これ書いちゃうと、ご近所さんにあそこの家 夫婦喧嘩してるんだって、なんてばれちゃうかもしれないな~。
実は昨晩、夫婦喧嘩をいたしまして、その結果 プチ家出をすることになりました。
とはいっても、今日は休みの日ということで、またまたバスケの練習試合があり、夫婦揃って出かけたわけですが、家に帰るなり昨晩の蒸し返しが始まらないよう、そそくさとパティンコ屋にプチ家出を敢行しました。
夕方4時過ぎにパティンコ屋に出かけ、今日は絶対閉店まで家に帰らないと、硬く心に決めた私。
しかしお財布は軽くなるばかり。これでは晩飯にもありつけないのではないかと心配しながら、パティンコ屋の店内をうろつくこと2時間。
待望の当たりが来て、先ずは3レンチャン。 しかし既に7箱分は現金をつぎ込んでいる私は、こうなると意地でも帰れない。1.5箱飲まれて2レンチャン。まだまだ修行が足りないと頑張りながら、時計とニラメッコ。
結局3箱が手元に残ったところで、タイムアップ。
先日1箱分のチョット勝ちを差し引いても、またまた3箱分を貯金する羽目になってしまいました。
喧嘩の原因は何かって?
毎日毎日 夕食時に妻のしゃべるバスケ談義に、いささか疲れていた昨晩は、「もういいから」と一言言ったのが事の発端。
それからは・・・・。
そこまで世間様には云えません。
ロケットを作る北海道の小さな会社
つい先日、ひょんなことから北海道でロケット開発本気で取り組んでいる、小さな会社の常務さんの講演を聞く機会があった。
とても感動的な内容であり、目からうろこが落ちた気がする。
講演の最初に、あなたの夢は何ですか? と問いかけられ、ハタと悩んでしまった。
普段子供には、将来の夢は?なんて聞いてみるのだが、自分の夢って何だろう?
話の最後に、子供たちに将来の夢を聞かないでください。といわれてしまった。
なぜ・・・それは 将来の夢は何ですか?と聞いた途端に、それが現実の仕事になってしまうからだそうです。ケーキ屋さんになりたい。花屋さんになりたい。野球選手になりたい。・・・ 確かに将来の自分の姿が夢といわれてしまっています。
でも夢というのは職業とは限らない。確かにそうです。
他にも、お金を使うということは、能力を買うことであり、自分で身につけるチャンスを逃しているというのです。コンビニで弁当を買ったり、レストランで外食するということは、食事を作るという能力を奪っている。お金がなければ、工夫しておいしいものを安く作るという、経験と知識を育てるというのです。
お金を払えば払うほど、自分の能力が低くなる。
一般の会社では稼働率を上げようと必死になっていますが、この会社では稼働率を下げるというのが目標だというのです。
稼働率が上がると、忙しくなる。 忙しくなると新しいことが考えられなくなる。 新しいことが考えられなければ、何かしてみようというチャレンジをしなくなる。 そうなると経験や知識が残らず、衰退してしまう。
稼働率を下げれば、余裕が生まれる。 その余裕を研鑽に使い、ノウハウや経験を積む。
これが投資で、ノウハウや経験といった個人にしか残らないものをたくさん持っていると、更に新しいことがやりたくなってくる。 それを積み上げていくと新しいビジネスのアイディアが出来上がる。
云われてみると、確かにという気になってくる。
自分の会社を振り返ると、効率という名の下に、数字やお金の物差しで、人物を評価する。みんな忙しく働いている(フリ)をしているが、いづれまた元いた場所に戻ってくる。そんなことをしているうちに取り残される。といった不の循環が起きていないだろうか?
私の夢は何ですか?
卒業しました!!
今日は2週間に一度の定期健診の日です。
農地解放のために集められた地主の合宿所では、雪の降る景色を眺めていましたが、あれから早2ヶ月が過ぎ、ポカポカとした春の日差しが降り注ぐようになっているんですね。
もうそろそろ司令官殿に大事な跡地を検証してもらわなくてもいいんじゃないかななんていう期待を胸にいざ出陣です。
いつもより出遅れてしまった今日は、待合室で待つこと75分。
○○さん。2番へどうぞ。のアナウンス。
いつものようにバスタオルを広げハイどうぞという看護師さんの前で、慣れた手つきで、パンツを下ろし、ベッドに横になる。
待つことしばし。
そこへ司令官殿登場。カルテをめくるパラパラとした音のあとで、さ~て。ちょうど2ヶ月ですね。どうですか?と一言。
ここはもちろん、まったく異常なしと回答します。
実は、昨日冷たいものを飲みすぎたせいか、夜から朝にかけておなかが痛くて、3回ほどトイレに駆け込んでいたのですが、そんなことはおくびにも出すわけにはいきません。
すると司令官殿、では拝見しましょうかとおもむろに先ずは、外観検査。
う~ん。ちょっと赤いかな。でも大体良い感じですね。では早速といいながら、ゴム手袋をはめ、チョット失礼なんていいながら、私の大切なところに、指を突っ込む。いつもに比べ入念にグリグリと全周をくまなく触診し、まあ大体良いでしょう。満足の良く結果です。
そしておもむろに、では卒業にしましょう。おめでとうございます。
このときの司令官の顔が、いつになく優しくニコニコしているように思えて、深々と頭を下げて、ありがとうございますとお礼を下のは言うまでもありません。
(もちろんこのときには、しっかりとパンツもズボンも元の位置に戻していましたよ)
しっかし本当に長い地主生活もこれでやっと終わりのお墨付きをもらいました。
こんなことになる前に、おかしいなと思ったら、早めに出かけたほうが良いですよ。
病院に。
またまた模様替えです
もう一つ作っていた、読んだ本を記録しておくブログを統合しました。
ついでにまたまた模様替えしちゃいました。
休日にバスケの練習に行って、ジムにも行って、ついでにブログの模様替えまでしちゃうなんて、なんて暇人なんだろうなんて思っていませんか?
