日頃やらなくちゃと思いながらしてないこと

日頃やらなくちゃと思いながらできていない事って一杯ありますよね。

今朝の私。

息子とかみさんがバスケの卒団旅行に出かけるため、朝からバタバタしている音で目が覚めた。

6時半には出かけてしまった二人。

残された娘二人は朝寝坊を決め込んで、部屋から出てこない。

さあ何をしようかと考えながら、先ず気になったのが包丁。昨日の昼を作るのに包丁が切れない。

うちのかみさん料理はうまいんですが、とにかく道具の手入れをしない。4本ある包丁も、順番に使いながら、最後は果物ナイフで野菜を切る始末。

以前から気になってたまに包丁研ぎをしていたのだが、最近すっかり休日もバスケで忙しく、そんなことをしていなかった。

というわけで、4本の包丁を順番に研ぎ始める。

ただし本当はどうやって研ぐのかよくわからないから、とりあえず自己流で砥石にこすり付ける。それでも刃こぼれがひどかった包丁を何とかして、そこそこ切れるようにはしたつもり。

包丁研いだ

1時間半ぐらい包丁と格闘して、一服。

それでも娘二人はまだ降りてこない。

そこでついでに靴まで磨けと普段履いている3足に、バスケの審判シューズ1足。おまけにかみさんの審判シューズにも手を出して、5足を磨き上げた。

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ここまでで9時半過ぎ。

やっと起きだしてきた娘のうち、姫を連れて散歩のついでにタバコを買ってくる。

朝からがんばっていいことしたから、きっといいことあるだろうと、久しぶりのパチンコに出かけるが、これがからっきし。

午後は娘の新たしい高校の制服や体操着を一緒に受け取りに行き、帰りに二人でアイスクリームを食べる。

今帰ってきたところだが、外は風が強いし、またまた姫は私の膝の上にいるので、やらないことついでに、しばらくサボっていたバスケのスコアのデータベース登録でもやりながら、残りの時間を過ごそうかな・・・。

お墓参り

3連休の真ん中。

前後は雨という天気予報に、今日義母のお墓参りに行ってきました。

朝8時半に家を出て、高速を使って榛名へ。2時間弱のドライブでした。

一家4人+1匹と義父でのドライブ。

どうも我が家のお姫様は車が嫌いなようで、途中での休憩は彼女のために。

広い公園墓地もペットは基本的に中に入れない。ということでせっかく来ても車の中でお留守番。

どうして連れて行ってくれないんだとばかりに、「ク~、ク~」という鳴き声は本当に悲しそうです。

約30分のお墓参りを終えて、みんなで昼食をということで、入ったのは時代屋というお店。

茅葺屋根の時代屋さん

なかなか風情のあるいいお店でした。

(お店の正面は車がびっしり止まっていて、風情がないので、茅葺の屋根をアップにしてみました。)

その後は込まないうちにと、あっという間に帰路につき、3時には帰ってきていました。

その後小1時間、お姫様の散歩に付き合い、家に戻るとさすがのやんちゃ姫もかなり疲れたと見えて、またまた私の膝の上で夢心地です。

暖かい春の1日でした。

二人きりのの~んびり

今日はの~んびりした1日を過ごした気分です。

朝は散歩の途中でちょっと雨に降られたけれど、昼前からはとてもいい天気でポッカポカになりました。

我が家では、朝1番に先ず息子がバスケに出かけ、その後妻と娘がバーゲンに出かけるということで、仕事が少し残っていた私は、バスケを休んで、家でお留守番。

そして私のひざの上には、もう一人の娘が・・・。

仕事も順調に昼過ぎには片付き、あとはまったりとした時間を、ネットサーフィンをして過ごしながら、15:00に予約をしていた、もう一人の娘のトリミングに出かけた。

なんと贅沢に、彼女は2時間もトリマーのお姉さんを独り占めして、全身をさっぱりとカットしてもらい、シャンプー・リンスそして入念なブラッシングとまさにお姫様。

トリミングを終えて

どうです。かわいいでしょう。

口の周りが黒くなっているのはご愛嬌。

いつもお腹を空かせて、ペロペロなめているから。

ちょっと自慢げ

うちの自慢娘。最近なんだかだんだん人間になってきている。

ソファーに座って膝にノートパソコンを載せていると、そこは私の席だからと割り込んで入ってくる。

新聞を広げていると、手を噛んで、早く外に行こうよと散歩に誘う。

「よしっ」と掛け声をかけて、立ち上がろうとすると、膝からパッと跳び退く。

ジャンパーを羽織ると、自分も外に行きたいと玄関に座ってまっている。

きっと彼女は、あと3ヶ月もすると 人間になれることを信じているんだ。

なんてことを ぼんやりと考えながら過ごした1日でした。

100円マック

私が小学生のころ、当時住んでいた高円寺の中央線の高架下にマクドナルドがやってきた。

当時はハンバーガーショップが珍しくて、できたばかりの店に親に連れて行ってもらった。

あの時食べたフィレオフィッシュ(なぜかハンバーガーの記憶はないのだ)がものすごくおいしくて感動したのを覚えている。

それまで食べたことのなかったマヨネーズとは違うちょっと歯ごたえのあるタルタルソースに魚の白身のフライ。まさに絶品だった。

あれはもう30年も前のこと。(今高円寺に住んでいる人、あのマックにはもう30年もの歴史があるんです。:この事実に自分でもびっくり!!)

