1/5月曜日 本来なら仕事初めのこの日、年末に転倒して頭部を5針縫う怪我をした、義父の抜糸のため病院に連れて行った。
そもそも仕事納めのあった日の晩 12/27の朝4時ごろに頭部をパックリ切って出血した義父がこの週二回目の救急車で病院に運ばれた後、1日家で寝かしていたら、めっきり動けなくなってしまったのが、ことの発端。
動かないから食が進まないのか、食べるとトイレにいかなければならないので、飲食を控えたのか、はたまた本当に食べたくなかったのか、ほぼ1週間食料を口にする量が、極端に減ったため、本当に足腰が立たなくなり、トイレにも行けなくなってしまった。
それでも1/5はなんとか着替えをさせ、トイレに立たせ、ほんのちょっとの食事もしたあと、抜糸のための脳外科と背中や腰が痛いといっていたので整形外科と、とにかく栄養が取れなくなってしまったので内科の3科を予約し、本人を連れて行った。
8:30に予約を並んで1番だった脳外科も、本人を連れて行ったのが10時、それでも脳外科の抜糸はすぐに終わり、整形外科ではレントゲンを撮影したあと問診、ここまでで11:00過ぎ。
内科に並んだが、検温や血圧測定、体重計量などやっているうちにお昼を過ぎてしまった。
血液検査のあとブドウ糖の点滴、CTと進むうちに、胆管結石による炎症があり、すぐにでも手術が必要だけど、設備の関係で大学病院に行かないと無理という、とんでもない結果が。
そこから受入先病院を探してもらい、独協医科大学についたのが17:00。
この時点でもうおじいちゃんクタクタだったろうに、造影剤を入れてのCTなどふたたび検査が。
結局胆管炎だけではなく、大動脈瘤の疑いもあり、すぐには手術ができないので、2週間の入院の中で、様子を見ながら対処するという結論になったのだが。。。
そのまま入院し数時間経った1/6 2:30頃に呼吸がないことに気がついた付き添いの妻が医者を呼び、蘇生術をしたが結局そのまま帰らぬ人になってしまった。
あまりにも突然であっけない最後。
それでもおじいちゃん、年末には散髪をして、前日にはデイサービスで入浴をして、最愛の娘に看取られた人生は、幸せだったと思いたい。
合掌
