今日は秋のお彼岸。
ということで、墓参りに榛名まで行ってきました。
今年は油断していたので、家を出る時間が遅くなり、外環道から既に渋滞に嵌ってしまった。
いつもなら午前中に全て終えて、伊香保温泉まで上がって、そばを食べて帰るのだが、今回はお昼にはお墓に着きそうにないということで、途中で先に食事をとることに。
ここで、いつもなら渋川・伊香保インターで関越を降りるのだが、今回ナビくんが指し示したのは、駒寄PAからのスマートインターチェンジ。
普通なら絶対にこんなところで降りないのだが、今回は時間的にも午前中の墓参りを完全に諦めたため、ナビくんの言うとおりに。
これが大正解。
”食の駅ぐんま” なる新しい寄り道スポットを見つけてしまったのだ。
ここで食事を取ったのだが、食事が安い。そして隣接する物産市場は、地元の方々が名前入りで自分のところで採れた作物や漬物、味噌などを販売しているのだ。
ここで気になったのがうどん粉とそば粉。
そばは会津の田舎に行った時に粉を買ってきて挑戦したことがあったので、今回はうどん粉1kgを購入し、実際に自分でやてみることに。
うちに帰ると早速ネットで作り方を検索。
一番topに出てきた、簡単手打ちうどんの作り方を参考に製作開始。
まずは計量。
5人前500gのうどん粉に水225g+塩25gで生地を作る。
ところが、水を全部入れても粉がまとまらない。ということでつい水を足してしまった。(これが失敗の元その1だった)
まずは生地を丸めて1時間ほど寝かす。
その後、生地をスーパーの袋に入れて、踏んでいく。
スーパーの袋は意外と薄く、踏んでいるうちに穴が空きそうになり、なかなか難しい。
5回ほど踏んだところで、袋にちさな穴を発見したため、足で伸ばすのをやめ、生地をボールに戻して、手でこねることに。
10分ほど頑張って捏ねたあと、再び1時間ほど寝かすことに。
写真ではわかりにくいが、1回目に比べるときめが細かく艶があります。
寝かしたあとはいよいよ伸ばして麺にする。
生地を5等分にして、まな板に片栗粉を引き、麺棒で伸ばしていく。
この伸ばしで、以前会津のおじさんに教えてもらった綿棒の使い方が生きてくる。
うまく伸ばすと、麺棒を前後するだけで生地が勝手に回りだす。
これが結構うまくいったのだ。
しかし残念だったのは、まな板では少々麺を伸ばすには小さすぎたこと。
それと失敗その2は打粉の片栗粉をけちったこと。
うどんは膨らむとネットに書いてあったので、薄く伸ばしたのだが、切るときに太くなってしまったため、きしめんのような状態に。
それでもなんとかこんな感じに仕上がったのだが、初めにやらかしてしまった水を増やしたことと、打ち粉をケチったことでせっかく打った麺の下の方が、しばらくすると自重でくっついて塊になってしまう。
仕方ないのでもう一度丸めてから伸ばして切り直すといったことを繰り返してしまった。
それでも実際に茹でる時には、まだ塊になっているところがあり、ちょっとがっかりな結果になってしまった。
肝心のお味はというと、こね方が足りなかったか、はたまた麺が太すぎたのか、ちょっと粉っぽいというか、泥臭い感じの味がする。
それでも塩が利いていて、一応うどんにはなっている。
粉はまだ半分余っているので、近いうちに再チャレンジして見るぞ!!







