僕の夢はなんだろう。
プライスレスなモノに価値があるのか?
最近身の回りでは、お金をいかにして稼ぐべきなのか、そのためにはこうするべきだと、常に言い続けられているが、これでは夢もロマンもない。
単なる拝金主義の考え方に、共感がもてない。
お金は大切だが、お金だけが全てじゃない。
とはいえお金を稼がなければ、生活もできない。
僕は一体何がやりたいのか?

いつでも自由に大空を舞う
日々思う私の気持ち。
ちょいわるおやじへの道のり
僕の夢はなんだろう。
プライスレスなモノに価値があるのか?
最近身の回りでは、お金をいかにして稼ぐべきなのか、そのためにはこうするべきだと、常に言い続けられているが、これでは夢もロマンもない。
単なる拝金主義の考え方に、共感がもてない。
お金は大切だが、お金だけが全てじゃない。
とはいえお金を稼がなければ、生活もできない。
僕は一体何がやりたいのか?
今年の成人の日は大雪が降った。
深夜から降りだした雨が朝には雪になり、あれよあれよという間に積もりだした。
うちのデッキの手すりに定規を立てていた娘からは、夕方積雪8cmの報告が。
道路は10cmを超えていたんじゃないだろうか。
夕方小降りになったところを見計らって、買い物に出て、ついでに雪かきスコップを買おうかとホームセンターを梯子したが、すでに手遅れで、どこも売り切れ。
ということで仕方ないのでユニディーで40cm角のベニヤ板と1mの角棒をそれぞれ、50円と100円で購入。
家にあったあまり釘でトントンと総額150円也のお手製スコップを制作。
辺りも暗くなった頃にひとりガリガリと30分ほど雪かきをしたら、それだけで汗びっしょりになりました。
月曜の成人の日が大雪、火曜、水曜と雪が溶けきれず残っており、木曜の今日になってやっと自転車で駅に行けるくらいになった。
そういえば、昨年暮れの30日に恒例の娘と福島に行った時には、猪苗代のスキー場が暖かくて雨、それが一晩あけたら大雪が降っていて、帰るのに一苦労したっけ。
ドカンと降るのが今シーズンの特徴なのだろうか。
2012年12月24日(月)
月曜日だが、振替休日となった、クリスマスイブ。
しかし我が家は既にクリスマスは住んでしまた行事となってしまった感が。
唯一 娘が彼氏とデートして夕食はいらないという状態に。
この日は、土曜日に付かないと判明した、スタッドレスタイヤを慎重しなければということで、朝から再びカー用品店めぐり。
一番安いのは中国製のタイヤということで悩みに悩んだが、それでも安さには勝てず、これに決定。
ただ混んでいるということで、履き替えは次の週末に持ち越しということにした。
午後はおじいちゃんと風呂に行こうと思っていたが、和室の障子の張替えが終わってからとということで、始めたのが2時すぎ。
ショーゴに先ずは障子剥しの手伝いをさせたが、結局は風呂場で水洗い。
その後 棧を乾かしつつ、カミさんがダイソーで買ってきたレースのカーテン風障子紙なるものを貼り付けるために両面テープ貼り。
そして、4枚分の障子を貼ったところで、和室に装着。
いや~丸見えです。 これは夜中起きてテレビを見るおじいちゃんの姿が丸見えです。
それでも、貼り直す元気もなく、東側の窓用の障子の分だけ足りなくなた障子紙を買いに出かけることに。
しかし、サイズがいろいろあるんですね。
まあこんなもんだろうと買ってきた紙で今回は合わせることができたが、この次はちゃんと測っていかなければと肝に命じる。
戻って最後の2枚分を貼り終えたら、もう夕方で、Cocoの散歩をしたら1日が終わってしまった。
意外と疲れる障子貼りは、結構な重労働だった。
変な体勢で貼ってたからかな? 翌日筋肉痛になっていた。
12月23日
この日は天皇誕生日の祝日だが、自分の誕生日でもある。
子供のころからクリスマスと誕生日が一緒になってしまうことが非常に不満だったが、今となっては誕生日が常に祝日というのはとてもいい環境だと感じている。
年末の大掃除もこの日ばかりは免除されるが、今年はちょっと違った誕生日が迎えられた。
昨年の大震災後に、復興支援チャリティーコンサートを行う為に再結成された、Princess Princessの東京ドームコンサートのチケットを、カミさんが友達の伝でとってくれたのだ。
午前中はあまりの寒さに、天気は良かったもののふたりしてコタツを離れることができず、グダグダと過ごしていたが、スタッドレスが使えないと分かってしまったので、どこが安いか市場調査に出かけた。
近所のカー用品店を5店舗ほど回ってみた。
その後昼を過ぎた頃にそろそろ出かけますかとばかりに、いそいそと支度をして出かけてきました。 コンサート。 (今はライブというのかな?)
