歳を取るとあちこちガタが来るもんです

先週ぐらいから調子がおかしいなと思っていたが、一昨日久しぶりに11時過ぎまで会社にいてさて帰ろうとした瞬間に、それは来た。
グキッといういやな感じとともに、左の背中というか腰のちょっと上辺りに痛みが。。。
最近は結構長いこと座ってので資料作りが多かったので、固まってしまった筋肉が悲鳴をあげたという感じだろうか?

昨日はお昼を挟んでどうしても抜けられない会議があったため、やはりこの時間座りっぱなし。
会議が終わって、自席に戻ると、もうどうにも痛みに耐えられない。
後ろで呼ばれて振り向くとグキッ。
立ち上がろうとするとグキッ。
座ろうとするとグキッ。

これはもうダメだと、早退を決め込んで帰るも、駅までの道のりの遠いこと。
そして階段のつらいことつらいこと。

それもでなんとか家に帰り着くことができたが、今度は夜眠れない。
横になるのに一苦労。寝返りも打てず動けない。
こんな状態なので今日は休もうと思ったのだが、一昨日夜までかけて作った資料が自分のパソコンの中だけにあることに気づき、それを引き継ぐためだけに会社に向かった。とはいっても電車の乗り換えに自信がなかったので車で出かけ、すぐに帰る気満々モード。

1時間の車通勤中の運転はなんとかクリアしたが、運転席を降りるときがまたまた大変。
会社についたらもちろん速攻で、問題のファイルを人に託し、逃げ帰る。
この往復2時間の運転で更に痛みが増してくる。

午後から病院に行くことにした。
この時点で心配したのは先日テレビドラマで見た反町隆の演じるすい臓がんを患う患者。彼が痛みに襲われるとき押さえる場所がどうも同じような場所なのだ。

とりあえず整形外科に行ってみると、先ずは触診。
触られても、押されても痛くないのだが、ここに横になってと診察台を指差されると、とたんに冷や汗。
なんとか横になると、久しぶりにひざをハンマーで叩かれ脚気の検査。
その後足を突っ張ったり、蹴り上げたりと動かしてみると、右足のときは問題ないのに、左足を動かすと右背中に痛みが。

そしてお約束のX線撮影。
立ってやるものと思っていたら、またまた台に寝かされて、正面、側面ストレート、側面前屈、側面後屈、右斜め、左斜めと、なんと6枚もの撮影が。。。。
6つのポーズをとるのが一苦労で、動くたびにグキッ背中が悲鳴を上げる。

それでもなんとか撮り終えて、ふたたび診察室に戻ると、フイルムを見ていた先生が、あろうことかもう一度今度はもう少しこちの回りを撮ってみようといいだすではないか。
すわっ。
これはもしや重大な病気なのではないだろうか? という不安が。。。

そしてふたたびレントゲン室へ逆戻り。
再度6ポーズを取り直し、体も心もヘロヘロの状態でいざ審判のとき。

(そもそもこの時点で、不謹慎ではあるがかなりの量のX線を浴び、被爆量も相当上がっているだろうなどと考えてしまった)

先生曰く、痛みの原因は、骨、神経、筋肉のいづれかと考えられる。
神経は最初の診断で問題なし。
レントゲンで見る骨の状態も、背骨の間もちゃんと空いており、潰れているようなところもなく大丈夫だろうと。
なので原因は、消去法で筋肉と考えられるとのこと。
ここで内臓は心配ないかを聞いてみると、先ずは筋肉の可能性を疑い、痛み止めとシップを出すので1~2週間様子を見て、改善がなければ今度は内科に行けというではないか!!
それが一番心配なのだが、整形外科ではそこまでは分からないらしい。
仕方なく、薬とシップを処方してもらい帰ってきた。

来週まで痛みが改善されなかったらどうしよう。。。

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