今日は娘の大学選定のお付き合いでオープンキャンパスに行ってきました。
オープンキャンパスって一体何なのかと思っていたのですが、さすが少子化の時代ですね。
大学側からの至れり尽くせりの学生獲得策が見えてきます。
それにも増してうらやましいのは、最近の大学生は本当に楽しそうですよね。
本来オープンキャンパスとは、学校側が少子化の折、優秀な学生を集めるためのイベントなのかと思っていたのですが、なぜか多くの学生が、オープンキャンパス実行委員となって、高校生の相手をしてくれていました。
また学校を知ってもらおうということなのでしょうが、一緒に行った付き添いにまで学食無料券が配られて食事を振舞われ、しかも下膳までしてくれる。見方によってはとっても過保護な状態になってました。 というか大学の下見についていく私自身が、過保護の代表なのでしょうが。。。
それにしても、今の大学生って楽しそうです。
学校もきれい。
設備も当然ですが三十年前に比べると各段にきれいで、しかもなんだか和気藹々の雰囲気が。
もし今からでも行っていいよと云われたら絶対に大学生になりたい。
もちろんその分若返って。
今日行った学校は、雰囲気がとてもよく、学生たちも素直でいい感じがしました。
明日はちょっと強硬スケジュールで北と南の2校を梯子します。
今日の学校とどう違うのかを見るのも楽しみ。
いまどきの学生ライフを垣間見てみたいと思います。
とはいえ娘には自分で感じて、自分で選んでもらいたいと思うから、私が彼女の気持ちを左右するようなコメントを述べる気はありません。
ただ一つ。私は親が苦労して大学を出してくれました。
そしてカミサンは残念ながら大学には行くことができませんでした。
娘にはチャンスは何も云わずに与えたい。
そこは親の甲斐性として。
