一眼レフデジカメが欲しい!!

ブログをやるようになって、いろいろな方のブログを覗くようになった。

見ていて思うのが、何か目的を持ってブログやっている人はすごいような~ってこと。

そんな中でも、自分の作品を掲載しているブログってすごいですよね。

モノクロ写真にこだわって、町の一角を切り取っている ケンケンさんの「世界の始まりと終わり。~東京モノクロームギャラリィ~ なんて最高に好きですね。

あんな写真撮りたいななんて思っていたんです。 そうただ思っていただけ。

それが先日、私の土日のライフワークになっているミニバスの公式戦でカメラマンが取ってくれる写真の展示販売会があったんですが、これを見たとたん、いっいっいっいっ一眼レフが欲しい~。

と急にクリスマス前の子供のような心理状態になっちゃったんです。

息子がシュートを打つ瞬間を捉えた1枚。 汗が飛び散るディフェンスの瞬間。

これがまた 親バカというか かっこいいんです。

こんな写真を撮ってみたい。 = 一眼レフが欲しい。 という単純な図式が頭の中に。

望遠で撮ると、あんな写真が撮れるらしいということで、即電気屋にチェックに。

そうといろいろあるんですね。しかもその違いがわからない。

会社帰りに秋葉原によって、店員さんに違いの説明を受けているうちに、一眼レフカメラにも

ボディーのみ

標準レンズつき

標準レンズ+ズームのダブルレンズつき

などの種類があることがわかった。

さらに、標準から望遠までをひとつのレンズでカバーするものもあるという。 これなら一眼レフではなく望遠ズームカメラでもいいのではないかとまた悩む。

でもどうせなら、将来レンズを買い足してさらに高度な写真にチャレンジ・・・

なんて思いながら、肝心の資金がない。

それでも雑誌などを買いあさり、眺めているとやっぱり欲しくなる。

早々簡単には買えないけど、だからって立派過ぎるのもどうか? ということで入門機と呼ばれるものを現在物色中です。

もうすぐ娘、息子の卒業式。

そしてその後に、家族で卒業旅行に行こうと計画中。

あと一月じっくり悩んで、結局買うんだろうなと思っています。

いい作品が撮れたらご紹介します。

豪快な社長の話

今日、といっても日付が変わってしまったがので実際には昨日のことだが、とある会社の社長さんとお話をする機会があった。

この社長実に面白い人だったので、ご紹介します。

もともとは大手電機メーカーの販売系子会社を40代前半から社長として転々としてきたのだそうだが、最後に社長として赴任してきたのが、現在のやはり子会社だったソフト会社だったのだそうだ。

社長曰く、いよいよ最後に左遷されてこんな赤字のしかも小さな会社に回された。しかもこれまでソフトなんて経験したことがないので業務のことなんかわからない。

この会社は親会社の製品ソフトを手がけるいわば、便利屋的存在で、業績がよかろうが悪かろうが、親会社並みとは言わないまでも、それなりの給与と昇給があり、またそもそも社員が親会社のの要求を満足させることが自分たちの役割と割り切った、技術や集団だったので、損益については無頓着だったのだそうです。

社長はいよいよ俺に辞めろということかな? と思ったそうですが、社長として来た以上、何とかしてやろうということで一番初めに取り組んだのが、自分のほかにも親会社から出向できている、営業部長や管理部長の首切りからはじめたんだそうでうす。

今こんなことをおおっぴらにやったら、時代が時代だけにいろいろなことが起こったかもしれませんが、当時はとにかく業績に貢献しない天下りの窓際社員を親会社に帰すということをはじめたんだそうです。

その言い方が振るっていて、「業務がわからないのは俺一人で十分。あとはみんな業績に貢献してくれなくては、親会社だっていつまでも面倒を見てくれない。」という思いだったということなんです。

その後一人ひとりに「あなたの働きは、いくら赤字です。」ということを提示して、いったんだそうです。

また親会社のライバル会社、自分たちの技術を売って来いと営業にハッパをかけ、それまでタブーだったことを平気でやってのけたところ、あっというまに業績が黒字化して、最後には自分でその会社を買っちゃったんだそうです。

で、その社長いまだに自分の会社のことがよくわからないからと、朝出社すると2時間ばかり、本人曰く理不尽な指示を出し、その後は会社にいてもしょうがないので、帰っちゃうんだそうです。

昼前に会社を出て何をしているのかというと、サウナに行ったり何かと忙しいんだなんてことを折っちゃっていましたが、夜な夜な飲みに出かけて、広い交友関係を築き上げ、商売になりそうだと感じると、その人と徹底的に交友を深めるということをやりながら、人脈を生かしているんだそうです。

