チョットだけ勝った気分

いつもコメントをくれる、咲咲親父さんがここのところパティンコーで勝った勝ったと報告されているのを見て、うらまやしー気分になっていたのですが、私もチョットだけ恩恵に預かりました。
わが社の給料日は、末締めの翌15日に支給なのですが、今月は15日が土曜ということで、今日が支給日でした。
といっても、私の目の前には、額面を書いた紙切れが入った封筒だけが通り過ぎ、すべては妻の管理する、口座へと落ちていくのですが。
ずっと昔、私の結婚式の日に友人が、
「結婚とはいいものです。また子供に戻ってお小遣いがもらえるのですから・・・・」なんていう挨拶をしたものだから、その日以来子供に戻ってしまった私は、給料日にいつものようにお小遣いをもらいました。
なけなしの小遣いを無駄遣いしないよう、少しづつ少しづつ使っていくのですが、今日はたまたま昼過ぎに、チョット時間ができてしまったため、ふら~っと目に付いたパティンコやさんへ。
チョットだけ様子を見るだけといい聞かせながら、店内をふらつくと、見たことのない台が目の前に。
どんな感じかな なんて思いながら、英世さんを3枚ほど用意して着席。
とりあえず1枚目を投入。このお店、玉貸しの単位が1千円なので、いきなり250個の銀の玉がザラザラと出て下皿にあふれ出す。
十数回転しただろうか。250個の銀玉も残り十数個になったところで、2枚目を準備にかかったその瞬間。
どうもスーパーリーチになったらしい。
(初めての台なので仕組みが理解できていない)
悪役を倒したかに思えたその瞬間。
悪役が笑いながら、「ぜんぜん効かない」みたいな勢いで笑い出す。
そんなにうまく行かないよなとハンドルに手をかけると、
「まだまだ」とか何とか云いながら、主人公復活。
そして必殺技。
大体こういうパターンの時は、これもまたダメなんだよななんてあきらめていると、大当たりの文字。
やった~。
しかも、ラウンドを重ねると途中で再び戦いが始まり、途中で昇格。
チョ~久しぶりの千円で2度おいしい、グリコの味わい。
その後チャンスタイムでは何も起こらず、二箱でさっさと退散。
出球も2700個ほどだったが、交換レートも低い駅前のお店ゆえ、たいした勝ちではなかったが、それでも久しぶりの勝利と相成りました。
いつもなら深追いから、逆襲にあうパターンだが、今日は仕事の途中ということもあり、さっさと引き上げ、お小遣いをチョットとタバコ2箱をGetしました。
<スミマセン。不良社員です。>

ホワイトデー近し

2月14日に息子とチョコレートの数を競ったために、ちょうど1ヵ月後の明日のホワイトデーはお返しという行事が待っている。
ところが今年大変なのは、誰からもらったかわからないという事態。
私が所属するミニバスの子供たちからたくさんもらったのだが、練習の終わりにみんなが一斉に、かわいい声で「ハイこれ」といって差し出したものだから、受け取るのが精一杯で、誰からきたのかさっぱり覚えていないのである。
しかも名前が書いてあるのはほんの数人で、あとはどれが誰からのものかさっぱりという状況。
そこで、6年生に「悪いけど誰がくれたか調べてくれない。」
と頼んでおいたら、昨日の練習が終わった後にメモを渡してくれた。
助かった。 そこにはずらりと8名の名前が。さらに怪我で休んでいる子を加え全部で9名。
すかさず妻にメモを渡し、これでお願いと。
何とか不義理を果たさずに済むが、これからはせめて名前ぐらい書いておいてください。
と自分のことを棚にあげて でも 切にお願いしたい。

賃金upと憲法9条の関係がわからない!?

昼食を取っていたら、労働組合のデモンストレーションを目撃。
私自身は10年以上労働組合と無縁の中小企業に勤めている関係もあり今がまさに春闘真っ盛りということをまったくのひとごととして眺めていたのだが・・・。
ここからは世の大企業で起こっていることを何も知らない私の勝手な感想なので、真剣に活動に参加している方からはお叱りがあるかもしれませんが。
デモのシュプレヒコールを聞いていると
「最低賃金を引き上げよう!!」
「労働時間を守ろう!!」
「育児休暇を認めさせよう!!」
「介護・・・・」
という要求に混じって
「憲法9条を守ろう!!」
の一言。
アレッ??
春闘は会社に対しての待遇などの改善要求をする場ではなかったのだろうか?
会社の経営陣に憲法9条を守ろうと要求すると、どんなことが起こるのか?
そう思ってデモ行進を見ていると、なんとなく若い人がいないような気がしてきた。
私が勤め始めたころは、新入社員は組合活動に半ば強制参加となり、もうすぐ訪れるGWの中日の一番良い日にメーデーに参加せよということで、代々木公園に駆り出されたことがあるが、そんなこんなで若い人が労組に入らず、組織率が低下しているという話をきいたことがあったような気がする。
憲法9条を要求に掲げることで、またまた若い人がしらけてしまわなければいいのだが。

