正しいクリスマスの過ごし方 2012 ②

12月22日(土)

師走の恒例行事である、大掃除も12月の1週目に照明器具周りを一通りやった後、忘年会で二日酔いだったり雨が降ったりで結局外の仕事の網戸が残ったまま。

22日の土曜日も朝から雨。

カミさんと二人でどうしようかといいながら時間が過ぎていき、結局掃除は何もやらず。

この間に、昨晩仕込んだ麹の甘酒を完成品にするべく台所で研究しきり。

午後になって、風呂にでも行こうと、一人でふらっと出かけ、サウナ、露天、スチームバスと2時間ばかりゆったりと過ごす。

家に帰ると雨も上がっていたので、タイヤの履き替えでもしようかと準備したが、古いタイヤは新しい車には付かないことが判明し、ちょっと焦る。

昨晩から散歩に出ていないCocoを散歩に連れ出し、風呂掃除をして、クリスマスケーキを取りに行き、言いつけられた買い物を済ませてみんなの帰りを待つ。

 

この日は以外はみんなが揃わなそうなので、我が家のかなり早いクリスマスが始まる。

チキンとチーズフォンデュとサラダとケーキ、などなど。

スパークリングワインが意外に効いてやたらと酔いがり、こたつで大鼾をかいて転寝まで。

 

本当は日曜日にCocoを風呂に入れるのだが、1日早く風呂に入れてやり1日が終了。

正しいクリスマスの過ごし方2012 ①

いつものことだが、年末とクリスマスと誕生日は一緒にやってくる。
いろいろな行事が重なると何となく忙しい気がしてしまうのが、このクリスましの時期なのだ。
ということで、今年のクリスマスの過ごし方を振り返ってみる。

12月21日(金)
仕事に対する熱意も情熱もすっかり冷めてしまっている今日この頃。
とりあえずいつものように午後になっると、外出して客先へ。
年末のあいさつ件、来年のお願いに。
カレンダーを渡して、17:00過ぎには銀座近くのオフィスを辞去。
そのまま折角なので、年末ジャンボ宝くじをチャンスセンターで買おうと
ブラブラと有楽町まで。
最終日というだけあって中々の賑わいである。
臨時売り場や近くの売り場を案内する声が響くが、多くの人がそれでもチャンスセンター窓口に並ぶ。
行列はとにかくすごいのだが、よく見ると同じチャンスセンターでも窓口番号によって、行列が違う。
自分が並んだのは、2,3,5番窓口の列。その中でも、真ん中の3番の列がたまたまちっと短かったので
そこに収まった。どうもこのあたりで30分待ちらしい。
それでなんとなく周りを見てみると、1番の窓口はなんと1時間待ちの大行列。
でよく考えると、4番の列はどこから始まるのかと気になり出す。
15分ほど並んだところで窓口が見えてくると、窓口番号は縁起を担いでか1,2,3の次が5、その次が7だった。
7番の行列は道路の反対側から並んでいた。
そこで思い出したので、中島みゆきの「あした天気になれ」という歌。
歌詞の中に、「宝くじを買うときは 誰かかがかつて一等賞をもらった店で買うんです~」と。
自分もそうだが、店だけではなく窓口まで指定しているとは、まさにそこにだけあたりが潜んでいるという
人間の心理そのものだ。
確率論でいえば、どこでどんな風に買っても同じなのだが、この際一等前後賞合わせて賞金6億円のためには
神でも、ジンクスでも何でもいいから当たれという庶民のはかない願いが込められているし、自分もそれに乗っている。
そんなことを考えながらも、実はこういう時の運はないので、まあ気持ちだけと10枚しか買わない。
しかも6億円は無理だから、せめて番号を確かめる楽しみをということで、バラで買う夢のない自分がここにいる。

その後そそくさと帰宅。
駅前でそういえば最近寝癖がついて、朝から整えるのが面倒になったからと散髪。
珍しく誰も並んでいないQBハウスで店員と話していたら、夕方からぱったりと客足が途絶えたとか。
電車の中はどうだったかと聞かれ、そういえばいつになく空いていたような気が。
みんな3連休前、ボーナス後の飲み会らしい。
その後、甘酒作りをやりたいと探していた麹を、駅前スーパーで発見したので、購入して帰宅。
カミさんが忘年会だったので、息子と二人で夕食。
こんな金曜日だった。

今年ももうすぐ終わり

12月も中旬に入り、恒例の大掃除の時期が来た。
ということで、今日は大掃除の2大担当セクションの一つ、電気の拭き掃除に着手。
我が広大な屋敷には、21個の照明器具がある。
これを一つずつカバーを外し、電球を外し、ベースを磨き、電球を磨き、カバーを磨き、そして電球を取り付けて、点灯試験。最後にカバーを戻すという果てし無き作業を繰り返す。
今年は例年に無く、ホコリが少ない感じがした。
ベッタリと張り付くような汚れがなかったので、ほとんどの場所は濡れ雑巾で水拭きしてさっと済ませることができたが、やはり台所と食卓だけはそうもいかず、洗剤でゴシゴシやった。
それでもいつもよりかなり早く終わることができたよ~! (*^^*)

脱脂してみました

今年中に使い切ならければ消えてしまう特別休暇なるものがあと二日もあることが分かり、今日は1日分を消化した。

朝からまずは5年ぶりの免許書き換え。

朝一8:30から行こうと思ったのだが、起きたのが8:00ということで、午前の部に嵌ればいいやとゆくり朝食。

そのあとCocoの散歩をしてから出かけたのだが、それでも9:00過ぎには草加警察に到着。

意外と人がいます。

それでも流れ作業で、申込書の記載~手数料の払込~視力検査~写真撮影までは、モノの10分もかからず。

前回に比べても、さらに早くなったような気がします。

その後次の講習まで10分ほど待って9:30スタートの優良講習30分の部には9人ほどの受講者が。

ここで安全協会のなんとかさんが15分話しをして、その後15分のビデオを見るのだが、なんとかさんのお話の気の入っていないこと。

ひたすら覚えたセリフを淡々とというのを通り越して、棒読みするように15分間話し続ける。

これも仕事だからなのだろうが、これはいただけない。

こんな話なら15分もいらないのではないだろうか?

