今朝は未明から凄い風が吹いている。
まさに嵐のような風で、家が壊れてしまうのではないかと思ってしまうぐらいのものすごさに、4時過ぎから目が覚めた。
雨はほとんど混じらず、風だけがビュービューと吹いている。
嵐というよりはまさに暴風だ!
こんな中でもカラスの鳴き声が聞こえるところを見ると、カラスは強風をものともせず飛べるのかしら?
飛行機は午前便がほとんど運休、電車ですらストップしちゃってるのに。
仕方なく起きだしてテレビを見れば、パラリンピックのスレッジホッケーで、日本がアメリカと決勝戦を戦い、惜しくも2-0で負けたとはいえ、堂々の銀メダルを首にかけてもらうシーンが映し出されている。
先日まで行われていたオリンピックは連日話題に上るも、その後に行われるパラリンピック報道の質素なことに、大会が行われていることを知らない人も多いのではないだろうか?
スポーツに携わっていると、誰が見ているとかそんなの関係なしに、どれだけ一生懸命にやったかということが、重要な要素ではあるけれど、やっぱり観客や興味を持っている人の数でそのスポーツの普及度合いが決まってしまうということが当然ある。
普及すればレベルも上がってくるのだが、そんなスポーツがあるということすら知られなければ、競技人口が増えず、レベルや技術の向上もない。
日本ではホッケーは決してメジャーなスポーツとは言えず、ましてやスレッジホッケーの試合が国内で行われているなんてことは、知る由も無かったが、そんな中で世界と互角に戦いメダルを受けるというのはまさに快挙、壮挙です。
凄いですね。