父の知らない娘の交友関係

先日 娘と散歩に出かけた。
娘が勝手気ままに歩く後を、付いていった(もちろんこっそりじゃないです)のだが、あっちにフラフラ、こっちにフラフラとほっつき歩きながらも、いつものように寄り道をしていく。
そんな中、道端でであった、チョットがたいのいい茶髪で、鼻筋の通ったかっこいい男が向こう側でこっちを見ている。
すると娘が迷いもなくその男の元へ駆け出していくではないか!!
なんたることか、あんなやつのどこがいい。と内心思いながらもニコニコとその後を付いていく私。秊
ところがその男の後ろには、私よりはやや年配の男性がついている。
お互いに気まずそうに、会釈をしながら、2人が戯れる姿をそれとなく目で追う男2人。
私は、「ほら そろそろ行こう」と声をかけ、二人の間を引き裂き、娘に先を急がせる。
うちに帰ってきて早速 かみさんにそのことを話すと、あ~あそこのうちの子でしょう。いつも仲良しなんだよね。 だって。
お父さんにナイショでそんな仲の相手がいるなんて練
って、うちには2人娘がいるんですが、下の半年前に来た、トイ・プードルのCocoの話です。
中学生の娘のほうならと考えると・・・。

ベンチがあほやから・・・

もう随分昔のことですが、ベンチがあほやから野球がでけへん という捨て台詞とともに、引退をしてしまった野球選手がいましたが、ベンチがあほなのか、プレーヤーがあほなのかよくわからないけど、会社が学級崩壊状態に・・・。
やはり言葉の壁が大きいのか、外資系の会社にいるとどんなに言葉のうまい人が間に入っても、思想や文化の違いから本社の意思がダイレクトに伝わらないために「おっしゃっている意味が分かりません!?」という状態になることがある。(うちの会社だけかな?)
一度お互いに不信感を持つと、なまじ同じ船に乗っているだけに、厄介なことになる。ましてや今は船を乗り換えることが、いとも簡単にできてしまう時代。学級崩壊に近い状態を乗り切るためには、総とっかえしかないんじゃないのかななんて悲観したりする日々が続いています。
そんな中で、私も後先も考えずに 捨て台詞を吐いてしまったがゆえに、ますます宙ぶらりんな状態に陥ってしまった。
さてさて、この状態をどうやったら抜けられるものか・・・・。

娘の機嫌をとる・・・

この週末は、チョット忙しすぎました。
土曜日はいつものようにミニバスの試合に朝から出かけ、勝てる試合を落としたことで、チョット不機嫌。
そして夕方からはミニバスの指導者会議。 これは毎回のことですが、何か決めるたびに、かならず一講釈話したい方がいらっしゃってその話を聞かなければ先に進まない。そんなことはどうでもいいので、結論から先に話せば30~40分で終わる会議が、それでも昨日は2時間ほどで終わったので、まあ良しとしましょう。
しかし朝から夫婦で試合に同行していた我が家では、子供たちの食事は辛うじて用意したものの、自分たちの分がない。ということでミニバスの子供のお母さん連3人とミニバスを手伝ってくれている女子高生+夫婦2人の6人で、居酒屋へ。(もちろん女子高生には、ジュースを差し上げ、ガッツリのいくら丼をご馳走して先にお引取りいただきました)
そこで12:00過ぎまで飲んだくれて帰宅。
翌日(今日)は卒業式前のバスケットボール掃除があるということで練習はお休みの予定だったのですが、なぜか掃除が昨日終わっており、今日は朝から練習になってしまったのです。
金曜日に、中学生の娘から今度ガチボーイの映画一緒に行こうといわれていたので、日曜日の部活が終わった午後から一緒に行く約束をしていたのにです!!
しかし練習が決まったのは昨日の夕方、その後娘の顔を見ることなく深夜のご帰還、そして早朝に部活に行ってしまった娘には、練習があるということもできずそのままミニバスへ。
帰ってきたのは16:30過ぎ。
するとそこには、ふてくされた娘が・・・ <やばい!>
娘すかさず、練習がないから約束したのに、何で練習に行ってるの?
ず~っと待っていたんだからね。 ・・・涙・・・
自慢じゃないがうちの娘、中学生にしてはおとうさんと一緒に話もしてくれる、映画にも行ってくれるというできた娘なのだが、これで嘘つき呼ばわりの末口も利いてもらえなくなったら大変と内心あせりながら
いまから、途中でご飯食べて映画行こうか? と聞いてみるも、
別に~。今日は疲れたからもういい!!
ひえ~。完全に怒っている。
ということで、では家族みんなで買い物に行こう。本屋にも行くから飯屋に忘れた ガチボーイも買いにいこう。となんとか連れ出しにかかる。
しぶしぶついてくる娘。
しかし、本屋では、ガチボーイを見つけることができず あせるまくる。
店員に聞いてみると、どうも店内に1冊だけある様子。そこでもう一度店員と一緒にくまなく探すと、やっと見つけた。これで娘の機嫌をとろうとあったぞ~と声をかけてみるも、いまひとつ盛り上がらない。
ということで、他に4冊の本を追加購入。それを見た息子が俺もと云いつつ2冊の漫画本を持ってくる。
しめて3500円チョット。
なけなしの小遣いから拠出となった。
う~ん。
誰かが親切でバスケットボールの掃除を早めにしてくれたようだが、私にとっては大きなお世話だ。
それでも娘の機嫌が直ったようで、一安心。
これが週末の出来事でした。