この冬、いろいろなことがあったので、通常の9連休に8連休を足して、17連休になってしまった。
冬休みの間にたっぷりと栄養を与えられ、さらに大量のアルコールを摂取し、十分な内臓脂肪を溜め込んだ体に、明日から仕事に行くぞと叩き込むための準備を昨日から始めた。
<出荷前調整>
たっぷり栄養を吸い、溜め込んだ脂肪とそれをいい塩梅に柔らかくするために浸み込ませたアルコールを老廃物とともに体外に吐き出すために6.8kmのランニングを実施。
程よい筋肉痛により、赤身の部分を締め上げる。
<下ごしらえ>
体内の老廃物とアルコールおよび、休み癖のついただらけた気持ちを引き締めるために、近所のスーパー銭湯へ。
- 先ず始めに、85℃ほどのノンフライヤー(サウナ)で15分ほど水分を飛ばし、体内の脂分を溶かし出します。
- 冷水に45秒ほど肉を漬け込み、表皮の毛穴を収縮させ内部の熱を閉じ込める。
- 肉をほぐすために、全体を5分ほどスチーマー(スチームサウナ)で蒸し上げます。
- そのまま自然冷却(露天風呂の縁)で全体を冷ます。
- 40℃ほどの湯で肉を茹で上げる。この際左右から水流を当て、脂肪を揺する。
- もう一度ノンフライヤーで10分ほど熱風を吹き付けることで、体内の脂分をあぶりだす。
- 更に冷水で肉を締め上げる。
- スチーマーに再投入し、蒸し上げながらストレッチにより肉や筋を伸ばしていく。
- もう一度ノンフライヤーに投入し、最後に残ったアルコール分を脂とともに体外に排出。
- 冷水で絞めたあと、ローヤルゼリー入りの湯(薬湯)で湯煎。
- 最後にさっと洗い流し、ザルに上げる。
<味付け>
ザルに上げたら、湯気の立っている間に、腰に手を当てて瓶入りのヨーグルトドリンクを一気に流し込み、水分の抜けた肉に再び、水分を補給する。
このまましばらく放置し最終調理を待つ。
<調理>
程よく辺りが暗くなってきたら、全く抜けてしまった水分を更に補給するため、新しいアルコールを適量含ませることで、身を柔らかくし、明日からの労働に勤しむ活力を補給する。
以上で明日からしっかりと働くための素地作り完了。
