夏本番・・・大やけどを負う

遂に梅雨が空け、夏本番となりましたね。
我が家では、受験生の中学3年生の娘の夏期講習と今年にバスケの命を賭ける、小6の息子の休み、そして転職したばかりの父の休みが完全に合致するこの夏休み唯一の日である、海の日とその翌日に1泊旅行を敢行しました。
夏といえばやはり海。
しかも今年は新しい家族である、お犬様のCocoも一緒にという家族の希望で、動物と一緒に泊まれる宿を探したところ、伊豆にペンションを発見しました。
そこで、海の日(月曜日)朝4時に出発して、一路伊豆・白浜海岸へと出発。
このガソリン高の影響で、車も少なく、またいたって穏やかなドライブを楽しみながらの旅行でした。
白浜に着いたのは9時少し前。まさに海水浴日和の晴天の日でした。
朝から、海で一泳ぎ。そしてお決まりの砂遊び。
ここで少し太陽がまぶしいと、サングラスをかけたのが失敗の始まり。
サングラスのせいで、日差しがそんなに強いとは思いもせず、3時過ぎまで目一杯 歳甲斐も無く息子と砂遊びに興じたのですが、こんなに大変なことになるとは・・・。
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さすがに自分のお尻はあまり美しくないので、息子の姿をパチリ。
普段屋内スポーツのバスケに興じる息子は、それなりに色白ですが、気がつけばたった数時間でこんな姿に。
もちろん息子より更に白い私と娘は真っ赤な茹蛸状態に。
3人してこの日の晩から既に背中、脛は痛くなり、寝返りもままならない。
お風呂なんてもちろん入ることもできない。
いうことで、翌日の海水浴を急遽変更して、沼津の市場で買い物、御殿場のアウトレットで買い物とショッピング三昧。
奥さん、娘も大喜びでした。
(これが最後の家族旅行になるのかな~)
水曜日に会社に出社して一番に言われたのは「どうしちゃったの?やっちゃったね~。」
満員電車で背中がこすれ、会社までの道のりでは、日差しが痛い。
そして、今日 木曜日は午後から背中や腕がかゆくなり、脱皮の前兆が・・・。
あ~あ。
歳甲斐も無くやっちゃったって感じでしたが、これもこの夏の貴重な思い出です。

地獄の真夏日

相も変わらずミニバスに打ち込む俄かコーチは、いよいよ夏の試練の日々を迎えようとしています。
今年のチームは、ちょっと頑張っているチームなので、おのずと練習相手も1ランク上の強いチームになります。 ミニバスで強いチームというのは、とにかく早いんですよね。ゴール下からパス3本でもう反対側のゴール下に迫ってしまうんですが、そのゴール下にも、敵味方入り乱れてせめぎあいが始まるんです。
そして、練習試合に行くと必ずやらなければならないのが、審判ということになります。
うちには、若い女性コーチがいるんですが、彼女最近はA級審判の獲得を目指し、休日にはあちこちの試合に派遣されたり、講習会に出席したりということで、やむなく資格無しの私が審判をしなければならない場面が増えてきています。
そして、昨日は梅雨明け前なのに、真夏日!!体育館の中は風も通らず、体感温度は35度ぐらいあったのではという1日。
ゲームで走り回る子供たちも大変ですが、審判も半端じゃない!!
6分×4クウォータで、24分なのですが、ファウルやタイムアウトなど含めると小1時間。とにかく走り回らなければ務まらないのが審判です。
しかも私のように、どこを見ていればいいのかよくわからない俄か審判は、ベンチや応援席からどこ見ているんだと怒声が!!
これはもう精神的にも肉体的にも極限の状態になるんです。
昨日は、当初の予定では全3試合にうちのチームの審判が割り当てられていたのですが、はじめのふたつは連続2試合!! ありえません!!
とりあえず1試合やったところで、フラフラになり、2試合目はうちの奥さんにバトンタッチ。
3試合目には、若い女性コーチが、社会人の試合の派遣先から戻ってきてくれたので、助かったと思っていたのもつかの間、やはり一人で頑張っていた他のチームから、おたく審判がたくさんいるんで代わって下さいというリクエストが・・・・。
まさに 悲しいお知らせをいただいたのですが、確かに昨日のような日に3試合も走るのは、無理ということで、あわてて支度をしながら代打に登場。
でもこんな時って最悪なんですよね。心の準備もなしにいきなり始めると、ただでさえ見えないファールが、ますます見えず、一体どこ見てんだよ!!なんていう怒声を浴びながら、ますます自信がなくなってくる。本当に最悪の事態でした。
子供たちだけ試合するわけには行かないので、お礼奉公の審判は必須なのですが、この暑さの中、厳しい日々が夏休みの間ずっと続きそうです。 トホホ