そんな人脈のひとつに私のところの大ボスがいて、一緒にお話を聞くことになったんですが、その後の会食でそんな話を聞くに付け、この人は豪快だけれど、ビジネスのつぼを押さえている経営者なんだな~なんて、感慨に耽ってしまいました。

社長曰く、飲みに行ったときのお金の使い方でその人の器量がわかるなんてことをおっしゃっていましたが、こんな方と飲み屋であっても、きっと相手にされないだろうななんてことを、わが身を振り返って思いつつ、自分の器量の小ささを思い知らされた日でした。

別に飲み屋で ケチっているわけではないけれど、やっぱり財布の中身を気にしながら飲んでいるようでは、大物に離れないんだろうな・・・

悪党たちは千里を走る

外出先で手持ち無沙汰だったので、ふらっと立ち寄った本屋に平積みされていた一冊を手にした。

行きつけの最寄駅構内の本屋とは平積みされている本も違うんだななんてことを思いながら、手に取った一冊。

タイトルからは、結構えぐいないようかななんて思いながら、裏表紙のあらすじでは、ユーモアミステリなんていうことが書いてある。しょぼい詐欺師と美人詐欺師が手を組んで大仕事に取り掛かる。なんて書いてある。

実際には、しょぼい二人組みの詐欺師と美人詐欺師に、裕福な家庭に生まれた秀才の子供が絡んで、誘拐という大仕事が進んでいく。

ところが脅迫者が、3(4)人が企てた誘拐事件を、実行させようとする。

この意外な展開がとても興味深く、今まで見たことないよなうな展開に発展していく。

最後の詰めがチョット安易かななんてことはさておき、なかなかも娯楽作品である。

悪党たちは千里を走る

貫井 徳郎

集英社文庫

ISBN978-4-08-746348-4

引越し完了しました

まだダンボール箱が積み上げられたように、とっ散らかっている部分がありますが、とりあえず2004年から書き溜めた、約5年分のデータと写真を新サーバに移転完了しました。

こうして引越しの荷物を眺め回してみると、よくもこれだけつらつらと好き勝手なことを書いたなと、自分でもびっくりしてしまいます。

今回引越しをするにあたり、以前こっそりと非公開で書いていたものもOpenにしました。

(この中から探すのは至難の業ですし、何んで非公開だったかも、今となってはわからないものもあります)

これからは、新居となったこのサーバで、勝手な意見を出していきます。

これまで同様、こちらもよろしくお願いします。

現在引越し敢行中!!

ブログサーバを立てた。

デザインもほぼほぼ決まった。

これまで使っていたSeesaaにある記事を、こちらに引越し中です。

問題は画像。

画像も順番に引っ越して、こちらのサーバに持ってこなければ。

ということで、1か月分づつ過去ログを確認しながらの引越しなのだが、5年間書き溜めた日記を読み返しているようなものなので、ついつい懐かしくて読みふけってしまう。そしてこんなことあったよなとか、こんな子と考えて痛んだとか・・・。

そんな状態なのに、RSS登録しちゃったり、投稿情報を検索サイトに投げちゃったりしているので、突然ここにこられたかたは、びっくりされていることと思います。

1ヶ月くらいかけて、引越しを進めていきます。

ご迷惑をおかけしますが、温かい目で見守っていただくか、素通りしておいてください。

ブログサーバ作ってみました

以前からブログサーバを自分で作ってみようと試行錯誤を繰り返していましたが、やっとここまでたどり着きました。
仕様は
ホスティング先   : ロリポップ
URL         : alb.fukuda-san.biz
ブログツール    : Wordpress2.7
テンプレートツール : wp.Vicuna.ext
を使用して、自分のページデザインをしてみました。

ちなみにタイトルの”ちょいわるおやじに憧れて”は、旧ブログタイトルの”40過ぎたら・・・おじさんのつぶやき”で自らをおじさんと称した私が、これからどうやって歳をとっていこうかと考えたときに、古い言葉ですが、ダンディーな男になりたいと思ったのがきっかけです。
ダンディーってどういうことだろうかと考えたときに、ふっと浮かんだのが、ちょいわるおやじという言葉。
ちょっとお茶目で、悪ぶっているが本当の悪にはなれない、でもしっかりと紳士である。そんな姿が自分の目標としてはいいのではないかということで、”憧れて”みることにしました。

これから、旧ブログの記事の引越しを順次進めていきます。
引越しが完了したら、正式にお披露目したいと思っています。