先日の創業塾でBOOK OFFについての考察をしたこともあって、これまで入ったことのなかった店内に足を踏み入れてみた。
古本屋独特の黴臭いにおいは消し去れないものの、大量の本が105円、300円といった値段でずらりと並んでいる。
不思議なのは、同じ本が両方の棚に並んでいること。外装を見てもどちらもたいした違いはない用に思えるのだが・・・。
ということで、見つけたダビンチ・コード3巻セットを105円のほうからピックアップ。
普段ならまず手に取らない外国作品だが、3冊あわせて315円なら、1冊分の半分以下である。
そもそも古着とか、古本とかといった中古品が嫌いな私。
本も全て新刊で揃えていたのだが、よくよく考えれば中身は何の違いもない。外装だってお気に入りのカバーをかけているし、そもそもそれを手にしている時間は通勤行き帰りのほぼ3日間。
そんなことを考えると、BOOK OFFはこれから私の書庫になるかも・・・

“BOOK OFF” への1件の返信