【春の偽善運動級】

昼休みにブログめぐりをしていたら、よく遊びに来てくれる micoちさんのところに、偽善者度チェックなるものがあった。
ためしにチェックした結果が以下。
■あなたの偽善者度チェック 結果
あなたの偽善者度をチェックしてみました。
■あなたの偽善者度はこんな感じ!
腹の黒さ   40%
知的偽善度  100%
勇気ある行動  70%
天使の光   39%
あなたの偽善者度は97%ぐらいで【春の偽善運動級】です。

あなたはすでに腹黒く、偽善者の仮面を被り続けて生活しているようです。
日常的な所作に偽善を絡ませるので、意識しなくても、ごくなめらかに偽善活動を営んでいるのでしょう。
この過酷な現代日本で生き残るためには、他人を蹴落としてでも、自分が突出しなくてはなりません。
それをニコニコと笑顔でやれば、一見、悪い人に思われないので、あなたはかなりの世渡り上手ともいえるでしょう。

■あなたの偽善度アップアイテム
早朝の元気でさわやかな挨拶
げげげっ。
これではここで書いていることが実はみんな腹黒い裏のある日記ってことになっちゃうじゃないですか?
せっかく、良い人なんではないかななんているイメージを作りかけていた(と自分では思っていた)のに。
でも意外とあたっているかもしれないのが、ちょっと悔しい・・・。

またまた模様替えです

もう一つ作っていた、読んだ本を記録しておくブログを統合しました。
ついでにまたまた模様替えしちゃいました。
休日にバスケの練習に行って、ジムにも行って、ついでにブログの模様替えまでしちゃうなんて、なんて暇人なんだろうなんて思っていませんか?
我ながらそう思います。
他にすることないんかい?

チョットだけ勝った気分

いつもコメントをくれる、咲咲親父さんがここのところパティンコーで勝った勝ったと報告されているのを見て、うらまやしー気分になっていたのですが、私もチョットだけ恩恵に預かりました。
わが社の給料日は、末締めの翌15日に支給なのですが、今月は15日が土曜ということで、今日が支給日でした。
といっても、私の目の前には、額面を書いた紙切れが入った封筒だけが通り過ぎ、すべては妻の管理する、口座へと落ちていくのですが。
ずっと昔、私の結婚式の日に友人が、
「結婚とはいいものです。また子供に戻ってお小遣いがもらえるのですから・・・・」なんていう挨拶をしたものだから、その日以来子供に戻ってしまった私は、給料日にいつものようにお小遣いをもらいました。
なけなしの小遣いを無駄遣いしないよう、少しづつ少しづつ使っていくのですが、今日はたまたま昼過ぎに、チョット時間ができてしまったため、ふら~っと目に付いたパティンコやさんへ。
チョットだけ様子を見るだけといい聞かせながら、店内をふらつくと、見たことのない台が目の前に。
どんな感じかな なんて思いながら、英世さんを3枚ほど用意して着席。
とりあえず1枚目を投入。このお店、玉貸しの単位が1千円なので、いきなり250個の銀の玉がザラザラと出て下皿にあふれ出す。
十数回転しただろうか。250個の銀玉も残り十数個になったところで、2枚目を準備にかかったその瞬間。
どうもスーパーリーチになったらしい。
(初めての台なので仕組みが理解できていない)
悪役を倒したかに思えたその瞬間。
悪役が笑いながら、「ぜんぜん効かない」みたいな勢いで笑い出す。
そんなにうまく行かないよなとハンドルに手をかけると、
「まだまだ」とか何とか云いながら、主人公復活。
そして必殺技。
大体こういうパターンの時は、これもまたダメなんだよななんてあきらめていると、大当たりの文字。
やった~。
しかも、ラウンドを重ねると途中で再び戦いが始まり、途中で昇格。
チョ~久しぶりの千円で2度おいしい、グリコの味わい。
その後チャンスタイムでは何も起こらず、二箱でさっさと退散。
出球も2700個ほどだったが、交換レートも低い駅前のお店ゆえ、たいした勝ちではなかったが、それでも久しぶりの勝利と相成りました。
いつもなら深追いから、逆襲にあうパターンだが、今日は仕事の途中ということもあり、さっさと引き上げ、お小遣いをチョットとタバコ2箱をGetしました。
<スミマセン。不良社員です。>

ホワイトデー近し

2月14日に息子とチョコレートの数を競ったために、ちょうど1ヵ月後の明日のホワイトデーはお返しという行事が待っている。
ところが今年大変なのは、誰からもらったかわからないという事態。
私が所属するミニバスの子供たちからたくさんもらったのだが、練習の終わりにみんなが一斉に、かわいい声で「ハイこれ」といって差し出したものだから、受け取るのが精一杯で、誰からきたのかさっぱり覚えていないのである。
しかも名前が書いてあるのはほんの数人で、あとはどれが誰からのものかさっぱりという状況。
そこで、6年生に「悪いけど誰がくれたか調べてくれない。」
と頼んでおいたら、昨日の練習が終わった後にメモを渡してくれた。
助かった。 そこにはずらりと8名の名前が。さらに怪我で休んでいる子を加え全部で9名。
すかさず妻にメモを渡し、これでお願いと。
何とか不義理を果たさずに済むが、これからはせめて名前ぐらい書いておいてください。
と自分のことを棚にあげて でも 切にお願いしたい。

ベンチがあほやから・・・

もう随分昔のことですが、ベンチがあほやから野球がでけへん という捨て台詞とともに、引退をしてしまった野球選手がいましたが、ベンチがあほなのか、プレーヤーがあほなのかよくわからないけど、会社が学級崩壊状態に・・・。
やはり言葉の壁が大きいのか、外資系の会社にいるとどんなに言葉のうまい人が間に入っても、思想や文化の違いから本社の意思がダイレクトに伝わらないために「おっしゃっている意味が分かりません!?」という状態になることがある。(うちの会社だけかな?)
一度お互いに不信感を持つと、なまじ同じ船に乗っているだけに、厄介なことになる。ましてや今は船を乗り換えることが、いとも簡単にできてしまう時代。学級崩壊に近い状態を乗り切るためには、総とっかえしかないんじゃないのかななんて悲観したりする日々が続いています。
そんな中で、私も後先も考えずに 捨て台詞を吐いてしまったがゆえに、ますます宙ぶらりんな状態に陥ってしまった。
さてさて、この状態をどうやったら抜けられるものか・・・・。

今日悲しかったこと。

今日悲しかったこと。
毎日通勤で欠かせない、本を忘れてしまった。
昼休みに、帰りの電車で読む本を買いに行った。
娘が読みたいといっていた、「ガチ・ボーイ」。
そのあと、昼飯を食べに行ったときに、カウンターの下の棚に本を置いた。
チョット食事の出てくるのが遅かったので、時計を気にしながら食事した。
このパターンは絶対 本を忘れるなと思いながら、メシをかき込んだ。
そして水を一杯。
この瞬間にすべてを忘れた。
あわてて、「ご馳走さま」と席を立って、会社へ向かう。
ぎりぎりセーフ。
それから1時間。黙々と働き続け、そろそろ眠くなってきたしタバコでも。
この瞬間に、アッ。本がない。
そこで、タバコを吸いに行くついでに先ほどの食堂へ。
「ここに、本置いてありませんでしたか?」と聞いてみるも、店員は「サア~」。
あ~あ。まだ表紙しか見ていないのに。。。
今日悲しかった出来事。