抜群に、はみ出しや失敗が少ないんだとか・・・。
ネットで調べてみると、ターゲットシールという立派な名前があり、しかも最近は進化を遂げていて、ターゲットに見事命中すると、人肌の温かさに反応して色が変わるものまであるらしい。
小学生の頃、うちには居候さんが二人ばかりいたんですが、便器に付いた汚れがあると、どうしてもそこめがけて放水し、汚れを落とそうと頑張っちゃうんだよね~という話に、私の父、居候さん2人、そして小学生の私がみんな共感したことを思い出します。
膝ションは、確かに便器に近い分、ハズレは少ないだろうけど、的を射抜くのはチョット難しそうだし、何より、汚れを落とすときには、ある程度の落差がないと勢いが足りないんだよね。
とあまり美しくない話で申し訳ありません m(__)m