15:00開場、16:00開演と普通のライブよりちょっと早めの時間帯。
まずは15:00にチケットを取ってくれた、友達とドーム前で待ち合わせ。
実はこの友達というのが、今は大学生になった娘の幼稚園時代のお友達のお父さんとお母さん。
幼稚園卒園後にお互いに引っ越してしまったために、私自身はほとんど合うこともなく、たまに近況を聞くぐらいだったのだが、10年以上経って久しぶりに会ってみると、子供が小さかった時に一緒に出かけた思い出が蘇ります。
そんな懐かしい人たちと懐かしいバンドのライブに、しかも自分の誕生日に行けるなんて。
実は全盛期のプリプリなんてテレビでしか見ることがなかったのだが、懐かしさに惹かれてライブに行きたいというところから今回のチケットGetとなったので、曲もテレビで歌われた有名なものしか知らないのだが。。。
っで実際に、ライブが始まると、いきなり1曲目から全員が総立ちになる盛り上がり。
見えないので仕方なく立ち上がったものの、ライブで盛り上がる曲のほとんどを知らず、手拍子もアフタービートをうまく刻めずに次第に浮いていく自分。
周りを見れば、カミさんが頑張ってついて行っているし、となりや前のおばちゃんたちも頑張っている。
3列前のお父さんが同じようにチョット乗り切れずにいるのを見て、同士がいたとちょっと安心。
それでも、「これから3時間盛り上がっていこう!」という香嬢のMCに正直「ゲッ。これから3時間立ちっぱなしか!?」と気が滅入ったのも事実。
しかし、7~8曲頑張って1時間ほど経った頃に、「みんな一度座ろうよ」という天の声が。
メンバーがセンターステージに移って、3曲ほど歌ったあと、写真のスライドショーを見ながらの、この1年間の活動の報告。
そして、再びメインステージへ。
なんとなく馴染んできた頃に、
「さあ みんなしっかり座って休んだから、これから最後まで飛ばしていくよ!
