今日、東京ビックサイトで開催されている、リテールテックに行ってきました。
私が生息する業界は、これまでリテールとはかなりかけ離れたところにいたんですが、今回暇に任せて出かけてみてビックリ。
どんな展示会かと思いましたが、先日のアミューズメントショートまでは行かないまでも、自動販売機とか最近流行のデジタルサイネージとか、これまであまり仕事上ではあまり縁のなかった結構有名な会社がこんなことやっているんだ、と目を見張るばかりでした。
併設のセキュリティーショーなんて、私から見るとまさにこんなことまで考えているんだのオンパレード。
たとえばわが社はあまりオフィスセキュリティーなんてこと深くは考えていませんが、書類を入れるキャビネットの鍵がICカードになっていて、それをオフィス什器メーカーが展示している。書類をいつ誰が持って行ったかがすぐに分かるなんていうシステムがあるんですね。
自動販売機がかなり進化していて、災害時に中の飲料を提供するシステムのデモや、自動販売機にAEDが突いたものとか、これは先日も書きましたが、関東地方でも7月から始まるタバコの自動販売機が人物認証を行い、カードがないとタバコが買えなくなるなんていうものも展示されていました。
そのタバコ購入カードがtaspoといって、現在タバコやさんなどで申込書が配られており、私もしっかりもらってきてはいたのですが・・・。
このカードの申し込み、写真を一緒につけて送らなければならないというのが面倒で、これを機にタバコやめちゃおうかななんてひそかに思っていた矢先、展示会場でポラロイドで写真を撮って、必要書類(身分証明書)のコピーもとってくれて、申込書に書き方もお姉さんが親切に教えてくれるコーナーを見つけちゃったんです。もちろん無料で。
ということで、行列に並び、写真を撮ってもらい、申込書を完成させてしまいました。
写真もチョットにやけててやだな~なんていったら、何枚でも気に入るまで撮りますよだって。
ということで、無事に申し込みを完了してしまったので、2週間ほどでカードが届くようです。
これでまた禁煙をしようという口実が一つ減ってしまいました。
Xバックが気になるのだ
今日はもうひとつ お話を
突然ですが、みなさんはどんなパンツを穿いていますか?
最近の小学生は、ほとんどがトランクスなんですね。 私の頃はグンゼの白のブリーフと決まっていたんですが、最近の子供は オシャレですよね。(というかお母様方のシュミなのかもしれませんが)
かくいう私は、数年前まで、長年 トランクス派だったのですが、ある日ブリーフ派に転向してしまったのです。ある日というのは、台湾の本社に出張中 予定が伸びてパンツが無くなったため、台湾名物の夜市に急遽パンツを買いに出かけたのです。もともとの予定が1週間ということで、その日までに7枚のパンツを穿きつくし、更に4~5枚は必要だということになったのですが、出張用のトランクはパンパンで、とにかく荷物を少しでも小さくしたいと考え、どうせ誰が見るわけでも無しということで、やや小さめのブリーフと購入したのです。
これまではトランクスのゆったり感がいいんだよと のたまっていたわけですが、ぴったりするフィット感を味わうとこれがまた、収まりがいい。(よく考えれば、買うより洗濯しろよといいたい訳ですが、とにかく暇がなかったといい訳ですが・・・)
それからというもの、ぴったりパンツを愛用しています。
カミさんは、どうも気に食わないらしく、ニットタイプのトランクスなどを用意してくれるわけですが、もともとが痩せ型の私。はじめは結構ぴったりしていいんですが、洗濯を何回かするうちに、ニットタイプは伸びてくる。そうなるとぴったり感がないんですね。
なんて別に私のパンツが何かなんてことは ど~でもいいことなんですが、今日の朝刊に しまむら の折り込み広告が入っていたんです。何気なく目を留めた先には、見たことのないようなパンツが。(はじめはパンツということすら分からなかった。)よく見ると Xバックブリーフとある。 これってどうなってるのか
とても気になる、中年親父です。
※注)私は 春になると 出没し始める 変なおじさんでも、変な趣味を持っている おじさんでもないと自分では思っています。
なんとなく不思議
わが社は、台湾系の外資企業ということもあり、社員の1/3位は台湾や中国出身者である。彼らは日本語も非常にうまく、当然のことながら、中国語・台湾語も自在に話し、さらに英語もできる。
