本日卒団式

今日はミニバスの卒団式です。
6年生がスポーツ少年団から卒業して行きます。
今年は、例年になく6年生の少ない年でした。やはり小学生ぐらいでは、学年によってパワーの違いがはっきり出てきますので、戦績はいまいちでした。そして人数が少ない分、チームを背負うひとりひとり責任は重く、怒られるのもいつも自分たちだけという、非常につらい学年となってしまいました。
そんな彼らの成績(スコア)を整理してみると、個人個人の数字(得点率やファール率)は、実は前年の6年生とほぼ変わらないんですね。
うちの団は毎年、スーパースターを中心に組み立てるチームとは違い、小さな力(身長もいつもなぜか小さい)をあわせて大きな力にしていくチームなので、人数の差はまさに成績の差になってしまうんですね。
そんな彼らに、今日はえらそうに一言お話をしなければならないということで、悩みました。
いろいろな思いがありましたが、短い一言で最後になにを伝えられるか?
これから卒団式に行ってきますが、彼らにはこういってあげようと思っています。

君たちにはまだ何もありません。しかし多くのものを得るチャンスは誰よりも持っています。

でも覚えておいてください。待っていてもチャンスはやってきません。あきらめずに努力すること。チャンスを手に入れる方法はこれだけです。あきらめるということは、チャンスがひとつ無くなること。ミニバスで教えたのは、シュートや技術だけではありません。努力の仕方です。

努力しなければ、何も得られない。

努力を惜しまず、すばらしい人生を送ってください。
かっこよく決められるかな。

乙な話題だったようで・・・でも納得いかない

昨日の、偽善度チェックには、皆さんがチャレンジされたようで、話題が提供できたかなと、喜んでおります。
それにしても納得いかない。
皆さん偽善度が低い。
というか私が高すぎる。
偽善度が高い → 偽善である
ちなみに 偽善とは Inforseekのマルチ辞書によると
本心からではない、うわべだけの善行。」
だそうです。
あれっ!? ということは、うわべだけでも善行をしているということかな?
そう考えると、偽善度が低いのは、本当の善行をしているか、もしかしたら善行をしない人ってことかな?

そう考えると、もしかして私は 普段からとってもいい行いばかりしている、善人で、内心どう思っていようが端から見たら、すごくいいことばかりしている素敵なおじさん
撚だったりして・・・。

ということで、昨日コメントくれた皆さん。
心から・・・ありがとうございました。
(こんなにコメントきたことなかったもので・・・)
ところで、虎龍さんの
> ふふふ。私はわかってましたよ(笑)
の不気味な笑いが、気になるのですが・・・・。

【春の偽善運動級】

昼休みにブログめぐりをしていたら、よく遊びに来てくれる micoちさんのところに、偽善者度チェックなるものがあった。
ためしにチェックした結果が以下。
■あなたの偽善者度チェック 結果
あなたの偽善者度をチェックしてみました。
■あなたの偽善者度はこんな感じ!
腹の黒さ   40%
知的偽善度  100%
勇気ある行動  70%
天使の光   39%
あなたの偽善者度は97%ぐらいで【春の偽善運動級】です。

あなたはすでに腹黒く、偽善者の仮面を被り続けて生活しているようです。
日常的な所作に偽善を絡ませるので、意識しなくても、ごくなめらかに偽善活動を営んでいるのでしょう。
この過酷な現代日本で生き残るためには、他人を蹴落としてでも、自分が突出しなくてはなりません。
それをニコニコと笑顔でやれば、一見、悪い人に思われないので、あなたはかなりの世渡り上手ともいえるでしょう。

■あなたの偽善度アップアイテム
早朝の元気でさわやかな挨拶
げげげっ。
これではここで書いていることが実はみんな腹黒い裏のある日記ってことになっちゃうじゃないですか?
せっかく、良い人なんではないかななんているイメージを作りかけていた(と自分では思っていた)のに。
でも意外とあたっているかもしれないのが、ちょっと悔しい・・・。

犬もくすぐったがるんだ!!

