あっという間に2月も終わりに近づいてきました。
今日は東京はとても寒い一日でした。
今週はずっとジメジメと雨が続いています。
そんな中、会社から外出するときに、近くの運河沿いを歩きながらふと目を向けると桜か梅か?
ピンクの花がほころび始めていた。
いつも通るときにはせかせかと早歩きだったり、あるいは暗くなってからだったので気がつかなかったのだが、ちょっとだけ目を回りに向けてみるとこんな寒い中でも、春が近づいているんですね。
改めて最近わき目も振らずただただ真っ直ぐ(だと本人は思っている)歩いている自分がいたんですね。
何事もゆとりを持って、周りを眺め、時には寄り道なんてものもしていないと「ちょいわるおやじ」にはなれないよね。
