審判長 おだてるのが上手すぎです

本日 ミニバスの県大会予選初日。

我がチームのEブロックは5チームのリーグ戦なのだが、本日は3チームが1会場に結集し、3試合が行われた。

ということで、審判は試合をしていないチームから2名が出なければならないということで、うちの公認A級審判員のメグ嬢と1本吹いてきました。

 

まったくダメです。

どれを取り上げるのか迷いまくって結局吹かずと言う状態(いつものことですが)で推移する中、上級審判さんとしては、格下審判員のフォローをしなければならないということもあり、笛を吹かない私のフォローに翻弄されて、自分のペースを完全に崩してしまったようで終始悩み続けていたようです。

そんな状態ですから、メグ嬢は試合が終わっても、どうも不完全燃焼だったようで、浮かぬ顔。

 

試合が終わったあと恒例の他チームの上級審判の方に講評を貰いに行くのだが、今回吹いた試合は、方や日本公認審判が監督、もう一方は南部の審判委員長のチームと言うことで、かなり高尚でありがたいお話が。

ほとんどが当然のことながらメグ嬢の吹いた判定について、あれはホントに必要だった?とか、あそこから見えたの?というお決まりの内容から、どうしたほうが良いのかというお話になっていったのだが、たまに出てくる私との対比では、私の笛はシンプルだ!というコメントが何度か。

どういうことかというと、私は見えたものしか吹かない。分からないものは吹かない。だからシンプルだ。と言う図式。

そして、次のコメントはもっとKYになれ。(KY=危険予測だそうです。)

つまり何かありそうなところに行っていないので、見えない。だから吹けていない。と言うことになるようで、要するに審判でよく言われるところの、しっかり足を運んで、問題のありそうなところを予測して、しっかり見たものを笛を吹くことで取り上げて、ゲームを適切に運営しましょう。と言うことになるのだが、その中の足を運ぶが出来ていない、ただ見えていないものは吹いていなくてよかったね。ということになるのです。

なんともお恥ずかしい限りなんですが、それを一言シンプルだったよ。だんだんよくなってきたから次からもっと頑張ろうと言ってくれる。

さすが審判委員長です。

やる気を削がず、やんわりとした注意。 今後もっと頑張ります!!

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