また一つ歳を重ねる日が近付いて来た。
この歳になるともう身体のあちこちにガタが来るのは仕方ないのだろうが、それにしても参った。
この春の健康診断では、際どいながらもとりあえずは、問題なしという判定をもらっていたのに、半年過ぎた11月の検査では何と、血圧、コレステロール、血糖、胃と4っも異常を指摘され、しかもすぐに2次検査を受けろと来た。
これにはさすがにびっくりして、直ぐに病院に飛んで行った。
そして直ぐに血液検査、更に胃カメラの予約。
昨日人生で初めての胃カメラを飲んで来た。検査自体は、たっぷりの麻酔をノドに流し込み、さらに注射でふわふわした気分のまま終了。結果も異常は認められないという所見に一安心したのだが、やはりお酒は控えるよう指導された。
昨年の禁煙に続き、今度はお酒もということで、だんだん愉しみを制限されるようで悲しい気分になってくる。
そんなことを考えていたら、今日は肺が痛い。
昨年の気胸の悪夢が甦る。少し動くと背中も痛いので本命かもしれない。