今度は小田原編

今日はお客さんと一緒に秦野に行って、その後小田原で食事をしてきました。
とにかく出かけたらまずチェックするのが、お土産コーナー。
もちろんいつもの”まりモッコリ”です。
今日Getしてきたのは、小田原名産 かまぼこモッコリ。
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ちょっとかわいくないけれど、やっぱりモッコリは、どこにでもあるんですね。
今回は、息子のコレクションに無事加えてもらうことができました。

フォーク酒場

先日、取引先の方と一緒に新橋を飲み歩いたのですが、新橋って面白いですね。
その取引先の方は私より少し上ですが、昭和50年代にともに青春を送った世代です。
この頃の中学生、高校生といえばとにかくギターです。
しかもフォーク。
そして、やや上の世代の方(取引先さん)であれば、拓郎、陽水、かぐや姫。
私ぐらいなら、アリス、松山千春、中島みゆき・・・。
こんな音楽を聴いて育った世代にピッタリのその名もフォーク酒場に行ってきました。
いや~ すごいです。
何がすごいって!?
店は15人も入ればいっぱいになってしまうような、カウンター+テーブルを囲むソファー席に二人並ぶと一杯になるステージ。まさに学園祭の教室のよう。
マスター唄おうよと誘う中、生ギターをカラオケに、フォークソングを歌わせてくれる。
腕に自信のあるお客さん(みんなおじさん)が、ステージに上がるとおもむろに、壁に掛かったギターを手に、自分たちで演奏しながら歌っちゃう。
お客さんが、エレキベースを弾きながら合わせてくれる。
なんかのんびりした雰囲気に浸っていると、お客さんが次から次に現れる。
遂にはソファーは、電車で7人がけのシートに8人座ったときのような狭さで、満員電車真っ青の状態に。
それでも座る場所がないと、折りたたみ椅子が登場して、空いているスペースが埋まっていく。
こんな状態なのに、誰も帰ろうとしない。
普通のカラオケスナックなら、席がなくなった時点で、みんなあきらめて帰るのに、ここではとにかく詰め込まれてもみんなが楽しそうに見知らぬ隣の人と盛り上がってしまうのだ。
サイモン&ガーファンクルの卒業を弾き語りハモルおじさんたちは、きっと会社では、部長さんぐらいで、ジムの女の子には、「まったく、うちの部長ときたら融通が利かないんだよね」なんて給湯室でうわさされていそうな2人組み。
ベースを弾くヒゲのお客さんは、万年購買課長で、取引先をいじめていそうなのに、ベースを持った瞬間から、背筋がぴんと伸びてミュージシャンに変身している。
かくいう私も、会社では理屈ばかりこねる、中途採用の営業課長なのですが、ステージに上がってアリスなどリクエストしてみると、あっという間に学園祭で下手な歌を歌っていた頃にタイムスリップ。
出だしを間違えると、マスター一言。「まだ若いから、出るのが早い」なんてフォローしてくれた後、唄いだしでは「ハイ」と掛け声。
まったく持って面白いところでした。
また行ってみたいお店でした。

出ました。地下鉄広告

またまた出ました。
地下鉄広告。
今度は男の子です。
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さすがに、女性ばかりの批判は、差別的だったのでしょうか?
今度は、音漏れ注意です。
遠くから見ると、親子でヘッドフォンで音楽を聴いているようですが、実は
隣のおじさんは耳をふさいでいます。
私は電車で本を読むことが多いんですが、やっぱりシャカシャカという音は
気になります。
あのイヤフォンコードをハサミで切ってしまいたくなります。
あんなに大音量で、音を聞いていてオフィスで音が聞き取れるのでしょうか?
ところで最近暑くなってきたので、窓を開けっぱなしていることが多くなって
きていますが、家に帰りつくと妻が犬に向かって赤ちゃん言葉で何か話して
いる声が外まで聞こえてきます。
近所の人はどう思っているのでしょうか?
気になります。