社内では当然の如く、中国語が飛び交い、それについては意味は分からないが、当然のことと受け止めている。つまり外国語に囲まれて日常を過ごしているわけである。
そんな私が、今日は珍しく昼の時間も仕事に励み、昼食をゆっくり取れなくなったため、近くの吉牛に駆け込んだ。ここにはチョットかわいい東南アジア系(?)と思われるが色白の女の子がバイトをしていて、注文をとってくれる。
席に着くとすぐに「牛丼並み」と注文。バイトちゃん 元気な声で厨房に「牛丼並みお願いします。」と復唱する。
注文してすぐに私の隣に誰か座るが、私の牛丼並みが早くも届き、私は、七味+紅しょうがに取り掛かる。
隣では「牛丼大盛」の注文。隣にもすぐに注文の品が運ばれる。
すると隣に座った人が、「スミマセン。オミズクダサイ。」とチョットたどたどしい日本語で、バイトちゃんを呼び止める。「オミズデスネ」いつもとは違うアクセントでバイトちゃんも答える。
ここで私、隣の人を見ると、本物の金髪、背の高いヨーロッパ系の青年が牛丼を食べていた。
繰り返し言うが、私は外国人を見慣れており、外国語の中で仕事をしている。
しかし牛丼屋で交わされる、東南アジア系の女の子と、西欧系の男性が、いかにも日本的な牛丼屋で日本語で会話をするという光景に、なぜか自分がどこにいるのか一瞬分からなくなってしまった。
もちろんそれは一瞬のことで、あとは残り少ない昼休みに全速でメシをかき込むべく、牛丼と格闘したのだが。
ところが、丼の底が見え始めた時、3つ隣の席で今度は、「キュウドンナミ ツユダク」というたどたどしい言葉が・・・。
見ると、こちらも鼻が高く、色が白く、とても背が高そうな、外国の方が注文している。
・ ・ ・ ・
しかもツユダクで。
あーやっぱり日本も国際化が進んでいるんだな~なんて思いながら、紅しょうがで締めた、なんとなく不思議な昼食でした。
風邪引いても止められません。。。
月曜あたりから、少し頭が痛いな~ とか上あごの奥のほうが痛いな~なんていいながら、薬も飲まずにいたら、朝から鼻水がタラ~リ。
以前は風邪など引かなかったのですが、最近は気分が弛んでいるせいか、はたまた寄る年波に耐えられないのか、すっかり弱ってきているようです。
それでも、熱があるわけじゃ無し、とりあえず病気みたいな雰囲気を醸し出そうと、マスクなんぞをつけて出社。 周りのみんなからは、大丈夫ですかなんていわれつつ、それでも時間になるとタバコに出かける習性を変えることもできず・・・。
ということで、喫煙所(当社の入居するビルはビル全体が禁煙のため、外に出なければならない)で、風の吹きすさぶ中とりあえず一服。すぐにエレベーターに乗ってオフィスに戻る途中で、忘れてはならないマスクを着用。 しかしタバコを吸ったあとの自分の息って、今まで気がつかなかったけれど、結構タバコ臭いんですね。マスク装着により、口と鼻が直結してしまうと、それはもう大変なことになってしまいます。 病気の雰囲気を止めるわけにもいかず、とりあえず我慢していると、本当に気持ち悪くなって、頭まで痛くなってくる。
それでもしっかり、午前、昼、午後、夕方の4回きっちりお勤めさせてもらいましたが・・・・。
学校からの電話が・・・
今日は久しぶりにドキドキした。
11:00過ぎに会社でパソコンに向かっていると、普段あまりならない携帯電話の着信が。
表示を見ると、息子の通う学校から。
この時間私に電話が来るということは、カミさんはきっとスポーツジムで元気な汗を流している頃だ。
連絡がつかないから私のところに電話が来たのに間違いない。
うちの息子実は学校からの呼び出し電話の常習犯だ。
一番はじめは、幼稚園の年長の時。隣の子と一緒に幼稚園を脱走して、フラフラと遊び歩いていたのだ。
おかげで卒園式の時には、先生方みんなから、学校は脱走しちゃダメよといわれ、とても恥ずかしい思いをした。
小学校では脱走はしなかったものの、まだ行ってはいけない国道の向こうのお店に友達と出かけたとか、買い食いをしたとか、友達とけんかしたとか、とにかく年に一度は学校から連絡が来る。
(本人の名誉のために云っておくと、だからといって決して乱暴ものとかいうのではなく、とにかくお調子者なのだ。誰かがふとしたきっかけで面白そうなことをいうと、必ずその仲間に入って、実行してしまうのだ。)
