この1週間、入院してました。
入院中はネットがつながらなかったので、簡単に1週間を回顧しておきます。
—
何年も前から健康診断のたびに、肺嚢胞(はいのうほう)があるので、胸が痛くなったらそれが広がっていると言うことなので、注意するようにと言われていた。
バスケの審判で走り回ったりする激しい運動なんかでも特に問題がなかったんで普段気にすることはなかったんだけどついに破裂してしまった。
—
事の始まりは11月5日の金曜日。
取引先の代理店さんと打ち合わせのあと飲みに行こうかということになった。
久しぶりだったので、少しだけと言いながら連れ立って出たまではよかったのだが、歩き出したら左胸が痛い。前々から肺嚢胞について説明を受けていたことから、やばいかな?とは思ったんだけど、それ以上おかしくなることも無かったので飲み続けてしまった。
しかも、久しぶりと言うことで、2次会、3次会と店を重ね、終電で帰るという念の入れよう。
家に帰ってそのままベッドにもぐりこんでも、左胸の違和感は消えず、それでも酔っていたこともあり一晩を過ごした。
翌日朝起きてもやっぱり違和感は消えず、これはいよいよやばそうだと言うことで、近所の病院に駆け込んだ。
この病院、以前一度掛ったときには、茶髪の若い医者にあたり個人的にはどうかなと思っていたのだが、背に腹は変えられぬと朝一で飛び込んだ。
今回出てきたのも、またまた例の茶髪の若い医師君。
症状を申告すると、心音を聞くことも無く、話し始めたものだから、これはやばいかと思ったが、左胸ということで心臓にも近いから、CT、X線、心電図の3つの検査をしよう使ということになった。
結論から言えば、CT画像で鮮明に左肺が小さく萎んでいるのを確認。
「左自然気胸」の診断。そして即入院と相成った。
ちなみにここ最近は、タイミングが悪いことに、カミサンとの冷戦の最中。
しかも飲んで帰った翌日入院というタイミング。
ただでさえ冷戦の最中の午前様とあって、「いったい何してきたの」、「タバコやめたのに何もしないで、肺が潰れるの?」と冷たいお言葉も当然といえよう。
