パソコンが壊れた!?

会社から帰ると電源を入れ、それから晩ごはん。メシのあと風呂に入ったら先ずメールチェック。何度ブロック設定しても無くならないスパムメールがほとんどだけど、バスケの連絡やまれにある旧友からの連絡も入ってくる。
その後ブログの更新やmixiのチェック。
最近では極々たまに持帰りの仕事。
そして翌朝は先ずメールチェックをしてから朝ごはん。
これが私とパソコンの付き合いの基本。
ところが何が気に入らなかったのかいつものように電源を入れようとしたら、電源が入らない!?

それでも何十回かトライするうちに機嫌を直してくれた。ここで気が付けばよかったのだが、いつものように一通りの作業の後に電源を落としてしまった。
これが運の尽き。
その後は二度と戻っては来ない。
ここで困ったのは、メールとブログ。
幸い我が家には、カミサンや子供が使っているパソコンがもう1台あるのだが、こちらでメールをチェックしようとしたらパスワードがわからない。ではブログだけでもと思っても今度は入力画面のURLすらわからない。
どこかに書いてあったはずと考えてみれば、それもパソコンの中。
これには参った。

パソコンが壊れるのは全くの想定外だった。

もうとにかく早く修理するしかない。
でもしここで修理不能、HDDアウトなんてことになったら恐らく立ち直れないだろな!?
これが、水曜日朝の話。

様々な方法を試しながら、やっとのことでまずはWebメールにたどり着き、mailの処理が出来るようになったのが
木曜日の夜。

そしてやっとのことで、ブログの入力画面まで先ほどたどり着きました。
この間に話題提供できることがいくつかありましたが、それどころじゃなかったというのが本音です。

不自由ながらも何とか日常の作業が出来るところまで来ましたが、パソコンは明日メーカーの引き取り便が来て修理へと。
この件はまたあとで、ご報告します。

娘・・・入部1週間で公式戦に出る

新しい高校生活が始まって10日ばかり。
毎日楽しそうに通学する我が娘。

彼女もバスケ一家の我が家にあって、小学校からミニバスをはじめ、中学でもバスケ、当然高校に入ってもバスケ部に入部。
しかし彼女のバスケ人生は、小学校時代に同級生が11人。(ミニバスの場合には最低10人が1試合では出場します)
メンバーではあっても、ベストと呼ばれる5人には入っておらず、時には下級生のちょっとうまい子に、翌年のチームのために経験をつませる意味で、出場できないこともあるという競争率の高い学年でした。
当然ほとんどのメンバーが同じ中学に進み、また複数の小学校から中学に集まってくるため、そこでも仲間はたくさんいました。
しかも中学の場合には、5人で試合を進めることも可能なため、ますます出る機会は減り、今日の試合では30秒出たよなんて会話も多々ありました。
そんな娘もめげることなく、バスケが好き(本人はほかに出来るものがないなんていってましたが・・・)ということで、高校でもバスケ部に早速入ったのです。
はじめての練習のときは、1年生が自分一人だったなんていってました。
そう、彼女の高校は、女子バスケ部の人数が極端に少ないんです。2,3年生合計で部員8名、うちマネージャー一人。しかもマネージャーを含む3年生が6人だそうです。
1年生は娘を含めて現在までに4人集まったようですが・・・。

そんな高校のバスケ生活で、いきなりの公式戦が11日に会ったのですが、1年生とはいえプレーヤー合計11人ということでユニフォームがもらえたと喜んでいました。
背番号は11番。バスケは4番から始まるため一番早く入部した彼女は1年生の中で一番若い番号をもらったようです。
試合当日は朝5時におきて出かけていきましたが、入ったばっかりだから当然試合に出るはずは無いと高をくくっていたのですが、なんといきなり試合に出させてもらったというんです。
よくよく話を聞くと、7名のうち一人が5ファールで退場になり、交代要員としての出場でした。

しかも、1年生の中で一人出場できたわけは
今年から異動してきたバスケ部の先生が、中学のときに練習に行っていた高校の先生だったというんです。
娘の中学は地区ではそこそこのチームだったため、高校での出稽古が毎週のようにあったのです。
娘の在籍していた中学がちょっと強かったというだけで、娘のことはさっぱり覚えていなかったにもかかわらず、お前出ろということになったようで、彼女にしてみれば、ものすごいプレッシャーだったんだと思います。
結果はシーソーゲームの末、4点差で、公式戦1回戦敗退という結果。
これを聞いた、私たち夫婦は、内心では「かわいそうに」と思いながらも、試合に出れてよかったね。と激励。
本人は、昨年夏に中学バスケを引退して以来、ほとんど体を動かすことも無く受験に突入。高校に入って勘を取り戻さなければといっていた矢先の出来事に、試合中相当頑張ったようでした。
わずか3分の出場だったにもかかわらず、クタクタでその日はなんと8時半には自分の部屋に帰り、早々に寝てしまったようです。

どんな状況であれ、楽しんでバスケをやってくれればとバスケバカ一家の親父は思うのでした。
娘・・・頑張れ~

最近の女性は凄い!?

21:00過ぎの会社帰りの電車の中。
目の前には、若い女性。
それだけならよくある景色だが、彼女はちょっと違っていた。
右手には缶ビール。
左手には携帯電話。

はじめは気がつかなかったのだが、駅に着いて、電波が届くようになるといきなり電話で話し始めた。
「今日はバイトがf・・・」
そんな声が聞こえてきたので、読んでいる本から目を離して、正面を見ると彼女が座っていた。
かなり空いている電車の社内ではあったけれど、電話で話を始めるとは、常識が無いななんて思っていたのだが、手に持っている缶を見て唖然!
どう見ても缶ビール。しかも顔色はそんなではなかったが、どうも良い感じによっている様子。
そもそも地下鉄で缶ビールをもむなんて、早々出来ることではないのに、かなり堂々と。
しかもいくら空いているとはいえ、自分の席の隣には、コンビニのビニール袋がしっかりと座り、袋にはおつまみのようなものまで入っている様子。
いったい彼女に何があったのか??