そのたびに私は、息子を羽交い絞めにして風呂場に連れて行き、泣き叫ぶ息子の髪の毛を鋏でバッサリと切り落とす。だから息子も髪の毛の短いのは悪いことをしたときと理解して、スポーツマンは髪短いほうがいいよといっても、絶対に切らない。
そんなことを電話に出るまでの短い時間に思い巡らしながら、電話に出る。
(これまでは私まで直接電話が来ることは幸いにもなかっただけに余計あせったのだが。)
しかし学校の担任の先生からの電話は、予想に反して、息子を病院に連れて行ってもいいか?というものだった。
先日から成長痛だったのか、膝が痛いといっていたのだが、今日は学校で膝をぶつけたとかで、大名記しているらしい。かかりつけの病院は?といわれても・・・・。
そこでその辺の近くの病院にでも連れて行ってください。といって電話を切った。
その後カミさんを捕まえたのが12:00。案の定ジムからだった。あわててカミさんが学校に向かうと、息子は何もなかったかのように給食を食べていたそうだ!? 帰りも勝手に歩いてかえるから帰っていいよといわれて、カミさんからのmail連絡は、一安心というところだった。
家に帰ってきて、息子になぜそんなことになったのかと聞いてみると、「サッカーごっこをしていて空を飛んだ!!」との返事。よくわからないが、またまたお調子者の悪いくせで、おだてられて空を飛ぶようなことをしたのだろう。その後着地に失敗して、痛かった膝を打ちおお泣き、そして病院騒ぎ。
医者からは成長痛もあるのでしばらくおとなしくしていろというご指導があったようだが、本人は今週末のバスケの試合(新人戦になり、本人たちが主役になる試合)に間に合わせるために、一生懸命治しているんだそうだ。
まったく人騒がせにもほどがある。
今日は何の日?
昨日も書いたとおり、今日は おっかあ の誕生日であり、皇太子殿下の誕生日です。
では今日1日を日記風に
朝は、昨日の宣言(昼まで寝てる)を実行できず、7:30に私が起床。
タバコを買いに行くついでに、愛犬(Coco)の散歩に。
40分ほどして戻ってくると、既に3人は朝食の食卓についていた。
今日は おっかあ は誕生日ということでミニバスはお休み。私は11:00に女子の練習の最後を見に、出かける。引き続き男子の練習に付き合い、15:00頃強風の中 帰宅。
おやつにを食べながら、娘と今週とり溜めたビデオを見る。(おいおい試験勉強はいいのか??)
16:00過ぎに昼間 トリミングのため預けていたCocoを おっかあ、娘と3人で引き取りに行く。
かなりかわいく仕上がっていたので、おっかあ、娘とも大満足で、近所のショッピングセンターにCocoのおやつを買いに寄る。
17:45家族揃って出かける。まずは息子の膝を見てもらうため、接骨院へ。その後プチ贅沢の誕生会ディナー会場へ。ディナー会場はサンマルク。ここはピアノとバイオリンの生演奏を聴きながら食事ができ、焼きたてパンがおいしく、最後には生演奏でハッピーバースデーを席まで来て生演奏してくれるというサービスつきで、我が家で誕生日の定番コースだ。
メニューを見てひと悶着。我が家ははっきり言って小食家族です。息子も5年生ですが最近まで1人前を食べるのは泣きながらという感じだったのですが、最近チョットがんばれるようになりました。その息子の目の前には、他の3人とは違うメニューが。お子様用です。しかしお子様××と書いてある料理を注文することに彼のプライドが許しません。おっかあは、7品も食べたれないからこっちにしなさいとお子様メニューを振りかざす。しかし必死に抵抗する涙目の息子。せっかくだからと、お誕生日ディナーを全員で注文し、嫌いな野菜も全部食べないとダメなんだぞと言い聞かせると、なんと今日は、サラダも魚も頑張りました。
無事ハッピーバースデーの生演奏もしてもらい帰宅。
恒例の おばあちゃんからのお誕生日カードならぬFAXが届く。
そこには、おっかあ 誕生日おめでとう。寒い日が続くがみんな元気に頑張れ。 ところでCocoは元気ですか?と一言。
我が家の主役が 娘や息子から Cocoに移った瞬間だった。
その後トリミングしてかわいくなったCocoの写真撮影会。
すると おっかあがボソッと一言。
「今日は私の誕生日なのに。 なんかCocoが主役みたい・・・」
これがおっかあの誕生日の1日の出来事でした。
ところで明日は、ミニバスの6年生最後の公式戦です。
明日も朝が早いぞ。
