私の母方のお爺さん
大正5年生まれで、94歳です。
もちろん健在。

年末に久しぶりに会いに行ってきたのですが、
毎日新聞を読めるぐらい目が見えるし、こちらの話もちゃんと聞こえるくらい耳もいい。
100mほど離れたお隣さんちに回覧板を持っていったり、犬の散歩に出掛けるくらい足腰もしっかりしています。
おじいちゃん 目も耳も歯も元気だね というと
「歯なんて全部入れ歯だ。 この歳で歯なんてもうないべ~」
とひと言。
今は長男夫婦(私の叔父)、孫(私の従兄弟)と一緒に暮らしていますが、全く呆けてもおらず、実に元気そのもの。
最近の悩みは、茶飲み友達がいなくなってしまったことなんだとか。
そんな中に、我が家の家族(犬含む)とカミサンの親父さん(私の義父)でお邪魔したのですが、曾孫にあたるうちの子供たちにお小遣いをくれる気の使いよう。
まさに自慢のおじいちゃんです。

