今日はミニバスの卒団式です。
6年生がスポーツ少年団から卒業して行きます。
今年は、例年になく6年生の少ない年でした。やはり小学生ぐらいでは、学年によってパワーの違いがはっきり出てきますので、戦績はいまいちでした。そして人数が少ない分、チームを背負うひとりひとり責任は重く、怒られるのもいつも自分たちだけという、非常につらい学年となってしまいました。
そんな彼らの成績(スコア)を整理してみると、個人個人の数字(得点率やファール率)は、実は前年の6年生とほぼ変わらないんですね。
うちの団は毎年、スーパースターを中心に組み立てるチームとは違い、小さな力(身長もいつもなぜか小さい)をあわせて大きな力にしていくチームなので、人数の差はまさに成績の差になってしまうんですね。
そんな彼らに、今日はえらそうに一言お話をしなければならないということで、悩みました。
いろいろな思いがありましたが、短い一言で最後になにを伝えられるか?
これから卒団式に行ってきますが、彼らにはこういってあげようと思っています。
君たちにはまだ何もありません。しかし多くのものを得るチャンスは誰よりも持っています。
でも覚えておいてください。待っていてもチャンスはやってきません。あきらめずに努力すること。チャンスを手に入れる方法はこれだけです。あきらめるということは、チャンスがひとつ無くなること。ミニバスで教えたのは、シュートや技術だけではありません。努力の仕方です。
努力しなければ、何も得られない。
努力を惜しまず、すばらしい人生を送ってください。
かっこよく決められるかな。

わかりましたコーチ☆
努力しまーすっ♪
▽
┘ ε=ε=ε=ε=┌(;・_・)/●…
カッコいいっす!!
私の心にも染み入りましたよ(笑)
私も頑張らねば!
子供たちに負けてられないですからね!!
micoちさん、咲咲親父さん
おかげさまで、式ではかっこよく決めることができました。
しかしそのあとがボロボロで・・・。
宴会の部では、親御さん相手にすっかり酔っ払ってしまい、翌日は二日酔でした。