オープンキャンパス

今日は娘の大学選定のお付き合いでオープンキャンパスに行ってきました。

オープンキャンパスって一体何なのかと思っていたのですが、さすが少子化の時代ですね。

大学側からの至れり尽くせりの学生獲得策が見えてきます。

それにも増してうらやましいのは、最近の大学生は本当に楽しそうですよね。

 

本来オープンキャンパスとは、学校側が少子化の折、優秀な学生を集めるためのイベントなのかと思っていたのですが、なぜか多くの学生が、オープンキャンパス実行委員となって、高校生の相手をしてくれていました。

また学校を知ってもらおうということなのでしょうが、一緒に行った付き添いにまで学食無料券が配られて食事を振舞われ、しかも下膳までしてくれる。見方によってはとっても過保護な状態になってました。 というか大学の下見についていく私自身が、過保護の代表なのでしょうが。。。

それにしても、今の大学生って楽しそうです。

学校もきれい。

設備も当然ですが三十年前に比べると各段にきれいで、しかもなんだか和気藹々の雰囲気が。

もし今からでも行っていいよと云われたら絶対に大学生になりたい。

もちろんその分若返って。

 

今日行った学校は、雰囲気がとてもよく、学生たちも素直でいい感じがしました。

明日はちょっと強硬スケジュールで北と南の2校を梯子します。

今日の学校とどう違うのかを見るのも楽しみ。

いまどきの学生ライフを垣間見てみたいと思います。

とはいえ娘には自分で感じて、自分で選んでもらいたいと思うから、私が彼女の気持ちを左右するようなコメントを述べる気はありません。

ただ一つ。私は親が苦労して大学を出してくれました。

そしてカミサンは残念ながら大学には行くことができませんでした。

娘にはチャンスは何も云わずに与えたい。

そこは親の甲斐性として。

模様替えしました

ちょいわるおやじになりたかった。

かっこいいおやじになりたかった。

そして タイトルを 「ちょいわるおやじにあこがれて」 としてみました。

あれからジタバタといろいろなことを考えてみたけれど、結局は頭でっかちで、ただただかっこいいおやじにあこがれるだけの日々を過ごしてきました。

でもあこがれているだけではだめなんだ。

自分で何かをしなければ。

 

さえないおやじだって、頑張ればまだ空を飛べるはず。

勝手に羽が生えて、いつの間にか飛べるようになるんじゃない。

自分の力で飛ぶんだ。

そのためにもう一度 努力してみようじゃないか。

そんなことを思い立ったので、模様替えしてみました。

 

まだまだ迷い多き おやじです。

クールビズと省エネ

今年は日本国民がみんな一丸となって省電力に努めるんだ!

とはいうものの、日に日に気温が上がりだしたここ最近。

電車のエアコンは停止している。

そして通勤にスーツはつき物。

当然暑いのである。

っと今日会社に行って気がついた。

なんかみんなネクタイしてないと。

もしやと思い、「まだ5月だけとまさかみんなクールビズ!?」と冗談半分に聞いてみると、なんと我社は一ヶ月早くクールビズになるという通達がすでに出ているとのこと。。。

なんてこったい。 暑いのを我慢してたのは自分だけか?

そういえば電車の中でもネクタイしてない人最近増えてきてるよな~。

我社が世間に先立ってそんなことを英断するはずも無いので、世の中みんなで節電対策なんですね。

しかし、ネクタイ一つ外すだけで、こんなに暑さが和らぐとは、驚きである。

そもそも暑い日にみんながネクタイをしなければ、発電所の事故が無くてもエネルギーをこんなに節約できるということである。

これまで以下にエネルギーを無駄遣いしていたことか。

世のサラリーマンがネクタイという実質的には何の意味も無い飾りをつけるために、エアコンというエネルギーを無駄に消費していたなんて。

そしてそのためにオフィスの女性たちは冷え性になっていたということなのである。

そういえば、我が幼少の頃、昭和中期のサラリーマンは、夏には開襟シャツを着ていたものである。

開襟シャツ。知ってますか?

