ピロリ菌除菌完了

1ヶ月前にピロリ菌除菌の薬を1週間飲み続けるという荒行に挑戦したわけですが、本日結果判定をもらいました。

結果は見事除菌完了。

ただし数%は再発があり、除菌しても胃がんの確率は0にはならない。

1/3ぐらいの確率は残るので、毎年胃のレントゲンなど欠かさないようにという、注意事項を聞いて除菌生活が完了した。

そのありがたいお話を聞くための自費負担がまたまた1200円ほど。

かれこれ1万5千円じゃきかない金額を費やして、ピロリ菌を撲滅ということか。

気分的にはスッキリですね。

 

お腹の調子は良くなったような気がするが、腸が活発になったからか、ガスが溜まりやすくなったような気がするのも事実。

何はともあれ、もう若くはないので体には充分気をつけていかなければ。

 

今日は小龍包を作ってみました。

 

ここのところ、週末は粉まみれになってます。

今日は小龍包に挑戦。

いつものように

 

まずは粉をこねる。

クックパッドには色々な配合が書いてあったが、今日は強力粉と薄力粉を1:1。

死海の岩塩少々。

そしてお茶で混ぜてみた。

 

 

 

あんは、豚ひき肉ににんにくと椎茸と長ネギのみじん切り

オイスターソースに日本酒、醤油

ほかにこし餡も用意してみた。

 

小龍包といえば、台湾の鼎泰豐。

ここで小龍包を食べる時に、一緒に出てくるのが生姜の千切り。

当然用意せねば。ということで、生姜の千切りも水に晒しておく。

 

粉を小龍包の皮にしていくのだが、これが大変

というか、加減がわからない。

やってみてわかったのが、まさに餃子の皮と同じぐらいの大きさ、厚さがちょうどいいようだ。

ただ、外側はかなり薄いほうがいいみたい。

 

皮はこんな感じになりました。

 

 

 

 

あんを詰めてみました。

やっぱりうまくまとまらないで、てっぺんが余ってしまう。

ここが蒸した時に、硬くなってしまった。

 

 

 

ひき肉とこし餡の2種類を食べてみると、結構うまい。

反省点としては、ごま油を入れなかったので、風味が足りない。

それとひき肉が固まってしまって、ふわっとしない。

頭の部分が餅になってしまった。

 

それでも、生姜の千切りと一緒に食べた、初小龍包は、結構いける感じでした。

次回もっとうまくできるはず。

30年の恋

デビュー30周年記念で始めた、朗読と歌のライブ「On Doc」に行ってきた。

30年間恋焦がれた、知世ちゃんのライブに。

 

品川の教会の礼拝堂で行われたライブに来ていたのは、同年代の方々。

サラリーマン風の男性だけではなく、女性も多かった。

しかも一人で来ている人が結構いたような気がする。

18:30の開場に合わせてちょっと前に会場に行ったのだが、既に結構人が集まっていた。

 

前売りチケットの入手からずっと待ち焦がれていたので、期待も膨らんで、まさに待ち望んだこの日。

ずっと前から展示会に終日行くことを決めて、展示会場を出て、ライブ会場の下見をして、1時間ほどお茶を飲んで時間を潰して、この時を待っていた。

 

前から6列目ほぼ正面。

袖から現れた、知世ちゃんは、若く可愛く、まさに年齢を感じさせない永遠のアイドルだった。

ステージには、知世ちゃんと、伊藤ゴローさん。

まずは知世ちゃんの朗読にゴローさんのクラッシックギター。

30分ほどの朗読の声も、まさにブラウン管や銀幕の中から飛び出してきたまま。

その姿はまさに、キラキラとしたオーラが出ていた。

 

音読のあと、一度袖に戻った二人だが、スグに再登場して、歌が始まる。

最近の歌ということで、馴染みがなかったが、その声は知世ちゃんそのもの。

歌は大人し目で、トークも淡々としており、大人のライブといった感じ。

4曲ほど歌って、開始から1時間を少し過ぎたところで、なんとおしまいに。

自分の中では、「雨のプラネタリウム」や「愛情物語」を歌ってほしいと、期待していただけに、知った曲がないままのお開きにはちょっとあんまりな。。。という思いが。

アンコールで再登場し始まったギターのイントロもボサノバ調で、知らない曲かとガッカリした瞬間に、「あなた 私の元から、突然消えたりしないでね」という歌いだし。

ボサノバ調の「時をかける少女」が、目の前のあの口からこぼれたとき、鳥肌が立ちました。

映画「愛情物語」の舞台を追いかけて、金沢に行ったこと、その後長崎まで追いかけたこと。

なんかそんな思い出が、曲の間に頭の中をうずまき、この30年間で初めて、目の前でライブで見た、知世ちゃんは、変わることなくやっぱり私の永遠のアイドルでした。

テレビコマーシャルで見る知世ちゃんとは全く違う、若く可愛くて、小さくて可憐なアイドルでした。

 