普段弾けられない、お父さん お母さんも昔を思い出して弾けましょう!!」という香嬢。
こうなったら残り1時間弾けるしかない。とばかりに頑張りました。
というか、別になんてことはないのに、ついつい人の眼や体裁を気にする自分を頑張って脱ぎ捨てさえすれば自然と体が動いて、楽しい気分になれるということを、改めて教えてもらったライブでした。
最後は私でも知っている、”Diamond”で締めくくられたライブは大満足で、何かを捨てることの大切さを教えてもらった誕生日でもありました。

その後 友達夫婦と一緒に諸記事をしようということになったのだが、当然の如くドーム周辺はいっぱいの状況。
それでも水道橋の路地裏にある中華料理に腰を落ち着けて、食事をした。
小さな店で、なんだか店員の対応もイマイチだったのですが、とても安くて美味しかった。
素敵な年歳男の年の誕生日を迎えることができました。
12月22日(土)
師走の恒例行事である、大掃除も12月の1週目に照明器具周りを一通りやった後、忘年会で二日酔いだったり雨が降ったりで結局外の仕事の網戸が残ったまま。
22日の土曜日も朝から雨。
カミさんと二人でどうしようかといいながら時間が過ぎていき、結局掃除は何もやらず。
この間に、昨晩仕込んだ麹の甘酒を完成品にするべく台所で研究しきり。
午後になって、風呂にでも行こうと、一人でふらっと出かけ、サウナ、露天、スチームバスと2時間ばかりゆったりと過ごす。
家に帰ると雨も上がっていたので、タイヤの履き替えでもしようかと準備したが、古いタイヤは新しい車には付かないことが判明し、ちょっと焦る。
昨晩から散歩に出ていないCocoを散歩に連れ出し、風呂掃除をして、クリスマスケーキを取りに行き、言いつけられた買い物を済ませてみんなの帰りを待つ。
この日は以外はみんなが揃わなそうなので、我が家のかなり早いクリスマスが始まる。
チキンとチーズフォンデュとサラダとケーキ、などなど。
スパークリングワインが意外に効いてやたらと酔いがり、こたつで大鼾をかいて転寝まで。
本当は日曜日にCocoを風呂に入れるのだが、1日早く風呂に入れてやり1日が終了。
いつものことだが、年末とクリスマスと誕生日は一緒にやってくる。
いろいろな行事が重なると何となく忙しい気がしてしまうのが、このクリスましの時期なのだ。
ということで、今年のクリスマスの過ごし方を振り返ってみる。
12月21日(金)
仕事に対する熱意も情熱もすっかり冷めてしまっている今日この頃。
とりあえずいつものように午後になっると、外出して客先へ。
年末のあいさつ件、来年のお願いに。
カレンダーを渡して、17:00過ぎには銀座近くのオフィスを辞去。
そのまま折角なので、年末ジャンボ宝くじをチャンスセンターで買おうと
ブラブラと有楽町まで。
最終日というだけあって中々の賑わいである。
臨時売り場や近くの売り場を案内する声が響くが、多くの人がそれでもチャンスセンター窓口に並ぶ。
行列はとにかくすごいのだが、よく見ると同じチャンスセンターでも窓口番号によって、行列が違う。
自分が並んだのは、2,3,5番窓口の列。その中でも、真ん中の3番の列がたまたまちっと短かったので
そこに収まった。どうもこのあたりで30分待ちらしい。
それでなんとなく周りを見てみると、1番の窓口はなんと1時間待ちの大行列。
でよく考えると、4番の列はどこから始まるのかと気になり出す。
15分ほど並んだところで窓口が見えてくると、窓口番号は縁起を担いでか1,2,3の次が5、その次が7だった。
7番の行列は道路の反対側から並んでいた。
そこで思い出したので、中島みゆきの「あした天気になれ」という歌。
歌詞の中に、「宝くじを買うときは 誰かかがかつて一等賞をもらった店で買うんです~」と。
自分もそうだが、店だけではなく窓口まで指定しているとは、まさにそこにだけあたりが潜んでいるという
人間の心理そのものだ。
確率論でいえば、どこでどんな風に買っても同じなのだが、この際一等前後賞合わせて賞金6億円のためには
神でも、ジンクスでも何でもいいから当たれという庶民のはかない願いが込められているし、自分もそれに乗っている。
そんなことを考えながらも、実はこういう時の運はないので、まあ気持ちだけと10枚しか買わない。
しかも6億円は無理だから、せめて番号を確かめる楽しみをということで、バラで買う夢のない自分がここにいる。
その後そそくさと帰宅。
駅前でそういえば最近寝癖がついて、朝から整えるのが面倒になったからと散髪。
珍しく誰も並んでいないQBハウスで店員と話していたら、夕方からぱったりと客足が途絶えたとか。
電車の中はどうだったかと聞かれ、そういえばいつになく空いていたような気が。
みんな3連休前、ボーナス後の飲み会らしい。
その後、甘酒作りをやりたいと探していた麹を、駅前スーパーで発見したので、購入して帰宅。
カミさんが忘年会だったので、息子と二人で夕食。
こんな金曜日だった。