バスケとお台場と月島もんじゃ

5日こどもの日はお父さんにとっては、お疲れピークに日となった。
熱血コーチのおかげで唯一のお休み日だった5日にもバスケの練習が入った。何とか午前だけということにしたが、参加した子供たちは13人といつもの半分。
そりゃそーだよね。 みんな兄弟がいていつもバスケで休日が犠牲になっている。お父さんもお休みの日には家族で出かけたいよね。
バスケコーチのこっちのお父さんは、13人の子供たちの面倒を見つつ、家族も見なければならない。
ということで、フル回転でした。
午前中に練習を終えると、カミサンと娘が先乗りしているお台場に向けて出発。
お台場に着いたのは14:30だった。
ここでカミサンに連絡を取ると、ジョイポリスにいるとのこと。1日ペア券5400円也 をお台場のコンビニでGetして来るよう指示があり、なけなしの小遣いをはたく。
ジョイポリスは、Segaが運営する屋内型遊園地ということで二人乗りのコースターやゲームセンターの飛行機操縦ゲームのようなものがあったが、さすがにGW。どこもかしこも1時間以上の待ち行列。
先乗りしていたカミサンと娘が並んでいた、コースターの列に割り込みをかけて、息子と一緒に乗ったが、通常のビルに入るコースターということで、何時間もかけて並んだ割には・・・という感じでした。
その後、ハングライダーの操縦ゲームに並んだが、これが1時間街という割には、1時間かけてもほとんど先に進まない。子供たちは、疲れたといって列を離れたが、ここまで並ぶとあきらめるわけにもいかず、結局2時間間って3分の操縦を行った。(さすが息子はゲームオタク。流れる画面を相手にたくみにハンググライダーを操縦して、見事ゴールにたどり着いたが、隣で乗っている私は、3分の飛行で目が回りクラクラに)
しかしここで、全員が精根尽き果てて退場。
家族4人で10800円を払ってなんと、3分の乗り物ふたつということで、とんでもなく高い遊戯代となった。(きっともう 2度と絶対に行きたくない場所として、我が家ではInputされてしまいました)
その後夕食はどうするかということになったが、さすがにお台場ではその後帰るのが大変ということで、途中で何とかしようと意見がまとまる。
臨海線で木場まで出て、乗り換えの切符売り場で、月島の文字を発見。月島といえばもんじゃ。ということでとりあえず行って見ることに。
初めて降り立った月島は本当にもんじゃの町だった。
もんじゃ横丁なるものがあり、こちらもものすごい混雑。
何十件もあるもんじゃ屋に、どこもかしこも行列ができている。
それでも列の少ないもんじゃ屋の待ち行列に再び並ぶことに。

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しかし、これだけ人気があるとお店のほうがえらいのだろうか?
店に入ると、注文は1回こっきりで追加注文ができないとのこと。初めてだから料も味も分からないのにである。それでも一通り注文してみたが、どう考えても量が少ないのではないかということで、注文の直後に、頼み忘れたといってもう1品追加を依頼すると、「これ追加注文ですね。今日は忙しいから本当はできないんです。」だと!!
お店のシステムだから仕方ないのだろうが、「じゃあいいです」と断ると、「仕方ないからお受けします」だって!!!
こちらもムッとしたが、さすがにフル稼働の1日の最後に怒る気にもならず、とりあえず食事にありつく。
始まってしまえば、もんじゃはなかなかのものでおいしく頂いたのですが、いくら人気があるからといっても、お客さんをないがしろにするこの態度はいかがなものでしょうか?
※月島のすべての店がそうではないと思います。
今年のこどもの日は体も財布もとっても疲れた 大変な1日でした。

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