今週から、卒業式の準備のため小学校の体育館が使用できないので、ミニバスはお休み。
ということで久しぶりに、1日お休みだったのだが、我が家ではこの機会に家の中をひっくり返しての時ならぬ大掃除 兼 模様替が敢行されたのでした。
朝はいつもより寝坊してゆっくりの朝食をとった後、天気がいいので犬の散歩をして、いよいよ作業開始。
まずは押入れの中をひっくり返して、とにかく出す、出す、出す。
小さな洋服ダンス3本を、娘→息子→私と妻の季節換え用→娘と交換。
このため、3本の洋服ダンスの中身は全て一度外に出される。
さらに、古い衣装ケースもこの際棚卸しということで、白日の下へ。
この結果、ほとんどの衣装ケースが空になるくらい、もう着れない服(全て妻のもの)が排出された。
また昨日中学校を卒業した娘は、早速中学のノート、教科書の大半をごみと称して排出。
息子の部屋をひっくり返すと、今度はガラクタがゴロゴロと排出される。(数年前には大切な宝のもだったのに・・・)
はじめはさっさと片づけを終えて、暖かいうちにみんなで散歩に行こうなんて考えていたのだが、気がつくとかれこれ5時間以上もごみの山を築いている。
10時半ごろからはじめた大騒ぎが一通り収まり、今晩寝る場所を確保できたのが16:00過ぎ。
とにかくみんなグッタリとした状況に。
それよりももっと驚きなのは、排出されたごみの量。
大きなゴミ袋が6つ。紐で束ねた紙の山が3つ。さらにパイプ棚の残骸による、いわゆる資源ごみと呼ばれる金属パイプが一山。危険物である、電池類も。
よくもまあこれだけ溜め込んでいたもんだ。
しかし一番ショックを受けていたのは、OL時代に大枚叩いて買った、結構いいスーツのスカートを腰まで引き上げることができなかった妻だった。さらに追い討ちをかけるように、もったいないから娘にあげるとのたまうと、娘一言「時代が違うよ」だって。