そんな風景をボーっと眺めているうちに乗換駅に。
今度は結構混雑する車内。
そこに座る若い女性は、混雑した電車の車内で、堂々と足を組んでいた。
込んでいる電車で足を組むのは、これまたマナー違反(だと思っていた)。
しかもミニスカートで。

いやはや最近の女性は凄いというか、豪快というか、あるいは世間知らずというべきか・・・。

今日は本当に目がテンになる景色を見てしまいました。

遅くなりましたが、今月の家でやろう

くつろいでますよね。

確かにこんなことは家でやってほしいものです。

最近こんな風に新聞を広げてる人は見ませんが、世知辛い世の中を反映してか、満員電車の中で怒っている人結構いるんですよね。

確かに電車の乗り方がほかの人と合わない人って邪魔な感じがするんですね。たとえばすごく混んでいるのに入り口付近で頑張っちゃっている人。

もうちょっと奥まで行ってくれるといいのにとか思っちゃうんですが、わたしは口に出していえないんです。先日もわたしの3人ぐらい先のところで、「なに頑張ってるんだよ!」といきなりの怒鳴り声。

周りの人もそう思っていても、普通は口に出しませんよね。それを言っちゃう人いるんですよね。

そこで、言われた人も「ああそうね」と引き下がればいいんですけど、大抵はジロッと睨んでしまったりするんですよね。そうするとお互いに収拾がつかず口喧嘩が始まり、電車の中は

険悪な雰囲気に。

それもこれも、世の中に余裕がないんでしょうね。

ということで、今回もおじさんいました。

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夕食といえば、やっぱりお酒

夕食時にお酒を飲むのは、毎日の日課。

我が家には休肝日という言葉はないが、大抵は350ml缶を1本だけ。これが私の適量で、たまに気分が良くなって、もう1本なんてことをやると、お腹が一杯になって食事が入らない。

昔から飲むと食べないあまり良くない癖がついているため、家での1本分の晩酌は本当に綿死人とっては適量というべきものです。

今日も晩酌をしながら、テレビを見ていると、自分が飲んでいるお酒のコマーシャルが。

しかもテレビでは明日7日が新発売のビール。

それを何で飲んでいるかって?

それは、サントリーさんから送られてきたからです。

その名も ザ・ストレート

普段ビールを飲まないのは、炭酸でお腹が一杯になってしまうから。大抵は缶チューハイで晩酌なのですが、折角送っていただいたビール。飲んでみなくては。

実際、このビールの飲み口は、炭酸がきつくない。メーカーの主張する特徴は、コクとキレと高いアルコール度の3つだが、私の印象では、炭酸がきつくない。

だから晩御飯もちゃんと入る。

ということで、しっかり宣伝しながらも、わたし的にはありのビールです。

お買い物の午後

シーカヤックツアーを終えたあとは、明日帰るということで、当然のことながらお買い物タイム。

これまでそれぞれがチェックしてきた情報を元に、ショッピングセンターではなく、ワイキキビーチ沿いを最後のショッピングコースに決め出発。

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まずはワイキキビーチの象徴、サーフィンの神様?デューク像の前で記念撮影。

その後ビーチをブラブラしていると、

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さすがサーフィンのメッカ。サーファーとイルカ?が並んでいる像などもありました。

またビーチの交番前には、ポリスカーもあり当然記念撮影。

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そしていよいよ、お土産物色に。

おなじみのABCストアや周辺の土産物屋を物色していきます。

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しかし、買い物で先ずねを上げるのは、いつの場合にもわたしと息子。

そして次に自分の買い物を負えた娘が飽きてきます。

必死にお店を巡る妻を、一人にして何か飲もうと3人でブラブラしていると、見つけてしまったんですね。娘が入学祝にほしいといっていた、iPODを売っている、アップルストアを。

お店に入り目当てのiPODを見てみると、日本の家電量販店で買うよりも2割ぐらい安い。(円高だったし)

でもこれ日本語だめなんじゃないの?なんていっていると、言語が選べる、ワールドワイド仕様なんですね。

ということで、ここでも英語の勉強とばかり「ほしいなら自分で店員に買いたいといいなさい」と一言。

娘は一瞬躊躇しながらも、ほしいものが手に入るならと、店員を呼んできて、色を伝え何とか会計までこぎつけた。

店を出ると今度は息子が、自分もほしかったとブツブツ。

ちょうどそのときに、カミサンからの電話が。

わたしは、カミサンに息子のことを伝えると、日本で買うより安いならいいじゃないと、なぜか気前がいい。そしてそのあと一言「わたし 今○○(ブランドショップ名)にいるんだけど、買い物してもいいかな?」と甘えた声が。

どうせ大蔵大臣がすでに予算化しているならば、こちらがなんと言っても同じこと。ということで、お好きにどうぞというと、「じゃあまた後で」とサッサと電話は切れてしまった。

息子にもほしいものは自分で買えとアップルストアに戻り、交渉をさせ結局iPOD2台をご購入也。

さらに気がつけば、妻に左手には時計が光っていた。

ということで、買い物も無事終了し、楽しかったハワイ最後の日は過ぎていったのでした。