気が早い人たち

最近やっと晴れ間が見えてきて、昼間は暖かくなってきた東京地方ですが、やはり風が吹くとまだ寒い。

陽の当たらないビルの陰に入るとまだまだ寒いなと感じる今日この頃です。

年度末も迫ってきたため、とにかく売り上げを確保しなければと、昼は外回り、夜になってやっと事務処理ができるという状態のため、会社を出る時間がいつもに比べて遅くなりがちですが、今日はともて気の早い人たちと遭遇してしまいました。

会社の近くの川(運河?)べりは、2月の下旬ごろから桜がちらほらと咲き始めていたのですが、今日は帰り道にその桜の下を通ると、なぜか発電機のゴーっという音がして、1本の木の下だけが明るく照らされている。

遠目からは、何かの撮影デモしているのかな? と思っていたのですが、その脇を通り過ぎるとなんと木下に広げられたブルーシートには、若い男女が14~15人いたでしょうか。

女の子たちはちょっと寒そうに寄り添って、男の子たちは少し赤ら顔。

お~ 花見です!!

八重桜(?)はいい感じに満開になっていましたが、この寒空の下では、あまりお酒も進んでいないようでした。

花見の季節はいつもまだ夜は寒いことが多いという記憶がありますが、今日の花見はそれにしても寒すぎるんじゃないか!?

それでも若い人たちは、花見にかこつけた合コンを楽しんでいるようでした。

そんな彼らを横目に、いそいそと帰る自分は、いったい何をやっているんだろう・・・

200カウント

こちらに引っ越してきてから、ちょうど1ヶ月。

カウンターなんてものをつけてみましたが、動いているのかいないのか?

仕組みがいまひとつわかっていないんでなんともいえませんが、とりあえず200カウントになりました。

こんな好き勝手なことを、ただ書いているだけのところにお集まりいただき感謝・感謝です。

ここをやっていることでたくさんの人とお知り合いになれましたし、いろんなことを勉強させていただきました。

これからも末永くお付き合いください。

携帯の進化

今の世の中、携帯電話を持たない人はほとんどいないといっても過言じゃないですよね。

その携帯がものすごい勢いで進化している様な気がします。

今週行われているリテールテックという展示会に行ってきたのですが、おさいふ携帯を使ってできることがあるわあるわ。

クレジット機能や、定期券だけではなく、財布にあふれているいろんなお店のポイントカードを全部携帯に入れちゃうとか、地図にかざすと、自分の位置を教えてくれるとか、お店のポスターにかざすと、割引券がもらえちゃうとか・・・。

よくもこれだけいろいろ考えられるよなと感心するぐらい、さまざまなサービスが携帯ひとつで受けられちゃう。

これってすごいことだと感心しています。

なんか新しいサービスを思いついたら、今なら立派な仕事になりそうです。

ところで日本の携帯文化は、ガラパゴス化しているという新聞記事を最近読んだことを思い出しました。

日本だけが携帯の使い方が世界と違う進化を遂げているため、日本の携帯技術は世界に出て行けないというようなことが書いてありました。

それだけ日本人には独創的なアイディアがあり、それを便利だと受け入れる人が多いってことなんでしょうね!!

逆に言うと、日本人が便利だと思うサービスをなぜ世界の人は使わないのでしょうかね?

やっぱり思考が違うんでしょうか?

なんちゅうことじゃ~っ!!

先日からパソコンのデスクトップに Norton scanなるアイコンが出てきて気になっていた。

ウイルスソフト導入済みなのに、さらにNortonを使えという。

おかしいでしょっ!! 自分でインストールした覚えもないのに!

このアイコンをクリックするべきか、どうしようかと悩んでいたんですが、検索エンジンでググッて見ると、どうもGoogleツールを入れると勝手にインストールされるらしい。

とりあえずアイコンだけではなく、プログラムの削除を実行するといいらしい。

それにしてもGoogleもあこぎなことするよな。

勝手に人のパソコンに、挨拶もせずに、勝手にソフトをインストールしちゃうなんて・・・

スパムやスパイウエアかと思って心配しちゃったよ。

もしクリックして、ハードディスクが壊れちゃったらどうしようとか、いろいろ要らぬ心配をかれこれ1週間以上もしちゃいました。

みなさんのパソコンには、突然こんなアイコン出てきていませんか?

