喜多方ラーメン

年末に家族旅行に行ってきました。

今回の旅行では、カミサンのお父さん(義父)が出資してくれると言うことで、義父+我が家4人+愛犬Cocoの6人での旅行となりました。

朝5時に出発し、先ずは先日書いたように私の母方の田舎に行って、子供たちのひいじいちゃんに顔を見せた後、本場喜多方で昼ご飯にラーメンを食べることに。

叔父さんにどこがいいかと聞いてみると、市役所近くの坂内食堂がいいのではとの事で、早速出掛けてみました。

12/30の年末12:00頃の喜多方ラーメンはやっぱり並んでいました。

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ほかの店がそんなでもないのに、ここだけ行列が出来ていると言うことで、やっぱり旨いのかな?と期待が高まる中、待つこと20分。

やっと中に入ることが出来ました。

メニューはシンプルに、支那そば、肉そば(チャーシュー麺)、ねぎラーメン、ねぎチャーシュー麺ぐらい。

私はチョイピリ辛のねぎラーメンをオーダー。

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見た目はとってもシンプルな感じです。

スープは、あっさり鶏がらスープ。

ラー油で和えたねぎの千切りがトッピングに添えられており、さらにチャーシューもたっぷり入っている。

ちなみに息子の頼んだ肉そば(チャーシュー麺)はどんぶり一面を覆いつくすチャーシューでボリュームたっぷりと言う感じでした。

スープはあっさりしているのですが、チャーシューがややしょっぱめで、いい感じでした。

都内にある喜多方ラーメン店とは、一味違いやっぱり本場は旨い・・・

と実感しました。

寒い中並んで食べるからなのか、あっつあつのラーメンは、旨い!!

ストライキと開戦記念日

今日は風邪にかこつけて、会社をお休み。

自分的には理不尽な要求とヒステリックな上司に対するストライキといったところ。

とはいっても、咳と鼻水に加え、頭痛もあって風邪ではあるのですが・・・。

仕事に熱中しているときならこのくらいなんともないと、出て行っていたのですが、ここ最近の傾向としては、ちょっとのことでもお休みしてしまうようになって来たかな?(それでも他人に比べると休まないほうだと思うのですが)

ということで、1日家にいたのですが、夕方近所に住む、おじいちゃん(義父)のところまで、犬の散歩がてら夕ご飯を届けに行ったときに、なんとなく小一時間二人でだべっていたときの話。

明日は開戦記念日だよね。というところから始まり、おじいちゃんの昔話を聞くことが出来た。

おじいちゃん戦争が始まった頃は広島の市外で中学生から高校生の時代だったということで、結構いろんなことを覚えている。

開戦の日はラジオで、「大日本帝国海軍は、太平洋地域で戦闘状態に入る」と言った内容の放送とともに、開戦が知らされたとか。

当時は、昼間は電気が来ていなくて、夜ラジオを聴いたような気がする。ラジオは自分の家にあった。など断片的ではあるがいろいろなことを話してくれた。

そんな中で、広島と言う場所柄、何と戦艦大和の実物を見たことがあると言う話しにはびっくり。瀬戸内海をゆっくりと出撃して行った姿は、まるで山のようだったと、歴史の本に書いてあるとおりの証言。瀬戸内海では大和はスピードを出せなかったんだそうな。と言うのもあまりにも大きすぎて、全速で航行すると、波が瀬戸内の島々を飲み込んでしまうからと教えられたと言っていた。

ほかにも軍需工場への学徒動員でした仕事についても語ってくれた。

3mほどの鉄の棒に、カンナで削ったような薄い木のシートを螺旋状に巻き、紙やすりできれいに削り、糊を塗ったら反対巻きにまたシートを貼り付ける。これを3~4回繰り返し、芯の棒を抜く。出来上がったストローの木の筒が、戦闘機の燃料パイプになったんだとか。

木と糊で燃料パイプを作っていたなんていう話も、おじいちゃんからでなければ絶対に聞けなかった話。

この仕事では、3時になるとひとり1個のおにぎりがおやつに出たが、先輩は学生ながらタバコを吸うので、自分たちの分を下級生に分けてくれたそうだ。

米がない時代だったが、最後まで握り飯のおやつが出たらしい。

また金属が徴収されるにおよび、仕事に行くのに通っていた端の欄干がある日取り払われていたので、危ないから竹で両側に手すりをつけたなんていうこともあったらしい。

自分の親は戦中生まれのため、生々しい記憶はほとんどなく、戦後の貧しさについては、いくつか幼少の記憶を引き出して話してくれることがあったが、今となっては貴重な話を聞けることはなかった。

