今日悲しかったこと。
毎日通勤で欠かせない、本を忘れてしまった。
昼休みに、帰りの電車で読む本を買いに行った。
娘が読みたいといっていた、「ガチ・ボーイ」。
そのあと、昼飯を食べに行ったときに、カウンターの下の棚に本を置いた。
チョット食事の出てくるのが遅かったので、時計を気にしながら食事した。
このパターンは絶対 本を忘れるなと思いながら、メシをかき込んだ。
そして水を一杯。
この瞬間にすべてを忘れた。
あわてて、「ご馳走さま」と席を立って、会社へ向かう。
ぎりぎりセーフ。
それから1時間。黙々と働き続け、そろそろ眠くなってきたしタバコでも。
この瞬間に、アッ。本がない。
そこで、タバコを吸いに行くついでに先ほどの食堂へ。
「ここに、本置いてありませんでしたか?」と聞いてみるも、店員は「サア~」。
あ~あ。まだ表紙しか見ていないのに。。。
今日悲しかった出来事。
taspo申し込んじゃいました
今日、東京ビックサイトで開催されている、リテールテックに行ってきました。
私が生息する業界は、これまでリテールとはかなりかけ離れたところにいたんですが、今回暇に任せて出かけてみてビックリ。
どんな展示会かと思いましたが、先日のアミューズメントショートまでは行かないまでも、自動販売機とか最近流行のデジタルサイネージとか、これまであまり仕事上ではあまり縁のなかった結構有名な会社がこんなことやっているんだ、と目を見張るばかりでした。
併設のセキュリティーショーなんて、私から見るとまさにこんなことまで考えているんだのオンパレード。
たとえばわが社はあまりオフィスセキュリティーなんてこと深くは考えていませんが、書類を入れるキャビネットの鍵がICカードになっていて、それをオフィス什器メーカーが展示している。書類をいつ誰が持って行ったかがすぐに分かるなんていうシステムがあるんですね。
自動販売機がかなり進化していて、災害時に中の飲料を提供するシステムのデモや、自動販売機にAEDが突いたものとか、これは先日も書きましたが、関東地方でも7月から始まるタバコの自動販売機が人物認証を行い、カードがないとタバコが買えなくなるなんていうものも展示されていました。
そのタバコ購入カードがtaspoといって、現在タバコやさんなどで申込書が配られており、私もしっかりもらってきてはいたのですが・・・。
このカードの申し込み、写真を一緒につけて送らなければならないというのが面倒で、これを機にタバコやめちゃおうかななんてひそかに思っていた矢先、展示会場でポラロイドで写真を撮って、必要書類(身分証明書)のコピーもとってくれて、申込書に書き方もお姉さんが親切に教えてくれるコーナーを見つけちゃったんです。もちろん無料で。
ということで、行列に並び、写真を撮ってもらい、申込書を完成させてしまいました。
写真もチョットにやけててやだな~なんていったら、何枚でも気に入るまで撮りますよだって。
ということで、無事に申し込みを完了してしまったので、2週間ほどでカードが届くようです。
これでまた禁煙をしようという口実が一つ減ってしまいました。
ネット犯罪について
先週金曜日、埼玉県の学校は結構大変なことになっていた。
2月29日の時間指定で、埼玉の小学生の女の子を殺すという書き込みが、見つかったということで、前日の28日には県内の小学校、中学校、高校に注意を呼びかける手紙が配られたのだ。
我が家にも小学校と中学校からそれぞれ配布されたプリントがもたらされた。
同様の書き込みが2月には何件かあり、犯人がネット上で追跡されて未然に捕まったというような新聞記事を見た記憶があったのだが、まさか自分の身近でそんなことが起こるなんて思ってもいなかった。
実際には、29日の指定時刻前に書き込みを行ったとされる犯人が捕まったらしいという情報があったのだが、実際には犯人は、10歳の小学生でいたずら気分でやったというような報道がなされた。
ここ数日、読売新聞の朝刊1面の特集記事ではネット犯罪についてのことが書かれている。掲示板やブログ、コミュニティーといった誰もが手軽に参加できるネットとの付き合い方を考えさせられる。
最近、このブログもコメントを寄せてくれる方がいらっしゃるということで、頻繁に更新を行っているが、ついついコメントをいただける方との交換日記のような気分になってしまいがちだが、Webという開かれた世界に向かって、文字という記録に残る形で、自分の勝手な思いを発表しているということを忘れると、大変なことになるということを改めて実感させられた。
完全解放まであと一息か・・・
今日は2週間ぶりの 司令官への御挨拶に、朝から行って来ました。
(よくわからない方は、カテゴリの記事を確認してみてください。)
今日も颯爽と現れた、司令官殿。
そろそろあなたも、1月半ですね。
もう腫れはほとんどないですね。いい感じです。と横になる私のお尻をこじ開けて、黄門様の目視確認。
どれどれ今日も、指を突っ込んで見ますよ。
あ~ あなたは筋肉が硬いんですね。だから腫れちゃってたんだ。
でもだいぶ良くなってきているから、もう薬はいいでしょう。
2週間後にまたきてください。
ということで、本日は、司令官殿との謁見時間は 68秒ほどではなかったかと思います。
早く完全解放されたいと願う 今日この頃です。
追:
黄門様にも 括約筋という筋肉があるとは知っていましたが、人によって筋肉の付き具合?が違うということは想像だにしていませんでした。
さすが歴戦の司令官です。
感服しました。
運動不足がたたってます。
昨日は、ミニバスの新人戦・県南部大会の予選に行ってきました。
まずは2週にわたる5チーム総当りの予選会で、勝ち残り2次予選に進みたいところ。
チームは、幸いにも2勝し、予選突破に向けて来週再び頑張っていくことになりますが、私のほうは、またまた審判を1ゲームやってきました。
昨日の私の審判ゲームは、速攻の応酬というゲームになりました。
これが何を意味するか、分かるでしょうか?
