ポジティブ広告になった

遅くなりましたが、2010年4月の地下鉄広告は、これまでとは様変わりしました。

これまでは、こんなことはやめましょうというネガティブ広告だったが、今月のタイトルは”またやろう”ということで、善行奨励の広告です。

何をまたやろうといっているかというと下のポスター。

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怪我をしている人に席を譲ってます。

どうせならもっと混んでいる電車の絵があればよかったと思うのですがね。

席を譲るといえば、最近私も部下から見ればそれなりにお年になってきたからか、二人で電車に乗っていて、ひとつだけ席が空くと、どうぞどうぞと先に座らせてもらえる。

まだそれだけならいいんですが、二人で並んで座っているときに、席を譲らなければというときに、先に部下に立たれてしまう。

それで座ったほうがいい人が、座れるのだから良いと言えばいいんだけれど、その隣で座っている自分が、気が利かない人間になったようでどうも後ろめたい。

かといって座らずにいられるかといえば、空いている席を探してしまう。

これが歳をとっていくということなのだろうか・・・・。

心ではさびしいと思いながら、疲れている体が席を求めている。。。。