語り継がなければなどということがよく言われるが、そもそも語ってくれる人がもう身近にいなくなってきている。

家に帰って、今日聞いた話をもちろん子供たちにもしたが、同時に今度おじいちゃんに、大和ってどんなだったと聞いてごらんと夕食のときに話したのは言うまでもない。

マイブーム

最近 mixi アプリにはまりっぱなしです。

私のようなおじさんになると、mixiなんていう いわゆる会員制のサイトへのアクセスのためのご紹介をしてもらえるなんていうチャンスもなかなかなく、どんなもんなんだろうと興味心身だったのですが、たまたま足跡をつけていただいた、ブログのお仲間に紹介をしてもらい、mixiを覗きに行くことができました。

その後バスケ関係のサイトなどを覗いているうちに、市内の指導者仲間がmixiで情報交換をしているのを知り、試合の予定や内々の話題なんていうものも、徐々に入ってくるようになったんです。

そんな折に、バスケの指導者仲間さんから、mixiアプリへのお誘いを受けました。

mixiアプリとは、いわばオンラインゲームなんですが、仲間うちでちょっとしたお遊びが出来ると言う点で、ファミコンなどとは違う面白さがあり、また仲間の活動時間(パソコンに向かっている時間)がなんとなく見えたりして面白いんです。

はじめは、農場経営ゲーム(サンシャイン牧場)なんていうものから始まり、違法駐車の取締りをしながら、財産を蓄えていくゲーム、さらにmixi版三国志なんていうものまで手を広げて朝から晩から家にいるときには、ゲームに嵌ってしまっています。

ところで、このmixiアプリなんですが、実は家で使っていた無線LANではアクセスするとすぐに回線が切断されてしまうなんていうことがあったんです。

しばらく原因が分からなかったんですが、数週間前に原因についてgoogleで調べていくと、どうもCoregaの無線ルータで問題が出るらしいことが判明。

私が使っているのもCorega製ということで、本当にそんなことがあるのかと思いながらも、家に転がっていた、NEC製のものに代えると、これが本当に問題が解消されてしまった。

本当にネットには何でも、知りたいことが載っているんですよね。

まさにビックリです。

中国の鳥人

これまた短編集

椎名誠と言えば、紀行文や岳物語などちょっと面白くてシリアスな作家だと思っていたが、まさかこんな本も出しているとは・・・

出だしの中国の鳥人では、中国奥地へと向かう宝石商の話が書かれているが、終わるまで半分は本当のことだと勝手に思っていた。

それが全てフィクションだなんて、あんまりである。

中国ならありうるだろうと勝手に思っていた自分が悪いのだが、椎名誠にまんまと騙された気分である。

淡々としたまことしやかな嘘の連発に、途中からはなんだか別の作家の本を読んでいるような気分になった。

なかなかやるな。 椎名誠

中国の鳥人

椎名 誠

新潮文庫

ISBN4-10-144819-1

400円(100円)

着膨れラッシュ!?

この1週間は寒い日が続きました。

この連休も結構寒かった~と思うのですが、3連休明けの今日は電車が大変なことになっていました。

会社に行くまでに最寄り駅から途中で急行に乗り換え、再び各駅に乗り換え、もう一度乗り継ぎで乗り換えと3回の乗換えをこなすのですが、今日は1回目と2回目の乗換えが大変なことになっていました。

1回目の乗り換え駅は最寄からふた駅先。

いつもとほぼ同じ電車に乗っていたのですが、ここで先ずはホームの人の多さにちょっと引き気味。

とりあえず朝の会議に間に合うためにと、がんばって押し込まれたのですが、久しぶりのギュウギュウ詰め。

2回目の乗り換えの時には、既に乗り込むことをあきらめざるを得ないほどに。

1本見送って、ホーム反対側の始発に乗り込んだのですが、普段なら余裕で本が読める始発でさえ、つり革にぶら下がらないと、座っている人の上に乗り上げてしまいそうな勢い。

特に事故などがあった形跡もなく、よくよく考えてみれば、自分も1枚余分にコートを羽織っている。

周りを見れば、黒っぽい人が目立つ。

3連休でいつもとペースが狂って、出遅れた人に加えて、皆さんが着込んだために、すし詰め状態になったのではないかと推察されます。

これから益々コートの厚みが増してくる。

着膨れラッシュの季節がやってきました

グイン・サーガ

グインサーガのアニメを深夜NHKで放送している。

グインは当初100巻で完結すると、栗本薫が言って始まった長編SF小説だが、100巻を延々と越え、完結せぬまま作者が逝ってしまった。

私はといえば、この本を読み出したのが、20歳の頃。

まだ大学生だった私は、当時付き合っていた彼女がグインサーガが好きと言ったひと言で読み始め、延々20年間も読み続けたのだ。

まだ最終巻までたどり着いていないが・・・。

その1巻目から前半部分がアニメとして放映されている。

それをビデオにとって中学生になった息子と一緒に見ている。

結構覚えているもので、大体の筋が分かっている私は、もうすぐこうなるぞなんて息子に言いながら、一緒にビデオを見ているのだが、息子のほうははじめて触れる物語に、興味津々の様子。

原作ではもっとおどろおどろしい奇怪な生物が出てくるはずなのだが、アニメではそこまで表現できないか?

それもなかなか上手くできているアニメである。