防疫体制はいかに

つい1~2週間前、新型インフルエンザを水際で食い止めていると、息巻いている厚生労働大臣がいたが、その後どこで感染したのかわからない震源地から、あっという間に世界で3番目の感染者数を出してしまったこの国。

そもそも、なぜ水際で頑張っていたのに、国内への侵入を許してしまったのだろうか?

この辺の解明がなされていない中、流行期にあるので、遺伝子検査はやめたと言い出すところも出てきた。

弱毒性だから・・・というのも、みんながなんとなくまあ仕方ないか。という雰囲気になっているようだが、これって本番の予行練習だということを思わないのだろうか?

それとももっと高度なレベルでは、そんなこともしっかり研究してくれているんだろうか?

以前から新型インフルエンザの脅威を特集で組む番組はいくつかあったが、今のプチパンでミック状態に何をすればいいのか?

今日の朝のニュースでは、件の労働厚生大臣が、大阪から新幹線でもう東京にもやってきていると考えるほうが妥当でしょう。というようなコメントを出していたが、では、東京では予防措置がとられているのか?

昨日あたりからマスクをしている人を東京でも見かけるようになったが、駅で見ている限り全体の5%ぐらいだろうか?

なぜ京都では流行していないのか?

そんなことを考えていると、本当に大丈夫???って頭の中にたくさんの疑問符が。

対岸の火事であるときには、水際で食い止めているって言っているけど、国内に入ってきたら今度は弱毒性だという。

でも良く考えなければいけないのは、全員が発症するわけではない以上、発症するのは運の悪い人。流行した地域の人は運が悪い。

発症した人の中で、運悪く亡くなる人もいる。

運だなんていっていて云いの?この状況。

娘との会話で、運が悪ければ、インフルエンザにかかって、もっと運が悪ければ死んじゃうんだよと、冗談で済まされない会話をしたが、「そんなのいやだ」という娘の言葉に、ハッとしたのは、私だけだろうか?

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