スイートポテトタルト

今日はなぜかスイートポテトが食べたくなって、しかも作ってみようと思い立ってしまった。

ということで、料理作るならクックパッドを参照。

うまそうなスイートポテトタルトがあったので、またまた勝手にアレンジして、作ってみました。

買ってきた材料は、薩摩イモとお菓子用バター。

こんなお芋を2cmぐらいの輪切りにして、皮をむき、耐熱食器に並べてラップをかけてレンジでチン。

その間に、タルト部分を作るため、ボールに小麦粉(85g)+バター(60g)+砂糖(30g)を入れまとまるまで混ぜる。

 

ズボラなので、洗い物を増やさないように、まとまったタルト生地は、薩摩イモをチンした時のラップに取って、丸めて置いておく。

生地をこねたボールに今度は、柔らかくなった薩摩イモを入れ、よく潰す。

そこに先ほどタルト生地で使ったバターの余り(40g)+砂糖適量を加え、混ぜる。

ここで、クックパッドでは生クリームを入れて、絞れる程度の柔らかさまで練るとあったのだが、生クリームの用意がなかったので牛乳で伸ばしてみる。

ついでに卵も1個入れてみた。

次にタルト生地。薩摩イモをチンした耐熱食器にタルト生地を伸ばしていく。

お手本ではタルト型に入れるとあるが、そんな方はもちろんないので、皿で代用。

イメージではもっと縁まで伸ばせるはずだったが、分量が少なかったため、大体で広げてみる。

180度の余熱で焼くとあったが、そもそもオーブンレンジの使い方がわからず、余熱180度にセットして、温めているところに皿を投入してしまった。

それでも焼き上がりはこんな感じ

お手本は、ここにアーモンドクリームを塗るのだが、もちろんアーモンドクリームはない。

冷蔵庫を探ると、ゴマクリームを発見。

タルトにゴマクリームを塗りたくりいよいよポテトを載せていくのだが、お手本のように絞るなんて用意もないので、白玉大に丸めたものを並べてみる。

ここで卵黄だか、バターだかを刷毛で塗ると焦げ目がよくなるらしいのだが、やはりずぼらなので、そのまま焼いてみた。

仕上がりは、初めてにしては上々。

タルトは耐熱食器に張り付き、見た目はなんだかだけど、意外と美味しく仕上がりました。

 

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