それから長いマックとの付き合いが始まったのだが、マックで飲まないものとして、コーヒーがあった。なにせ超アメリカンでおいしくないという記憶があったのだ。

しかし今ではマックのコーヒーは営業で出かけた先での時間調整のための待ち時間には、とてもありがたい存在になっている。

何せ100円なので安い。しかもコーヒーもおいしくなっている。

この事実に気がついたのは、つい最近のこと。

そしてこの100円というのは、ものすごいことである。

今日は、昼忙しくて昼食抜きの1日となった。こんなこともよくあるので別に気にはならないのだが、今晩は私が週末を過ごすスポーツ少年団の市の指導者協議会の会合があり、夕食も遅くなりそう。おなかもすいてきたと思いながら会議の会場に向かう。コンビニの菓子パンを買っても100円では済まないし、あまり食べると夕食が入らなくなる。そんなときにふと目に付いたMのマーク。

そういえばチキンナゲットが今は100円だったということを思い出した。

時間もないのでとりあえずナゲットひとつと注文すると、たかが100円の客にでもマニュアルどおりの笑顔と挨拶で、ナゲットの箱が。さすがに歩きながら食べるのはちょっと気が引けると、店内でサッサと5個のナゲットを平らげる。

100円だからって別に手を抜いて、安っぽい味がするわけでもなく、まさにおやつ感覚。

昨日結構ローカルな駅で、安いコーヒーショップもなく、本格的な喫茶店で部下と二人で一杯400円のコーヒー(立場上二人分の支払いは私。これって一回分の昼飯代と同じだよな)に比べたら、なんと安上がりでありながら、私のニーズにあっていることか。

マックの戦略にまんまとはまっているような気がする最近の私でした。

家中をひっくり返して

今週から、卒業式の準備のため小学校の体育館が使用できないので、ミニバスはお休み。

ということで久しぶりに、1日お休みだったのだが、我が家ではこの機会に家の中をひっくり返しての時ならぬ大掃除 兼 模様替が敢行されたのでした。

朝はいつもより寝坊してゆっくりの朝食をとった後、天気がいいので犬の散歩をして、いよいよ作業開始。

まずは押入れの中をひっくり返して、とにかく出す、出す、出す。

小さな洋服ダンス3本を、娘→息子→私と妻の季節換え用→娘と交換。

このため、3本の洋服ダンスの中身は全て一度外に出される。

さらに、古い衣装ケースもこの際棚卸しということで、白日の下へ。

この結果、ほとんどの衣装ケースが空になるくらい、もう着れない服(全て妻のもの)が排出された。

また昨日中学校を卒業した娘は、早速中学のノート、教科書の大半をごみと称して排出。

息子の部屋をひっくり返すと、今度はガラクタがゴロゴロと排出される。(数年前には大切な宝のもだったのに・・・)

はじめはさっさと片づけを終えて、暖かいうちにみんなで散歩に行こうなんて考えていたのだが、気がつくとかれこれ5時間以上もごみの山を築いている。

10時半ごろからはじめた大騒ぎが一通り収まり、今晩寝る場所を確保できたのが16:00過ぎ。

とにかくみんなグッタリとした状況に。

それよりももっと驚きなのは、排出されたごみの量。

大きなゴミ袋が6つ。紐で束ねた紙の山が3つ。さらにパイプ棚の残骸による、いわゆる資源ごみと呼ばれる金属パイプが一山。危険物である、電池類も。

よくもまあこれだけ溜め込んでいたもんだ。

しかし一番ショックを受けていたのは、OL時代に大枚叩いて買った、結構いいスーツのスカートを腰まで引き上げることができなかった妻だった。さらに追い討ちをかけるように、もったいないから娘にあげるとのたまうと、娘一言「時代が違うよ」だって。

失敗写真と国歌斉唱

昨晩から降り始めた雨が、やはり朝になっても止まなかった。

今日は娘の中学卒業式。

彼女のイベントにはなぜか必ず雨が降る。

明け方はものすごい風が吹いていたが、卒業式が始まるころには、風だけは止んでくれた。

中学の卒業式まで親が揃って行かなくても・・・とは思いつつ、新しく買ったカメラで晴れ姿を撮ってやろうと、望遠レンズをつけた大きなカメラを持って出かけたのだ。

式は型どおり、開式の言葉から始まって、国歌斉唱、校歌斉唱と続いていく。

オリンピックやボクシング、それにWBCの開会式なんかでも国歌斉唱をしているけれど、自分がその場に居合わせて、「君が代は・・・」と歌うのは何年ぶりのことだろう。

音楽の先生のピアノ伴奏に合わせて、出席者が口を揃えて歌う、久しぶりの国家に鳥肌が立ってしまった。

その後卒業証書授与となるのだが、保護者席は卒業生の後ろの両サイド。

学校のいすに腰掛けているのだが、生憎2列前に座高の高い親父たちがなんと3人も横1列に陣取っている。

卒業証書授与の時にはどうせこちらに背を向けているので、壇上に上がり、前の子が校長から卒業証書をもらっている間、こちらを向いて、名前を呼ばれるのを待っている瞬間をカメラに収めようと、何とか前の人の頭の間にポジションをとった。

こんなに離れているし、他の人の迷惑になるからと、フラッシュを使わない設定にして、望遠を目いっぱい伸ばしての撮影は、ファインダー越しから、子供たちの顔が一人ひとりよく見えた。

しかし、そこは素人の浅はかさ。

暗い壇上の写真を撮ろうとすると、シャッタースピードが遅くなる。

しかし、子供たちはおとなしく立っていてはくれない。

というわけで、せっかくの正面写真も、みんな体がぶれてしまった。

一回しかないチャンスだったが、まったくの失敗写真になり、気分はトホホ。