やっと機能回復しました

月曜日にお財布が無いという大騒ぎを引き起こし、あせりまくってクレジットカードや銀行カードを止めて回り、その晩には、お財布が見つかったという話を書き込みましたが、銀行カードも、クレジットカードも一度とめると、出てきたからといって簡単には復活させてくれないんですね。

■銀行カードの場合

月曜日:
まずオンラインで、残高を確認後、サポートセンターに電話。
カードの機能停止とついでにオンライン取引も停止。
これはカードにオンライン情報が記載されているための措置だとか。
財布代わりの口座なので、すぐに何とかしたいと話すと、親切なオペレータさんは
とにかく私がお昼に近所の郵便局に速達で手続き書類送りますとの連絡
カード再発行は有料だが、見つかったら無料になるので、すぐ連絡したほうがいいとアドバイス。

火曜日:
財布とともにカードが戻ってきた旨をカスタマーセンターに連絡。
このとき本来ならばカード再発行したほうが無料なので良いのではとのこと
問題ないので、そのまま使用したいというと今度もオペレータさんが
では復活手続き書類を速達で送りますとのこと
前日の再発行手続き用紙が側圧返信封筒とともに届く。

水曜日:
復活手続き書類が速達で届く。
内容を記載。

木曜日:
復活手続き書類を速達で返信。

金曜日:
カスタマーセンターから直接、復活が完了したとの連絡あり。

ということで、紛失から復活まで5日で完了でした。

■クレジットカードの場合

月曜日:
銀行同様紛失を連絡。
この時点で、カード機能は完全停止。
カードが発見されても復活できないとの連絡。
再発行は有料で、出来るだけ早く再発行を行ってもらうよう依頼。

金曜日:
有料再発行カードが届く。

ということで、紛失→連絡→発見~再発行までに要した時間は、書類のやり取りが合った割には速達郵便の活用で5日で元の戻った格好だ。

クレジットカードは、再発行が有料だったが、やはり5日で再発行が完了し、元の状態に戻った。

最近はほとんどがカード払いで済ませる生活だった私。 この5日間はわずかに持っていた現金を一時的とはいえ紛失し、またカードも無く、銀行からの引き出しもできない状態となってしまった。

その機能が復活するのに中3日ということで、待つ身としては厳しい時間でしたが、セキュリティーなどを考えた場合、これが効果的な方法なのだろう。
しかも何でもキャッシュレルで済ますというのは、とても危険なことなのだということを改めて認識するとともに、大切なものをなくさないようにもっとしっかりしなければということを実感しました。

栗本薫亡くなる

今朝の目覚ましテレビで、軽部さんが 中島梓(栗本薫)がすい臓がんで亡くなったと伝えていた。

グインサーガは、当初の目標である100巻を大幅に超えているけど、結局未完結のままとなってしまったようだ。

大学生の頃に、当時好きだった女の子が、好きな本ということで読み始めたのだが、最近では最新刊に追いつくことも無く、半ば疲れながらも、気が向くと難関かを読み進めていたのだが・・・。

以前、舟橋聖一の太閤記(だったと思う)を必死に読み進めていたら、7巻目で作者が他界のため物語はここでおしまいというあとがきを見て、がっかりしたことがあったが、グインサーガも同じ運命をたどってしまった。

それにしても、なんだかんだといわれながら、百数十巻をおそらく30年近くにわたり書き続けてきた作者には、敬意を表したい。

冥福を祈り 合掌。

ホームページ

ホームページってなぜみんな作るんだろうか?

個人で楽しむページが、自己表現の一つだとしたら、企業のホームページは、会社の自己表現なのか?

それとも宣伝のひとつ?

宣伝であるとしたら、その効果はいかほどなのだろう?

最近は、何かあるとすぐに検索エンジンで気になった単語を入れてみる。

すると関連する言葉が、ものすごい数ヒットする。

ためしにGoogleで山田商店と入れてみた。

ヒット数は約43,900点

実際に表示されるのは426件

一番最後に表示されたのは、「山田商店@トミーズ、たむけん、キム兄」とよくわからない内容ながらYouTubeちゃんねるに続いていた。

世の中には無数のWebページが存在するが、その中で自分のサイトにたどり着いてもらうためにそれぞれが努力を積み重ねている(ハズだ)。

このブログは実験を兼ねたサイト(のつもり)だが、カウンタをひとつあげるのにどれだけの労力が必要か?

実際には、カウンタの仕組みがよくわかっていないため、実際のカウントアップよりも訪問者は多いようだが・・・。

広告宣伝だからもっと露出させたい。

そんな担当者の努力を企業はどれだけ、買っているのだろうか?

その効果はどのように計っているのだろうか?

ホームページ作成を仕事にしている方に、ぜひ聞いてみたいものだ。

あせった あせった

昨日の月曜日、いつものようにこれから仕事と家を出ようとした瞬間。

何かが足りない。

ああポケットに財布入れるの忘れた。といつも出勤セット(財布、定期、時計、社員証、携帯)が置いてあるピアノの上を見るが、財布が見当たらない。

ああ前日にバスケに行ったので、バスケのバッグの中だ。

ところがバッグの中に無い。

ピアノの下にも無い。

一通り家中探してみるが、どこにも無い!?

で、前日の行動を思い出してみると、朝6:30頃にタバコを買いに出たときにはあった。

その後バスケの審判講習会に参加。

その間の移動は集合場所まで、自分の車。集合したら6人乗り合いで、監督の車。

講習会中は、財布はバックの中に入れたままだったはず。

それから帰ってきてどうしたっけ??