バスケットはご存知のように5人対5人でやる団体球技ですが、ミニバス(小学生のバスケット)では、特定の運動神経のいい子だけをヒーローにしないように、1ゲーム4Qのうち、3Qまでに1回は休みを入れなければならない。通常は、1Qと2Qでメンバーを換えて、3,4Qはベストと呼ばれるメンバーがゲームを進めていくことになる。
つまり子供たちは最大で3/4ゲーム走り回るわけである。
しかし審判は2名が1ゲームの間ずっとコートを端から端まで走り回らなければならない。
しかも速攻の場合には、コートの端の選手からパスを3~4回つないで反対側(30m先)までボールをまわしていくため、そのスピードにあわせて、審判は走らなければならない。
今年に入ってから、ここにも散々書いたが、農地解放活動に明け暮れていた私は、ジムにもまったく行っておらず、ほとんど運動不足の状態で、こんな展開の早い試合についていかなければならないという、大変な目にあってしまった。
ゲーム自体はなかなか面白く、また自分でも最近の中では、かなりうまく行ったほうかなと思って満足していたが、それが1夜明けると筋肉痛に・・・。
ウウッ。2ヶ月間の運動不足を解消するには、結構時間がかかりそうだ!?
ところで審判ネタでもうひとつ。
バスケットはあまりメジャーなスポーツではないために、テレビなどでもあまり見る機会はないと思いますが、一度はドリブルをしながらシュートをしてみた経験がある人も多いと思います。
このゲームの魅力は、ほんの数秒で得点が入る。 スピード感がある。というようなことがありますが、とにかく展開が早いので、審判は、一瞬の動きを見てファールやバイオレーション(トラベリングと呼ばれるボールを持って3歩以上歩くとか、ダブルドリブルやオーバードリブルといわれる、ドリブルを一度やめてからまたはじめる)やアウトオブバウンス(ボールがコート外に出る)のときに、どちらが最後に触ったかなどを判定し、笛を吹いてゲームを止めなければならない。
アッと思った時に笛が吹けないと、すぐにボールが進んで、違う局面になってしまう。
私のような、俄か審判にはこの判定が難しく、アッと思って笛を吹こうとしたときに、頭の中に「いやいや このくらいはいいかな?」なんて思ってしまうと、もう笛なんか吹けなくなる。
よっぽづひどいファールでなければ、大目に見ているというジェスチャーで流すこともできるが、アウトオブバウンスの瞬間にどちらが最後にボールを外に出したかは、絶対に審判がジャッジしなければならない。きわどいプレーでどちらが最後に触ったのかよぅわからなかった時などは、勇気を持って「こっち!!」と示すのだが、まれに「エッ 僕触ってないよ!」なんて小学生ににらまれることがある。こうなると選手は真剣なだけにタジタジになるのだが、それでも審判の威厳で「いえいえ。私は見ていましたよ!」という素振りを見せて、ジャッジしなければならない。
昨日の試合でも、あとで対戦チームのベンチの監督から、「あれは間違いだったよね」と指摘され、落ち込む私でした・・・ (・_・;)
いまから 試合です。
昨日は、ネタ切れで一休み。
今日は今から、新チームでの始動開始です。新人戦ですが、まだメンバー同士もなれておらず、試合になるかどうか・・・。