我ながらそう思います。
他にすることないんかい?
久しぶりにジムに行く
1月の初めに行ったきり、途中入院だの何だので、すっかりご無沙汰していたジムに行ってきました。
というのも、早2ヶ月何もしていないのに会費だけ毎月払うのはおかしいということで、今月何もしなかったら退会してください。という妻からのごもっともなご意見。
今日は日曜日ということで、いつものようにミニバスの練習に出かけたのだが、今日は14:00過ぎに早退し、ジムに行くことにした。
ジムには、エクササイズマシンが多数あるのだが私はもっぱらスタジオメニューが主流です。
まずは、いつものように体重と血圧、心拍数を測る。
身長はそうそう変わらないので、これまでの経験から168cm。体重60.25kg。
血圧は118-87。時間が迫っていたので、チョット急いだからか心拍数は82。でもまあいつもの体調。
久しぶりに「はじめてエアロ」30分コースに挑む。
毎週通っていると参加者同士で顔も実力も分かってくるのだ、日曜のコースはかれこれ4~5ヶ月ぶり。初めてコースはみなさん順次卒業して中級コースに行ってしまうために、今日の顔ぶれは始めてみる方ばかり。
後ろにいたおじさんは、始まっていないのにステップを踏み始めるし、これは侮れないぞと言い聞かせる。
実は日曜のこのコース、インストラクターがチョット小柄なかわいい女性なのだが、上のコースになるとレッスンでは結構きついトレーニングを面白い口調でやってくれるので楽しい先生だし、後姿を見ながらのレッスンは楽しいのだが、今日は違った。
音楽が鳴り始めて先ずはみんなで足踏み。準備運動から徐々に体がほぐれてくる。
このあたりまでは、これまで伊達に初めてコースを2年も通っていたわけではないのでついていく。
鏡に映った後ろのおじさんは、チョット遅れている。
内心 何だ初めの見掛け倒しか? と優越感に浸りながら準備運動を終え、徐々に連続技へと進んでいく。
アレッ?
手と足が同じになっちゃった。
2回、3回と同じ動きを繰り返してくれるが、どうもタイミングが合わない。
ついでにここで回ってみましょうなんて云って回りだすと、右回りなのか左回りなのか頭の中で???がはじけ、体はもっとついていかない。
そういえば3年ほど前に初めてジムにいき始めてからエアロとかステップの初めてコースに参加しだしたが、その頃から、リズムについていけない。やっと慣れて何とか始めてコースを間違えずにこなせるようになっても、中級コースにはついていけない。という日々を過ごしたのだが、たった2ヶ月休んだだけで、2年前に戻っちゃった。
本当にがっかりです。 もちろん自分に。
籤運悪くてごめんなさい
今日は、またまたお休みの日とあって、ミニバスケット。
今日は実はとっても大事な試合の日だったんです。
県の南部地区の新人交流戦ということで、この試合で、今年のチームの動向をみんなが占うんです。
2週間前から続いていたこの試合も、今日はベスト8が出揃い、準々決勝、準決勝、決勝と続くのですが、そのベスト8に入っちゃったんです。
そしてこの日、ヘッドコーチが所用で休みということで、赤腕(ゲームカントクとして赤い腕章をつけて、唯一ベンチから立ち上がることができる人)になっちゃったんです。
対戦相手は、優勝候補ということで、大負けしなければヨシみたいな雰囲気が、コーチ陣にはあったんですが、大善戦して一時はリードしながらも、1点差負けということになっちゃったんです。
ここまではまあ大方の予想通りだったんですが、この大会に勝つと、県内他地区の公式試合に招待されるんです。ところが今回、招待数が6ということで、準決勝に進んだ4チーム以外に、更に2チームの枠があるというのです。
しかし準々決勝に敗れたのは4チーム。このチーム同士の試合もなくどうやって選ぶかということで、4チームの代表者が呼ばれたのです。
まずは 推薦されたいチームは?という問いかけに、もちろんもらえるものは何でももらう私は、一番に挙手。当然のことながら他チームも私を見て、全員挙手。
ではじゃんけんかあみだクジどちらにしますか?
じゃんけんではチョットということで、あみだクジになったのですが、これが失敗の元。
4本の線に当たり二つ。
ではクジを選ぶ順番をじゃんけんでということになったのだ。
するとなんと私が勝った。ということで、一番に選択。4人それぞれが選んだあと、あみだクジのスタート。
で、結局。
私の選んだ場所は、ハズレでした。
子供たちが頑張ったのに、本当に申し訳ない。
で、実は・・・
私 クジのあたりの場所を見ちゃっていたのです。そこで一番クジを引くときにすばやくあみだをたどってあたりの場所を選んだはずなのですが、なんと折れた紙の下側に更に1本の線が・・・。聯
ということで、見事にハズレをつかまされてしまいました。
もちろんそんなことは子供たちにはいえませんでした。
