新橋で人間観察

昨日、新橋駅の地下道に立って1時間ほど、人間観察をしていた。

実際には会社のパーティーに来る人の道案内というか誘導係として立っていたわけだが、夏休みの土曜日の夕方。しかも隅田川の花火大会のある日ということで、サラリーマンの街新橋にも実に色々な人たちが出没していた。

まずは、お祭りというか花火大会があったからか、浴衣を着た若者が多数出没。

なんか花魁みたいに前がはだけてしまっている、女の子が多数。色っぽいというよりもだらしなさを感じる。

浴衣を着た男子も結構多かった。

それからアジア系の外人さんもかなり多い感じ。

すいませんと声を掛けてきた女性4人組は、台湾あたりの家族連れだろうか。東京に行きたいがどこから電車の乗ればいいのかと、大学生っぽい女の子が声を掛けてきた。

JR、メトロ、ゆりかもめ、都営地下鉄と改札が入り組む場所に立っていたため、JRの改札まで案内してあげたら、お母さんっぽい女性もわざわざありがとうございましたと、普通に日本語で話をしていたが、観光客だろうか?それとも日本に住んでいるが、新橋にははじめて来たので道がわからなかったのだろうか?

 

今年流行だと、めざましテレビで言っていた、流行のファッションもいくつかお目にかかることができた。

まずはネオンカラー。黄緑やピンクの蛍光色はやはり流行っている。

それからチューブトップにシースルーの上着。

こちらは上着を着て汗ダラダラ立ったので、女性の涼しげな軽装がうらやましく感じられる。

 

またパーティーや結婚式なのか、ドレスで着飾った人も結構いた。

場所柄なのか、和装の女性やホステス風の女性も2~6人ぐらいのグループで通り過ぎていく。

さらに思わず二度見どころか、ガン見してしまったのは、20前後の女の子。

なんか片おっぱい出てないか?

あきらかにあれは乳首ではないかというものが、見え隠れというよりも、見せている様にしか見えない出で立ちで、歩いていく。

気がついていないのか、それともわざとなのか? 堂々と歩く姿は天晴れ。

 

ところで自分はといえば、ドレスコードがビジネスカジュアルということで、定番のブルーのボタンダウンシャツにカーキのチノパン。紺ブレというスタイルに、パーティー会場で身に着ける名刺大の名札をつけて、汗をダラダラ流しながら、コンコースに1時間立っているわけだからこちらはこちらで異様に目立っていたのも知れない。

人間観察は面白い。