お困りの方は、こちらで情報を集められては・・・・。

写真は奥が深~い!?

先日一眼レフを買った話を書きましたが、この週末は天気もあまり良くなく、撮影日和とは言いがたい土日でした。

おまけに寒く、いきなりレンズは曇るし・・・。

それでも娘と愛犬を連れて近所の土手に散歩に出かけました。

さっそくカメラを構えて、カシャッとシャッターを切ってみる。

小気味いい音がして、なんだかすごくいい写が真撮れたたような気分だったんですが、家に帰ってきて、娘と画像を眺めてみると、どれもいまいち。

写真プリントで、印刷する気にもならない。
娘からも プリントしたいという一言すらない・・・。

カメラを買う前に、雑誌で撮影のアングルについては勉強していたのですが、いざカメラを構えると、どうしても主人公を真ん中にしてしまう。

これ”日の丸写真”というらしいんです。ど真ん中に写したいものがど~んといて殺風景な写真になってしまう。

いい写真というのは、たとえていうなら華道のように、天地人の配置だったり、画面を縦横3等分して、その線上や交点に重心を持ってくるとか、背景などを含めて流れるようなラインを作るとか・・・その他もろもろの作法があるようなのですが、意識していたつもりでも、やっぱり日の丸になってしまう。

犬を追いかけると、なぜかあっと思った瞬間に、そっぽ向いてしまったりとなかなか上手くいきません。

なんとか1枚でもお披露目できるぐらいの作品を残したいんですが、難しいもんです。

味のある作品が撮れるようになったら、写真が趣味ですなんて言える、スマートなチョイ悪おやじに近づけるんじゃないかと、当分は修行を続けます。

雪も降った2月も終わり、3月は卒業の季節

寒い日が続きますよね。

東京では、今シーズンああ降っているなという感じの雪が、今シーズン初めてではないでしょうか?

アッという間に2月も終わりを迎えようとしており、3月締めのわが社では、この不景気で売上が低迷を始めている中、何とか締めまでに売上を獲得せよとの指令が話が営業チームにもご他聞にもれず下っています。

それはともかく、個人的には3月のイベントを思うと結構グッと来てしまうかななんて思っています。

我が家の二人の子供は小学校、中学校を揃って卒業というイベントを控えていますが、自分のうちの子供よりも、週末ずっと通っている、ミニバスの6年生の卒団式のほうが、気が気でなりません。

今年の6年生(うちの息子も入っていますが)に対する思い入れは、これまで3年間の指導者経験の中でも格別のものがあります。

卒団式は、学校の卒業式が終わったあとということで、3月の最終日曜日に行われるのですが、卒業記念大会のあとはすぐに卒団式の準備が始まっています。指導者からのメッセージという卒団のしおりに印刷されるコメントを求められ、そして当日は指導者からの一言を話さなければなりません。(ここで涙が出ないように頑張らなければならないのです!!)

ところで、卒業というイベントの中で個人的に一番印象に残っているのは、中学卒業です。

多感な時期であったこと、高校はそのままエスカレーターで大学に上がったことから、中学というのが自分の中では大きな区切りになっているように思います。

そして、印象深いのが、当時の担任の教師が国語の先生で、当時はやっていたドラマ金八先生(第一回目)と同じ時期の同じ教科の先生ということもあり、重なる面が多かったのですが、この先生も金八先生と同じくらい熱い先生でした。

卒業の時には、当時でさえ懐メロ感の強かった「忘れな草をあなたに」という歌の歌詞を黒板に書き出し、それをみんなで泣きながら歌った記憶があります。

卒業の歌といえば、「仰げば尊し」や「卒業」(私の場合、斎藤由貴)、「春なのに」(柏原よしえ)なんていう曲を思い出しますが、こうして卒業ということを考えてみると、私の中ではこの「忘れな草をあなたに」という曲も、大切な卒業の曲だという気がしてきます。

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