全然記憶が無い。

とにかく監督に車の中を調べてもらおうと連絡するも、通勤で車を使っていないので帰ったら見ていただけるという返事。

その後も、Cocoと散歩に出たコースをトレースしてみるが落ちていない。

こうなると、念のため警察に届けておこうということで、近所の交番に行くとなんと先日レッドカードを切ってもらった、あのお巡りさんが・・・。(とても気恥ずかしい)

そこで中身はと聞かれ、考えてみると銀行のキャッシュカード2枚、クレジットカード2枚、免許証、現金少々・・・。

こうなるとカード類は止めたほうがよさそう。

その前にネットで口座の引き出し記録や、カードの使用記録を調べてみる。

今のところ問題なし。

ということで、今度は片っ端から電話をかけまくる。

クレジットカード1枚はほとんど使っていないので、再発行はやめて解約。

休眠中のネットバンク口座もカードの再発行をやめた。

このときに口座解約を申し込むと、ネットから操作してくれとのこと。一通りやり方を教わってすぐに操作。

出張などで使っているカードはすぐにも必要なので停止後、再発効を依頼。再発行手数料が1,050円

お財布代わりに使っているセブン銀行に連絡すると、カード停止とともにネットバンキングもとめられてしまった。

しかも再発行には書類記載が必要ということで、書類を送ってもらってから記載、返送、再発行手続きを経てカードが出来てくるのが10日ぐらい先ということ。当然のことながら再発行手数料が1,050円

現金を持っていない、現金を下ろせないという事態に。

これには参った。

監督に車を調べてもらって無かったら、免許も再発行しなければと、手続きを調べてみると、なんと免許センターまで行かなければならないとの事。しかも再発行手数料は3千数百円。

カミサンからお金を借用したはいいけど、財布が無い。

午前中バタバタとこんなことをして、月曜朝からブルーな気分に。

その日の午後は会社に行っても、ブルーな気分は変わらず。

さっさと定時に退社しようとすると、ちょっと一杯行かない?と同僚からの誘い。

お財布なくしてお金ないくせに、やけ酒とばかり一杯引っ掛けに。

っとここで、娘から電話が。

監督がお財布もって来てくれたよ。

ああ、やっぱり車の中に落としていたんだ!!

しかし、停止したカード類は全て使えず、再発行を待たなければ・・・。

持ち物には気をつけよう と改めて実感した1日でした。

無灯火はいけません

皆さん レッドカードって知ってますか?

実物はこんなヤツです。

2009052122530000

もらっちゃいました。

レッドカード。

久々に、遅くまで仕事して、自転車で駅から家に帰る途中。

周りに自転車がいっぱいいるのに、なぜか懐中電灯を持った制服の2人組みが、私に向かってにこやかに、ちょっとちょっとと手招きをする。

何事かと近寄ると、「電気つく?」とひとこと。

しまった、いつも大抵ライトをつけているのに、今日に限ってすっかり忘れてた。

「アッと思ったときすでに遅し」

レッドカードって知ってますか? 別に罰金とかないんだけどこういうの配ってるんです。ってにこやかに。

ところで防犯登録は? あれ~してないね。 では念のため と云いながら今度は無線で自転車の車体番号を連絡。

はいっ。お名前と住所を。

その間無灯火で通り過ぎる数台の自転車を恨めしそうに見ていたのは、私だけではなかった。

ついでにということで、一言 最近引ったくりとかも多いので注意して あっでもお宅は背中に背負っているから(リュックのこと)大丈夫か?だって。

そこで、娘が自転車通学をしだしたけど、学校からの帰り道 街灯が少なくて心配してるんで、街灯をつけてくださいとお願いしたところ、それは私ではちょっと・・・。だって。

そんなこんなで立ち話をして、最後にじゃあ気をつけますからと、ライトを点灯して自転車にまたがると、すみませんねぇ~。気をつけてとなんだかわからない見送りの言葉をかけられてしまいました。

皆さん よる自転車に乗るときは、ライトをしっかり点けましょう。

防疫体制はいかに

つい1~2週間前、新型インフルエンザを水際で食い止めていると、息巻いている厚生労働大臣がいたが、その後どこで感染したのかわからない震源地から、あっという間に世界で3番目の感染者数を出してしまったこの国。

そもそも、なぜ水際で頑張っていたのに、国内への侵入を許してしまったのだろうか?

この辺の解明がなされていない中、流行期にあるので、遺伝子検査はやめたと言い出すところも出てきた。

弱毒性だから・・・というのも、みんながなんとなくまあ仕方ないか。という雰囲気になっているようだが、これって本番の予行練習だということを思わないのだろうか?

それとももっと高度なレベルでは、そんなこともしっかり研究してくれているんだろうか?

以前から新型インフルエンザの脅威を特集で組む番組はいくつかあったが、今のプチパンでミック状態に何をすればいいのか?

今日の朝のニュースでは、件の労働厚生大臣が、大阪から新幹線でもう東京にもやってきていると考えるほうが妥当でしょう。というようなコメントを出していたが、では、東京では予防措置がとられているのか?

昨日あたりからマスクをしている人を東京でも見かけるようになったが、駅で見ている限り全体の5%ぐらいだろうか?

なぜ京都では流行していないのか?

そんなことを考えていると、本当に大丈夫???って頭の中にたくさんの疑問符が。

対岸の火事であるときには、水際で食い止めているって言っているけど、国内に入ってきたら今度は弱毒性だという。

でも良く考えなければいけないのは、全員が発症するわけではない以上、発症するのは運の悪い人。流行した地域の人は運が悪い。

発症した人の中で、運悪く亡くなる人もいる。

運だなんていっていて云いの?この状況。

娘との会話で、運が悪ければ、インフルエンザにかかって、もっと運が悪ければ死んじゃうんだよと、冗談で済まされない会話をしたが、「そんなのいやだ」という娘の言葉に、ハッとしたのは、私だけだろうか?