木曜日の昼過ぎに、なんとも物騒な予告がネットに流れた。
草加市の教育委員長の殺害予告と市内の小学生に対する危害予告である。
この予告に対して、市内の小学校、中学校では、金曜日の集団登下校が指示され、この3連休は学校開放が禁止となってしまった。
つまり、この3連休はバスケがなくなってしまったということだ。
では3連休をどう過ごすべきか?
カミさんと高尾山にでも行こうかと、前日から話していたが、夕方から天気が崩れるという。
カミさんはそれならば合羽橋に食器を買いに行きたいと主張したが、それよりも我が家のデッキが腐り始めている。
ということで、3日間でデッキを張り替える大工事を挙行することにした。
先ずは採寸。
先日から張替えを検討していたが、いざやることを決断すると、フロア面だけではなく、内部の骨組みも検討しないといけない。
意外とあちこち傷んでいるのがわかり、流用できる部分がだんだん少なくなってくる。
一通りの採寸を終えたら、材料調達にトステムビバへ。
安くあげようと材料費をけちったため、節があったり、割れやバリがある材料になってしまった。
それでも、材料を運び込み、腐ったデッキの解体工事にとりかかる。
買い物だなんだと時間がかかったため、結局始めたのが15:00過ぎ。
それから、踏み板を順番にはがし始める。
半分ほど剥がしたところで、タイムアップになってしまったが、半分でもかなり疲れる。
バスケとは違う体を使うようで、結構しんどい。
あすはこの続きからだが、3連休のうちに完成するだろうか・・・