欲を言えば、もう少しだけ、一緒にいたかった。あと2曲歌って欲しかった。

市内新人戦。。。頑張ってるんだけど

本日、ミニバスで市内の5年生以下の試合、秋季新人戦の予選リーグが開催されました。

この試合は、四大市内大会の一つで、ここから1年が始まるといっても過言ではない試合です。

秋季新人戦で、市内各チームの来年のチームの状況が見えてきて、春の交流戦の組み合わせもこの大会で決まります。

春の交流戦で新チームの年初の順位がついて、夏の草加カップを経て、冬の卒業記念大会で卒業していくことになります。

 

ミニバスは、1チーム最低10人いないと、参加資格がなくなってしまうため、試合は出来ても、常に20-0の負試合となります。

これまでは、人数が少なくても、試合の日になんとかお友達を集めて、10人確保してゲームを成立させていたのですが、今年はあと二人がどうしても集まらない。

これまでずっと頑張ってきた、5年生が4人、4年生が1人がこのチームの基本メンバー。それに1年生が3人夏前に入ってきて、やっと8人。

あと2人は集めないとねと言っていた矢先に、5年生のひとりが、慢性的な病気にかかってしまい、運動ができない状態に。

それでも半月ほど前に5年生でちょっとやってみたいなという子を仲間に引き込んで、8名まで来たのだが、ここからがどうしても増えない。

そうこうするうちに本番当日になっちゃいました。

 

しかもヘッドコーチのお父様が数日前に急逝してしまい、試合運営、会場責任者、帯同審判(自チームが1試合したら、他の試合の審判を一つしないといけない)と、いくつもの役割が一気に増えてしまった。

その上、ノーゲームとは言え、同じ子ばかりを出すわけにはいかないので、初心者4人(しかも1年生が内3人)をどう振り分けて4ピリオドを戦うか(他チームにボロボロにされるわけには行かない)を決めなくてはいけないということに。

ミニバスは、1~3ピリオドを連続して全部出ることは許されない。また本来であれば1~3ピリオドのあいだに10人が出なければならないということになるのだが、10人いないので、この部分を抜きにしても、8人を割り振る際に3回連続での出場はできない。

こんな制限の中、苦肉の策として、4,5年生5人を3/2に分けて、上級生3人に1年ふたりで1ピリを。上級生二人と今度は1年生を3人。そして、3,4ピリを上級生で戦うという戦術に。

しかも1年生には常套手段のボールをてていて気に追い回させるて、上級生が最後のゴール下を守り、オフェンスもとにかく頑張る。

 

この時期どのチームもまだ6年生のための練習がメインなので、低学年はルールがかろうじてわかる程度というチームが多いことも幸いし、なんと1年生が前半に述べ5人も出るという状況の中、上級生のがんばりで、なんと1試合目は86-20で勝ち。2試合目も55-11で2連勝してしまった。

こんなにたくさん点数を取ったのに、記録としては20-0で負けとなり、1点も入れていないことになってしまったのだ。

つまり人数さえいれば、月末の順位決定戦では、1位リーグにいて3位以内が確定していたのに、二人いないばっかりに、最下位リーグに回されて7位以下が確定してしまいました。

月末も人数がいなければ、どんなに勝っても9位確定となってしまいます。

 

子供たちが頑張っているからこそ、なんとか人数を集めて欲しいと思っています。

お母さんたち頑張ってください。

明日は秋の新人戦なのに

明日は秋の新人戦なので、ちびっこ練習を、午前女子、午後男子に変更してもらったのに。。。

朝行ってみると、1年生一人休み、5年生は何故か来ていないという状況。

明日は大会の会場校で、指導者一人で、しかも選手の人数が足りないというとんでもない状況に。

こんな状況で、どうやって試合を運営すればいいのか・・・トホホ

 

 

そんな状況は関係なく、とりあえず走ってきた。

25’41″  8の地回り

11,943歩

今日は一の酉

浅草に勤めだしてはや1年。

昨年は酉の市をどこでやっているか分からず行けなかったが、今年は行ってきました。

まずは鷲神社に行かなければと人並みをかき分けてお参り。

 

 

 

 

そして本店の周囲にある縁起物売りをざっと見て回る。

 

  

 

 

 

 

 

 

別に買う気はなかったのだが、ブラブラしてたら、福田屋の文字。

同じ福田つながりで、これはもう買わなければと、冷やかしてみると、何か色々親切に教えてくれる。

最近あまりいいことなかったし、ここはひとつ縁起を担いでみるのもいいのではとついつい購入したのがこれ。

 

 

 

 

 

これで商売繁盛、家内安全になればいいのだが。

 

会社から鷲神社経由で三ノ輪まで歩いたのに 6,597歩