その後15分のビデオを見て、無事に新しい免許を手に入れた。もちろん金色。

ただチョット気になっているのが、最近視力が落ちていると感じること。

パソコンを使用することが増え、さらにスマートフォンで電車の中でも液晶を見るということが習慣化してきているためだと思われる。

以前も任天堂DSに夢中になった際に、通勤途中に画面見ていたら、やたら目が疲れたもんな。

 

その後、カミさんとふたりでレイクでランチ。

それからちょっと買い物。

帰ってからおやつを食べて、いよいよ先週から行こうと決めていたまつばらの湯に。

以前は岩盤浴が500円でいい暇つぶしだたが、最近は値上がりしたので、サウナもあるこちらをターゲットに。

入浴料は会員なので平日500円也。

サウナ、水風呂、露天で半身浴、薬湯、ジェット風呂、寝湯、スチームバス、水風呂、露天、薬湯、と1時間以上お風呂を堪能して、

かなりお腹周りの脱脂が進んだところで、最後の仕上げにもう一度サウナへ。

足を踏み入れると、お風呂の中ので唯一テレビが見られるサウナの中が騒然としている。

かなり脱脂も脱水も進んでいた私も、テレビ画面に緊急で流れる地震速報と、揺れに気がついた。

結構大きい地震だ。テレビでは東京のスタジオで大きな揺れと叫んでる。

こんなところで裸で閉じ込められてはたまらないので、一度サウナの外に避難しつつ、それでも唯一の情報源のテレビがあるサウナの室内が気にかかる裸の客たち。

もちろん私もそのひとり。

とりあえず揺れが収まったっぽいので、もう一度テレビ見たさに、サウナの中へ。

震源は東北で、津波に注意とテレビが叫ぶ。

どうしようかと考えたが、緊急事態に優雅に風呂に入っている場合でもないと、さっさと風呂を切り上げて、汗を拭うのもそこそこに着替えて、休憩室へ。

水分補給のコーヒー牛乳を飲みながら、休憩室のテレビの前に。

津波が来るみたい。

ここで家に電話しようとするも、携帯はつながらない。

娘は大丈夫かと、LINEで呼びかけると、南越で地震にあったが、電車が止まった影響はなく、これからバイトに行くとのこと。

バイト先は、松原駅前のスポーツジムだったので、とりあえず風呂を出て、ジムの前まで行ってみる。

LINEで前にいるよと連絡してみると、もう中に入っちゃったとのこと。

それならそれで、一安心なので帰路へと。

 

結局脱脂もちょっと中途半端な感じになったが、満足な一日でした。

ピロリ菌除菌完了

1ヶ月前にピロリ菌除菌の薬を1週間飲み続けるという荒行に挑戦したわけですが、本日結果判定をもらいました。

結果は見事除菌完了。

ただし数%は再発があり、除菌しても胃がんの確率は0にはならない。

1/3ぐらいの確率は残るので、毎年胃のレントゲンなど欠かさないようにという、注意事項を聞いて除菌生活が完了した。

そのありがたいお話を聞くための自費負担がまたまた1200円ほど。

かれこれ1万5千円じゃきかない金額を費やして、ピロリ菌を撲滅ということか。

気分的にはスッキリですね。

 

お腹の調子は良くなったような気がするが、腸が活発になったからか、ガスが溜まりやすくなったような気がするのも事実。

何はともあれ、もう若くはないので体には充分気をつけていかなければ。

 

今日は小龍包を作ってみました。

 

ここのところ、週末は粉まみれになってます。

今日は小龍包に挑戦。

いつものように

 

まずは粉をこねる。

クックパッドには色々な配合が書いてあったが、今日は強力粉と薄力粉を1:1。

死海の岩塩少々。

そしてお茶で混ぜてみた。

 

 

 

あんは、豚ひき肉ににんにくと椎茸と長ネギのみじん切り

オイスターソースに日本酒、醤油

ほかにこし餡も用意してみた。

 

小龍包といえば、台湾の鼎泰豐。

ここで小龍包を食べる時に、一緒に出てくるのが生姜の千切り。

当然用意せねば。ということで、生姜の千切りも水に晒しておく。

 

粉を小龍包の皮にしていくのだが、これが大変

というか、加減がわからない。

やってみてわかったのが、まさに餃子の皮と同じぐらいの大きさ、厚さがちょうどいいようだ。

ただ、外側はかなり薄いほうがいいみたい。

 

皮はこんな感じになりました。

 

 

 

 

あんを詰めてみました。

やっぱりうまくまとまらないで、てっぺんが余ってしまう。

ここが蒸した時に、硬くなってしまった。

 

 

 

ひき肉とこし餡の2種類を食べてみると、結構うまい。

反省点としては、ごま油を入れなかったので、風味が足りない。

それとひき肉が固まってしまって、ふわっとしない。

頭の部分が餅になってしまった。

 

それでも、生姜の千切りと一緒に食べた、初小龍包は、結構いける感じでした。

次回もっとうまくできるはず。