正しいクリスマスの過ごし方2012 ①

いつものことだが、年末とクリスマスと誕生日は一緒にやってくる。
いろいろな行事が重なると何となく忙しい気がしてしまうのが、このクリスましの時期なのだ。
ということで、今年のクリスマスの過ごし方を振り返ってみる。

12月21日(金)
仕事に対する熱意も情熱もすっかり冷めてしまっている今日この頃。
とりあえずいつものように午後になっると、外出して客先へ。
年末のあいさつ件、来年のお願いに。
カレンダーを渡して、17:00過ぎには銀座近くのオフィスを辞去。
そのまま折角なので、年末ジャンボ宝くじをチャンスセンターで買おうと
ブラブラと有楽町まで。
最終日というだけあって中々の賑わいである。
臨時売り場や近くの売り場を案内する声が響くが、多くの人がそれでもチャンスセンター窓口に並ぶ。
行列はとにかくすごいのだが、よく見ると同じチャンスセンターでも窓口番号によって、行列が違う。
自分が並んだのは、2,3,5番窓口の列。その中でも、真ん中の3番の列がたまたまちっと短かったので
そこに収まった。どうもこのあたりで30分待ちらしい。
それでなんとなく周りを見てみると、1番の窓口はなんと1時間待ちの大行列。
でよく考えると、4番の列はどこから始まるのかと気になり出す。
15分ほど並んだところで窓口が見えてくると、窓口番号は縁起を担いでか1,2,3の次が5、その次が7だった。
7番の行列は道路の反対側から並んでいた。
そこで思い出したので、中島みゆきの「あした天気になれ」という歌。
歌詞の中に、「宝くじを買うときは 誰かかがかつて一等賞をもらった店で買うんです~」と。
自分もそうだが、店だけではなく窓口まで指定しているとは、まさにそこにだけあたりが潜んでいるという
人間の心理そのものだ。
確率論でいえば、どこでどんな風に買っても同じなのだが、この際一等前後賞合わせて賞金6億円のためには
神でも、ジンクスでも何でもいいから当たれという庶民のはかない願いが込められているし、自分もそれに乗っている。
そんなことを考えながらも、実はこういう時の運はないので、まあ気持ちだけと10枚しか買わない。
しかも6億円は無理だから、せめて番号を確かめる楽しみをということで、バラで買う夢のない自分がここにいる。

その後そそくさと帰宅。
駅前でそういえば最近寝癖がついて、朝から整えるのが面倒になったからと散髪。
珍しく誰も並んでいないQBハウスで店員と話していたら、夕方からぱったりと客足が途絶えたとか。
電車の中はどうだったかと聞かれ、そういえばいつになく空いていたような気が。
みんな3連休前、ボーナス後の飲み会らしい。
その後、甘酒作りをやりたいと探していた麹を、駅前スーパーで発見したので、購入して帰宅。
カミさんが忘年会だったので、息子と二人で夕食。
こんな金曜日だった。

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