開襟シャツに帽子、扇子を扇ぎながら歩くのが、正しい日本の夏のサラリーマンの姿なのです。

それがいつの間にか、どんなときでもネクタイをして、しかも気温とは一切関係なく日付で区切る衣替えの強制。

形ばかりで本質を見失ってしまっていたんですよね。

今こそ改めて、無駄をなくすために何をするべきか、そして何が本質なのかを考えるいい時期なのかもしれない。

形や格好ばかりでは、意味が無いことを、我社の決まりを作る方々に考えてもらいたいものです。

信州の春を満喫

大震災、津波、そして余震と自然の驚異を目の当たりにする出来事が続いているが、自然は災厄だけを運んでくるわけではない。

いつも決まって春になると新しい息吹を運んでくる。

今年、東京地方の桜は4月初旬にほころび、たくさんの花を咲かせてくれた。

久しぶりにカメラを持って、綾瀬川の土手に出かけたのだが、バスケが終わってからだったため、夕方の時間になって余りいい写真を撮ることができなかった。

やはり春はあけぼのだなあなどと思ったものだ。

また運よく先週末は三島に出張に出向き、三島神社の満開の桜を見ることができたが、仕事が終わって桜の木下を通れたのは、日暮れ後。

震災の影響による、節電・自粛ムードで残念ながら三島神社の境内は真っ暗。池を埋め尽くす花びらのすごさも暗闇越しだった。

そして今日。

お堀端の千本桜1 今度は信州・上田に出張。

先週のポカポカ陽気でほころび始めた花が、今週の寒気で引き締まっている。

午前の仕事を終えて、岐路に着く折角だからと、上田城に案内された。

ここは千本桜で有名な場所とのこと。

その桜がこれだ。

お堀端の千本桜2お堀端の千本桜3
お堀端の千本桜3

上田は観光のためか、真田十勇士のイラストを入れた六文銭の幟を町中に巡らせていた。

真田幸村の時代からこの桜は、毎年欠かさず、春に見事な花疎咲かせていたのだろうか。

今年は3度桜を楽しんだ。

スマートフォン買っちゃった

電車のなかでiPhoneやAndroidケータイを操る人が、増えてきてますよね。

私のケータイももうバッテリが寿命になり、半日しか持たないんで、そろそろ買い替え時かなと思っているんですが、定期を買わずにモバイルSuicaで電車に乗っているんで、おさいふケータイ対応のスマートフォンで無いと使えないと思っていたんです。

それよりも最近新幹線に乗る機会が多いので、新幹線でLAN接続ができるように、公衆無線LANサービスをなんとかできないかと考えていたんですが、最近は色々なサービスが出てきているんですね。

Wi-Fiデザリングというらしいんですが、Wi-Fi対応機器なら、パソコンでもゲーム機でも、iPodでも接続できて、そのまま電話回線に接続ができるというんです。

これなら、新幹線だけでなくどこでもインターネットにつながるんですよね。

そんなサービスを調べてたら、デザリングできるモジュールだけでなく、スマートフォンにデザリング機能が付いたものがあったんです。

基本的にはデータ通信中心の端末なんですが、それだけでも十分ネットが使える。

イー・モバイルのPocket Wi-Fiというやつを買っちゃいました。

2年間契約で、端末を1万円弱で買取。使わない月は600円ぐらいの維持費ならそこそこ使えそうということで、衝動買いしたんだけど、あとで解約していいので、あれつけて、これつけてとお店の指示に従ってたら、なんだかんだ月額が結構な金額になってくる。

で、ネットワークにいつでもつながると何ができるようになるんだろう?

やっぱりなんか、通信事業者にだまされちゃっているのかな。。。

世の中変な歌があるんですね

いや~。

思わず笑っちゃいました。

いつものように、会社帰りに近所のBook Offで本を探してるときに、流れてきたんですよね。

電話のベルがなるような音のあと。

帰ってきて、すぐ調べましたよ。

You Tubeで。

あるんですね。

何でも。

サビの歌詞を入れたら、アニメ付きで出てきました。

オオタスセリ という人の歌らしい。

そのタイトルが 「ストーカーと呼ばないで

女の子が、会社帰りに一目ぼれした男性を、好きだからとこっそり後をつけてみた。

そしたら、会社や家が分かっちゃった。

好きだから家の前に立つのが習慣になってしまった。

そしたら、彼が女の子を連れて帰ってきた。

好きだから手紙を毎日出した。

ついでに彼に来る手紙も見ちゃった。 好きだから。

そのうち電話したくなった。 好きだから。

でも共通の話題が無いんで、電話するだけで何もしゃべらなかった。

そのうちに電話に出てくれなくなった。

だから部屋の合鍵を作って、こっそり部屋に入るようになっちゃった。

好きだから。

そうこうするうちに、気がついたらおまわりさんに囲まれてた。

好きだっただけなのに。

なんていうことを、素朴なフォークギターに乗せて、歌うのだ。

本当にあったら怖いけど、 こんな歌には思わず笑ってしまう。

ついでに、You Tubeでこの歌の関連を見ていたら

こんな歌も。

こっちも笑える。