昨日は1日家でごろごろしていた私。
暇に任せて、陽の当たる窓際の特等席にいると、いつものように犬のCocoが膝の上に載って、うつらうつらとしている。ふと見ると夕べ服を着せたまま寝かせたせいか、フケが出てきているので、久しぶりにブラッシングをしてみた。
まだ噛み癖が治らない、6ヶ月目のトイプードルは、とにかく気になるものがあると、咥えたがるのだが、それを押さえつけてセッセとブラッシングに励んでいると、なぜかお腹の辺りにブラシが行くと、足がプルプルと貧乏ゆすりのように震える。
面白くて何度かやっているとつぼが分かってきた。
ここか?こっちはどうだ?なんて独り言を言いながら、ブラシをかけると、カッツカッツとかうなりながら、悶えている。
そのくせもっとやってくれといわんばかりにバンザイ-足もつってしまうんじゃないかという勢いで伸ばしきって、腹を突き出してくる。
こっちのほうが面白くて病みつきになりそうでした。
200803060745000
ところで人がご飯食べてると、必ず寄って来てクレクレ言うのだが、最近はかなりジャンプ力も付いてきて、食卓を覗けるぐらいの見事なジャンプをしている。
土曜日に妻と息子が卒団旅行に行ったので、娘に晩飯を作って自分はブログサーフィンをしていたら、娘ボソリと機嫌取り。「お昼に私が作ったご飯はあんまり欲しがんなかったけど、おとうさんが作ったご飯はCoco何回ももらいにきたよ。とってもおいしかったんだね。」だって。
「そっかそっか」なんて喜んでたけど、自分で食べずに犬にやったんかい!?

バスケのない休日

今日は休日だというのに、日がな一日珍しく家にいる私。
普段は、ミニバスの練習に出かけるのですが、小学校のバスケットボールは卒業式のためイスが既に並べられており、練習はお休みです。
昨日は卒団旅行ということで、毎年恒例のハワイアンズへバスでみんな出かけましたが、私はお休み。ここぞとばかりに、またまたこりもせずパチパチ出かけて、全財産を預金してきてしまいました。輦
今日は午前中はダラダラと過ごし、今からこの1年間のバスケの試合のスコア整理をしようかと思っています。
ミニバスのスコアは実に簡単なもので、誰が何クォータに出場したか?そのクォータに誰が点を入れたか?誰がファールをしたか?しかありません。しかしスコアの整理をしていると、ああこのときはこんな試合をしたんだよな。とかこのとき退場になったこの子は、ベンチで泣いていたっけ。とかいろいろなことを思い出します。
来週の日曜日は、この1年間頑張ってきた6年生の卒団式です。
その時に、記録を整理して渡してあげたいと思っています。
そして頑張った日々をたまには思い出して、それを糧に新しい未来へと歩んでいって欲しいと思っています。
そうそう、卒団式では指導者からの一言の挨拶もあるんでした。
それも考えておかないと。
私は教育者ではないし、バスケットボールの技術指導なんてたいした事できないから、普段はヘッドコーチのお手伝いぐらいしかしていません。
怖いヘッドコーチのスパルタ指導に、ついつい怠けたくなる気持ちはよくわかります。足が痛い、手が痛いと私のところに来るといいよいいよと休ませます。しかし5分も休憩したら、サアそろそろ頑張らないと、みんなに置いていかれるよ。と背中を押してきました。
動きがどうしても分からない子は、ひとりづつ呼んで、なにが分からないのか?どうしたらできるかを一緒に考えました。
監督に怒鳴られてしょげている子には、お前はできる。今度は監督の目の前でもう一度やってみな。と励ましてきました。
そんな子達ももうすぐ中学生です。
今日のような暖かい日には、1年間を振り返ってみるのもいいものです。

北海道の小さな工場

先日、北海道でロケットを作っている会社の常務さんの講演について記載しましたが、この会社調べてみると、建機につけるマグネットのシェア80%ということが分かりました。
講演の中で、稼働率を下げるのがわが社の目標と語っていましたが、具体的には30%が目標だそうです。その目的は前に記載しましたが、稼働率を上げるとたくさん作れるようになるので、値下げしなければならないでしょ。ということをおっしゃっていましたが、Only Oneの技術を持っているからこそなのですね。Only Oneなら値下げする必要がない。みんな喜んで買いに来るのですから。
でも最近思うのは、このOnly Oneになることの重大さです。
この会社の技術は、建機での荒っぽい苛酷な環境に耐える耐久性とバッテリーで動く省電力性能だそうです。これを聞いて本気になってやればそのような製品を開発することもできるんじゃないかなと思われるような、既存の技術の組合せです。それでも誰もやらないからOnly Oneです。やらないんじゃなくて、もしかするとそんなことは無理だとみんなが思っていたのかもしれません。無理を可能にするための努力。後から考えればほんの少しかもしれませんが、やってみようという気持ちとそれは無理だという気持ちの差はとても大きいんですね。
SMAPの歌に「No.1になれなくてもいい。もっともっと特別なOnly One」という歌がありますが、Only Oneなら確実にNo.1です。
そしてNo.1になるためのアイディアはそこらじゅうにあるのかもしれません。
頑張るんじゃなくて努力するんだ。とバスケの子供たちには言います。でも自分は本当に努力しているんでしょうか? 恥ずかしくなります。